At-Globe
−小さな地球、世界はひとつ?−世界の面白い話題からグローバル化を考えましょう

2006-06-09

ワールドカップ・サッカーこぼれ話3

ワールドカップ・サッカーこぼれ話1はこちら
ワールドカップ・サッカーこぼれ話2はこちら

 いよいよワールドカップも開幕の日を迎えました。今日から寝不足の日々がしばらく続きそうです。
 今日の記事も懲りずにワールドカップのこぼれ話第3弾です。

ロンメル君はサンヨーXactiのCMにも登場予定
 日本の初戦の対戦国、オーストラリアのThe Ageというニュースサイトによると、ワールドカップへ向けて日本の"Secret Weapon:秘密兵器"がドイツに到着したそうです。

 その秘密兵器とは写真のロンメル君のことです。ロンメル君が応援に駆けつけた試合は2002年のワールドカップのベルギー戦以来18戦負けなしで、まさに日本のラッキーボーイ、救世主なのです。
 ジーコ監督もロンメル君が大のお気に入りで、ロンメル君が試合に来れないときには胸のポケットに写真を入れて試合に臨んでいるそうです。ジーコ監督もきっとロンメル君の到着を喜んでいることでしょう。

続きはこちら→
[Read More!]
13:40:13 - atglobe - 1 comment TrackBacks

2006-06-02

ワールドカップ・サッカーこぼれ話2

ワールドカップ・サッカーこぼれ話1はこちら

 いよいよワールドカップ開幕まで一週間をきりました。世界中が注目するスポーツの祭典、ワールドカップをもっと楽しむためのこぼれ話をいくつかご紹介しましょう。

ワールドカップこぼれ話−ブランデンブルグ門前のサッカーボールのオブジェ
 写真は開催地ドイツの首都ベルリンにあるブランデンブルグ門なのですが、その前に大きなサッカーボールのオブジェが作られています。
 サッカー一色に染まっているドイツですが、全員が歓迎しているわけではありません。ドイツBATの世論調査によるとドイツ人男性の21%、女性では34%がワールドカップに興味がないと答えているそうです。そういう人たちにとっては、ブランデンブルグ門前のオブジェや、どこのレストランへ行ってもサッカー中継を見せられることが苦痛なのです。
 そこで一部のアンチ・ワールドカップの人々が集まって、「サッカーの話題や情報が全くない地域」を作ろうと呼びかけているそうです。

続きはこちら→
[Read More!]
14:50:28 - atglobe - 2 comments TrackBacks

2006-05-12

ワールドカップ・サッカーこぼれ話

 前回の記事ではUBSの分析によるワールドカップ優勝国の予想をご紹介しましたが、今日はワールドカップ・サッカーのこぼれ話を3つほど。

テーブル・サッカー
 まずはアメリカの話題から。アメリカ国民は、ドイツのワールドカップでアメリカのチームが勝ち進むことをそれほど期待していません。しかし同じくドイツで開催される「別の競技」に注目しています。
 その競技とは、"Foosbal:テーブル・サッカー"で、上の写真はアメリカのテーブル・サッカー代表チームです。
 ドイツのハンブルグで5月25〜28日に開催されるテーブル・サッカーの国際大会で、アメリカは優勝候補の筆頭なのです。アメリカは過去20回の国際タイトルを獲得しています。

続きはこちら→
[Read More!]
12:15:53 - atglobe - 5 comments TrackBacks

2006-05-08

FIFAワールドカップ・サッカー2006予想

 いよいよ6月9日にFIFAワールドカップ・サッカーがドイツで始まります。

 世界の強豪国がひしめく中、一体どの国が勝ち上がるのか? 開幕まであと1ヶ月となり様々な情報も聞こえてきて興味は尽きません。
ワールドカップ2006
 そこで今日は、UBSのアナリストがあらゆる情報を分析し、試合をシミュレーションして作ったという大胆予想をご紹介しましょう。
 資産運用と経営分析のプロは、一体どんな予想をしたかというと…、

続きはこちら→
[Read More!]
11:19:25 - atglobe - 11 comments TrackBacks

2006-03-18

ミスジャッジはアメリカに味方しなかった?

 野球の世界一決定戦、WBCワールド・ベースボール・クラシックがいよいよ大詰めを迎えています。奇跡的に準決勝進出を果たした日本ですが、この2次リーグでは審判のミスジャッジが何度もあり問題になりました。
Bob Davidson
 その数々のミスジャッジをしたのがデビッドソン審判員でした。これを当地アメリカではどのように報道したのか、今日はそのうちのいくつかご紹介しましょう。

 アメリカ対メキシコの試合後、ほとんどのニュースサイトで、
「日本戦でタッチアップをアウトとミスジャッジしたあのデビッドソンが今度は、地面から3mのところに当たり跳ね返ってきた明らかなホームランを2塁打にした」、という内容の記事を載せています。

 デビッドソン審判のジャッジについて報じたアメリカのメディアの記事から、その他のコメントをまとめてみました。

続きはこちら→
[Read More!]
15:34:28 - atglobe - 5 comments TrackBacks