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2006-09-29

家庭教師はインド人! −進化するアウトソース事情

 少し前までは家庭教師といえば地元の大学生が自宅まで子供に勉強を教えに来てくれるものでしたが、アメリカでは今や家庭教師はインドからも来てくれる時代となりました。"来てくれる"と言ってもそれはコンピュータの画面上に現れるということです。

今やインドや中国から目が離せない!
 インターネットの普及によりE-Learning(インターネットを通じて学習すること)が可能になり、わざわざ塾へ行ったり家庭教師に自宅まで来てもらわなくても済むようになりました。家庭教師を頼むとなればかなりの出費です。でもインドの家庭教師に頼めばその出費は10分の1以下に抑えられるのです。

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12:17:21 - atglobe - 5 comments TrackBacks

2006-09-25

消えた聖地エルサレム − 言葉って難しい!

 「エルサレムが町ごと消えちゃった?」という怪事件?が起こったのは、エルサレムの英語版観光パンフレットでの話です。

 もともとのヘブライ語版の観光パンフレットでは、"Jerusalem. There is no city like it!:エルサレム、世界に2つとないすばらしい街!" という意味合いのキャッチフレーズがあったのですが、これが英語版に翻訳された時に"Jerusalem. There is no such city!:エルサレム?そんな街はないよ!"となってしまったのだそうです。

 この英語版のパンフレット、イスラエル国内ですでに数万部が配られてしまっているそうですが、一体どう対応するのでしょうか?

 記事タイトルの通り言葉(外国語)とは、文化の違いも相まって非常に難しいものです。ニュアンスが伝わらないことなど日常茶飯事です。そこで今日は世界の翻訳苦労話をちょっと集めてみました。

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16:04:31 - atglobe - 6 comments TrackBacks

2006-09-08

9.11−あの日、本当に何が起こったのか?

 まもなくあのアメリカ同時テロから5年がたとうとしています。"9.11"にいったい本当は何が起こったのか? このブログにもジョン・タイターの記事を中心に、9.11政府陰謀説に関する多くのコメントをいただきました。そこで今日は、9.11を検証する様々なサイトから情報を集めてみました。

 まずは、政府陰謀説の根拠となっている目撃証言や情報を一部ご紹介しましょう。

1.ワールドトレードセンタービル

<目撃証言>

「政治家や専門家が何と言おうが関係ない。私が見たのは、(旅客機が衝突したところより)ずっと下のほうで爆発が起こり、それによって大やけどを負った同僚の姿だ。ビルには爆発物が最初から仕掛けてあったんだ。」:ウィリアム・ロドリゲス氏(ワールドトレードセンタービル管理人)

救助にあたった消防隊員は口々にこう言っています。「ビルには爆弾が仕掛けられていた。」

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12:14:25 - atglobe - 27 comments TrackBacks