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2014-01-10

「天使は毎日やってくる」−食事を無償提供するムニョスさんのお話

 今日紹介する話題は、私費を削ってホームレスの人々などへ毎日、食事を無償で提供する男性のお話です。

 ジョージ・ムニョスさん(Jorge Munoz *1)はニューヨーク在住のスクールバスのドライバーです。彼は2004年にホームレスの人々へと食事の無償提供をすることを決心しました。自宅で調理した料理を自家用車のピックアップトラックに載せて、多くのホームレスやジョブレスの人々が待つクイーンズ地区の一角へと運び、それらの人々へと食事の提供を始めたのです。彼はこれまでの約10年間、1年365日、1日も欠かすことなくそれを続けています。

食事を配るムニョスさん「An angel in Queens」より

 ムニョスさんがバスの運転手の仕事で得る収入は月に30万円ほどですが、その半分以上を費やしてこの活動を続けています。
 いったい彼はどんな人物なのでしょうか?

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