At-Globe
−小さな地球、世界はひとつ?−世界の面白い話題からグローバル化を考えましょう
Jump to navigation
2009-02-03
口べたは「自任」それとも「自認」? −小沢さんどっちですか?
− さて今日は番外編です −
先日インターネットのニュースサイトを見ていて「誤字」を発見しました。正確に言うと発見したつもりになっていました。その私が誤字と思った漢字が含まれる文章は以下の通りです。
『口べたを自任する小沢氏が「首相への意欲」を語るようになった理由を・・・』
この「自任」という漢字が「自認」の間違いだと思ったわけです。そこで休日で暇だったこともあり、そのニュースを配信している新聞社へメールで以下のようなお知らせをしました。
> -----Original Message-----
> Subject: 【フォーム問合せ】誤字のお知らせ
>
> たまたま見つけましたのでお知らせします。
>
> http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20090201-OYT1T00235.htm
>
> 口べたを自任する小沢氏が
> ↓
> 自認
すると新聞社から以下のような返信メールが届きました。
続きはこちら→
[Read More!]
2008-11-23
トロッコ問題? 教育? −たけしの日本教育白書より−
先日フジテレビ系で放送された「たけしの日本教育白書」の冒頭で、「トロッコ問題」という二択の設問が紹介されました。ご覧になった方もいらっしゃると思うのですが、その設問の内容は以下のとおりです。
*********************************************
“トロッコ問題”(フジテレビの公式サイトより)
ブレーキが壊れたトロッコが猛スピードで走っています。
その先には5人の作業員が…
大変、このままでは5人がはねられてしまいます。
あなたが立っているのは、引き込み線のすぐそば。
もしあなたが自らの手でポイントを切り替えれば、5人は助かります。
しかし、切り替えたその先にも1人の作業員…。
この時、選択肢は2つ。
何もしないで5人を犠牲にするか
ポイントを切り替えて1人を犠牲にするか?
こんな問題を子どもに尋ねられたらあなたはどう教えますか?
*********************************************
そもそもこんな設問が子供を教育する上で必要なのか?というのが私の率直な感想です。
例えば次の設問について皆さんはどう思われるでしょうか?
続きはこちら→
[Read More!]
2006-06-30
ミステリーツアー:行き先のわからない旅
今日のテーマはミステリーツアー、なぜこんなテーマなのかというと…、ただの思いつきです。
ミステリーツアー:"Mystery Tour"とは、行き先のわからない旅行のことで、多くの場合バスツアーをさしています。運転手しか行き先を知らないので、ツアーに参加した人たちは自分たちが今いったいどこへ向かっているのかとワクワクします。
注)この画像をクリックするとアマゾンのサイトが開きます。
ミステリーツアーでまず最初に思い浮かぶのがビートルズの「マジカルミステリーツアー」。ビートルズの数多い大ヒット曲の一つですが、曲だけではなく、ポール・マッカートニーの発案により実際にビートルズのメンバーがバスに乗ってミステリーツアーを決行しました。1967年のことです。
一体どんな楽しいことが起こるかと期待したメンバーたちでしたが、結局何も面白いことは起こらず、ただバスの後ろに野次馬の行列ができて大渋滞を引き起こしただけに終わりました。
続きはこちら→
[Read More!]
2006-01-07
俳優の秋野大作さんと対談取材?私がですか?
本来のこのブログのテーマとは関係ないのですが、ちょっとびっくりする話が飛び込んできたのでご紹介します。
昨日の夕方、事務所で仕事をしていると一本の電話が入りました。それはある雑誌出版社(国際グ○○)の営業の方からでした。
その方が言うには、私の事業をテーマに俳優の秋野大作さんと私が対談をしてその内容を記事にしたい。ついては来週の木曜日か金曜日に秋野さんと記者、カメラマンの3人で事務所を訪問するので取材をさせてもらえないかということでした。
秋野大作さんといえば、「男はつらいよ」シリーズや「サラリーマン金太郎」に出演された名優ではないですか。私は興奮を抑えられずにいました。
まだ昨年事業を立ち上げたばかりで、取材!しかも有名人との対談とは、私はなんてついているんだろう。そう思いました。
出版社の営業の方は事業内容などについて私に質問をした後、当日は色紙を何枚か用意しておくと秋野さんのサインがもらえるなどのアドバイスまでしてくださいました。
しかし次の瞬間、その営業の方がこう言ったのです。
続きはこちら→
[Read More!]
2005-12-27
「小さな地球、世界はひとつ?」ご挨拶に代えて
グローバル化で良くなったことがたくさんあります。
科学の発達におかげで、私たちは宇宙旅行にもいけるようになりました。もちろんこれは、約1億円〜百億円以上(コース内容によって違うのです)する搭乗券を買うお金があればの話ですが…。
宇宙旅行はまだしばらく手が届かないとしても、地球は私たちにとって本当に小さくなりました。ヨーロッパでもアフリカでも行きたいところにすぐに移動できます。海外旅行をする人は世界的に増加していますし、違う国で働くことを選ぶ人も増えてきました。
そして何よりインパクトが大きかったのはインターネットの普及です。自分がどこにいても世界中の情報がすぐに手に入ります。しかも遠く離れた国の企業とビジネスをすることがより簡単になりました。
しかし同時にマイナス面も見えてきました。
グローバル化によって世界的に企業再編が行われ巨大企業が各地に進出してきたために、競争力のない中小企業や地場産業が悲鳴を上げています。
世界各国で民族の違いによるさまざまな差別、そしてそれを引き金に暴動が起こっています。
このAt-GlobeのBLOGでは、
1.グローバル化の行きつく所
2.TOCのススメ
の、2つをテーマにしてお届けいたします。
TOCとは「制約条件の理論」のことで、言葉から少し難しそうな印象をもたれると思いますが、皆さんにもきっと役立つ面白い理論です。
多くの皆様が楽しんでいただけるようがんばりますので、今後とも皆様どうぞよろしくお願いいたします。