At-Globe

2006-01-30

子供がインターネット犯罪に巻き込まれないために

 インターネットの普及は、その多くの便利さと裏腹に新たな危険も生み出しました。
 今日はその中でも「子供とインターネット」についてNewsweekの記事を抜粋して紹介しながら考えて見ましょう。

 この記事によると、アメリカの14歳の少女が、インターネット上で明らかに性的なメッセージを受け取っているのに母親が気づいて警察に連絡した。警察のおとり捜査で38歳の男が捕まった。この男は同様の手口で余罪があったことも認めている。
 もう1件は、15歳の少女がインターネット上で知り合った相手に会いに行って、暴行を受けたもの。犯人は逮捕されている。

 いずれの事件もアメリカのMySpaceというコミュニティ・サイト(ソーシャル・ネットワーキング・サイトとも言います)で知り合っています。
 コミュニティ・サイトとは、いわゆるチャットの進化した形と言えるもので、ネット上で仲間が集まってコミュニケーションをするためにあります。
 もちろんそれ自体は問題ないわけですが、この2つの事件のように、どんな恐ろしい犯罪者が紛れ込んでいるかわからないという点が問題です。

続きはこちら→
[Read More!]
09:40:00 - atglobe - No comments TrackBacks

2006-01-29

「お好みのタイプと空の旅!?」NY発の新サービス

 ロイターの記事によると、ニューヨークのエアトロダクション社が昨年の秋から始めた新サービスが「お好みの相手の隣で空の旅をお楽しみください!」というもの。

 この会社の創業者ピーター・シェンクマンが、以前に飛行機で偶然ミス−テキサスの女性と隣合わせになり、幸せな気分になった体験をヒントに考案されたサービスだそうです。

 彼が言うには「何時間ものフライトの間、見ず知らずの非常につまらない人の隣で味わう精神的苦痛に耐えられない、という方にぴったりのサービス」だそうです。

 このサービスを受けるには、まずこの会社のホームページで自分の情報を登録(無料)をします。
 登録した人はいつでもホームページ上で、次のフライトの「相手」を探すことができます(これも無料)。

続きはこちら→
[Read More!]
09:00:00 - atglobe - 2 comments TrackBacks

2006-01-28

世界で一番使われている言語は?何語だと思いますか?

 現在、世界の公用語は英語と言っていいでしょう。確かにほとんどの国の主要な新聞などのホームページを見ると、英語版のページを用意しています。

 それならきっと世界で一番使われている言葉は英語ではないか?と想像された方もいるかもしれません。
 では早速データを見てみましょう。

普段話されている言語別人口順位(人口は概算)

1位 中国語 (13億人)
2位 アラビア語 (4億2000万人)
3位 ヒンドゥー語 (3億6600万人)
4位 英語 (3億4100万人)
5位 スペイン語 (3億2200万〜3億5800万人)
6位 ベンガル語 (2億700万人)
7位 ポルトガル語 (1億7600万人)
8位 ロシア語 (1億6700万人)
9位 日本語 (1億2500万人)
10位 ドイツ語 (1億人)
11位 フランス語 (7800万人)
12位 朝鮮語(韓国語) (7800万人)
参考:Wikipedia

続きはこちら→
[Read More!]
13:32:09 - atglobe - 14 comments TrackBacks

2006-01-26

中国ついにイギリスを抜いて4位浮上!

 今日発表されたブルームバーグの記事によると、ついに中国がGDP(国内総生産)でイギリスを抜いて4位に浮上する見込みだそうです。

2005年のGDPランキングはこのようになるわけです。

1位 アメリカ
2位 日本
3位 ドイツ
4位 中国    2兆2600億ドル
5位 イギリス  2兆0200億ドル

ちなみに1年前はこんな感じでした。

1位 アメリカ 11兆6675億ドル
2位 日本    4兆6234億ドル
3位 ドイツ   2兆7144億ドル
4位 イギリス  2兆1409億ドル
5位 中国    2兆0500億ドルくらい
(台湾、香港、マカオを除くと1兆6493億ドルで7位)
2004年のGDP(World Bank調べ)

続きはこちら→
[Read More!]
14:53:30 - atglobe - No comments TrackBacks

2006-01-25

世界の発明王たちに感謝!

 今日はちょっと変わった視点からグローバリゼーションを考えて見ましょう。

 タイトルは「現在のグローバルな世界があるのもこんな発明があったおかげ」です。

1.船の発明

 そうです、そもそも船がなければ海を渡って人が自由に大陸間を行き来することはできなかったわけですから、これはグローバル化を進めた大発明といえます。
 ちなみに、コロンブスがヨーロッパから海を渡ってアメリカ大陸を発見したのは1492年のことでした。実はコロンブスより前にバイキングの船が発見したとかいう説もあるようですが…。

2.電話の発明

 電話のおかげで、地球の反対側にいる人と話ができるようになりました。
 ちなみにベルが電話を発明したのは1876年のことでした。ただこれも、グレイという科学者が本当は先に発明したという説があります。

続きはこちら→
[Read More!]
19:30:45 - atglobe - 7 comments TrackBacks