At-Globe

2005-12-28

インドと札幌の意外な共通点

 皆さんはインドといえば何を思い浮かべますか?
やはり「カレーライス」が一番人気でしょうか。「人が多い」とか「お茶」と答える人もいるかもしれません。

 人が多いといえば、インドの人口は2001年の国勢調査結果によると1,027,015,247人だそうです。2001年以降の数字はわかりませんが、間違いなく増え続けています。推定によると2006年までには11億人突破確実とか。
 私が子供のころの教科書には、確かインドの人口は6億人と書いてあったような気がします。勢いを感じます。
 逆に日本ではついに2005年から人口が減少になってしまいました。勢いがありません…。
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19:46:30 - atglobe - 2 comments TrackBacks

2005-12-27

さて問題です。まずはちょっと考えて見ましょう。

TOCのススメ其の1
問題(これはクイズではありません)

ここに5人の少年がいます。仮に一郎、二郎、三郎、四郎、五郎としましょう。5人はキャンプ登山をしていて、一郎を先頭に先ほど申し上げた順番で山頂を目指して歩いているのですが、困ったことが発生しました。

困ったこととは、三郎だけがどうしても歩くのが遅いために二郎との間がどんどん開いてしまうのです。急がせて一時的に追いついても、すぐ疲れてまた間が広がっていきます。また、前にいる一郎と二郎は時々止まって三郎を待たなければならず、後ろの2人も三郎につっかえて止まったり、三郎が走れば離されないように走ったりでみんな疲れてしまい、休憩を頻繁に取らなければなりません。

5人は全員そろって頂上に到着しなければなりませんがこのままでは日が暮れてしまいます。

さてどうすればよいでしょうか?
皆さんちょっと考えてみてください。

答えはお正月明けに。

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17:51:03 - atglobe - No comments TrackBacks

マイノリティー(少数民族)の困惑

 さて今回はグローバル化に伴う人種・民族問題を少し取り上げてみましょう。もちろんグローバル化が言われ始める前から、チャンスを求めて違う国に移り住む人はいたわけですが、その数は年々増え続けています。

 たとえばアメリカの人種別人口は、U.S. Census Bureauの2000年に行った調査によると以下のとおりです。

69.1% 白人
12.5% ヒスパニック及びラテン系
12.3% アフリカンアメリカン
3.6% アジア系

 その国の少数民族のことをマイノリティーと呼びますが、アメリカではマイノリティー比率が30%近いわけです。調査が5年前のものですからもしかするともう30%を超えているかもしれません。
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17:03:48 - atglobe - No comments TrackBacks

宇宙旅行も夢じゃない??

 本来のテーマと少しずれてしまうのですが、トップページのご挨拶で触れました宇宙旅行の情報を少しだけご紹介しましょう。
 本当に実現できるのかはわかりませんが、かなり価格競争は激しくなっているようです。

バージンギャラクティック社(Virgin Galactic)
200,000ドル(約2,200万円)
2008年就航(でいいのかな)予定
すでに世界各国から3万人近い予約を受け付けたとか…。
http://www.virgingalactic.com/

ピュア・バケーション社(Pure Vacations Limited)
75,000ドル(約900万円)
2008年就航予定
ちなみに2年目以降は50,000ドルにすると言っています。
http://www.puregalactic.com/

 
 どちらも地球の周回軌道に乗って少しの間宇宙を味わえる程度のようですが、皆さんはいかが思われますでしょうか?

 果たして私たちが生きている間に、宇宙旅行は庶民にも手が届くお手ごろな価格になるのでしょうか?

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14:34:39 - atglobe - No comments TrackBacks

「小さな地球、世界はひとつ?」ご挨拶に代えて

 グローバル化で良くなったことがたくさんあります。

 科学の発達におかげで、私たちは宇宙旅行にもいけるようになりました。もちろんこれは、約1億円〜百億円以上(コース内容によって違うのです)する搭乗券を買うお金があればの話ですが…。
 宇宙旅行はまだしばらく手が届かないとしても、地球は私たちにとって本当に小さくなりました。ヨーロッパでもアフリカでも行きたいところにすぐに移動できます。海外旅行をする人は世界的に増加していますし、違う国で働くことを選ぶ人も増えてきました。
 そして何よりインパクトが大きかったのはインターネットの普及です。自分がどこにいても世界中の情報がすぐに手に入ります。しかも遠く離れた国の企業とビジネスをすることがより簡単になりました。

 しかし同時にマイナス面も見えてきました。

 グローバル化によって世界的に企業再編が行われ巨大企業が各地に進出してきたために、競争力のない中小企業や地場産業が悲鳴を上げています。
 世界各国で民族の違いによるさまざまな差別、そしてそれを引き金に暴動が起こっています。


 このAt-GlobeのBLOGでは、

1.グローバル化の行きつく所

2.TOCのススメ

 の、2つをテーマにしてお届けいたします。

 TOCとは「制約条件の理論」のことで、言葉から少し難しそうな印象をもたれると思いますが、皆さんにもきっと役立つ面白い理論です。

 多くの皆様が楽しんでいただけるようがんばりますので、今後とも皆様どうぞよろしくお願いいたします。
13:14:23 - atglobe - No comments TrackBacks