At-Globe
−小さな地球、世界はひとつ?−世界の面白い話題からグローバル化を考えましょう

2007-05-23

神秘の世界:深海に住む生き物たち

 この地球上にはまだまだ私たちの知らない生物がたくさんいるのかもしれません。このブログのテーマからは外れるのですが(いつものことですが…)、あまりにも美しい写真だったので皆さんにも紹介したくなりました。New York Timesによると、"The Deep: The Extraordinary Creatures of the Abyss"という深海の写真を200点以上ちりばめた新刊が発売されたそうです。今日はその中からいくつかをご覧いただきましょう。

Dumbo Octopus

 上の写真は"Dumbo Octopus:ダンボ・オクトパス"です。ディズニーキャラクターの子象、ダンボのような容姿からその名がついたのでしょうか。ダンボ・オクトパスは深海にすむタコの一種で、まるで耳のようなヒレを使って上手に泳ぎます。

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11:51:59 - atglobe - 39 comments TrackBacks

2007-05-01

しっぽでわかる犬の"本当の"気持ち

 「動物と会話ができたらいいのになあ」と、誰もが一度は思ったことがあるのではないでしょうか。会話はできないまでも、動物たちがどんなことを考えているのかは気になるところです。

 皆さんは、犬が尻尾を振っているの見て「きっと自分が好かれている」とか「喜んでいるんだろう」と思われるでしょうが、最近の研究結果によると実は全く正反対なのかもしれません。

尻尾でわかる犬の本心−NY Timesより

 イタリアの脳神経専門医や獣医師などの学者グループが、「犬が尻尾を振っているのは必ずしも喜んでいるわけではない」という研究結果を発表しました。

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12:23:42 - atglobe - 6 comments TrackBacks

2007-01-09

あなたも国王になれるチャンス!? − シーランド公国

 「小さくてもいいから一国の王として君臨したい」、こんな野望を持っている方(そんな人いるかな?)には耳寄りなニュースです。

シーランド公国の公式サイトへ
 シーランド公国はイギリス本土から6マイルほど沖に位置していて、面積は550?ほどです。このたび売りに出されることになったようなのですが、気になる価格は十数億円程度になるようです。

 「その値段なら買いたい!」という方は、以下の但し書きをよく読んでからご購入ください。いわくつきの商品ですから…。

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12:15:02 - atglobe - 10 comments TrackBacks

2006-12-01

他の惑星への移住は可能になる! −ホーキング博士

 スティーブン・ホーキング(Stephen Hawking) 博士といえば、相対性理論のアインシュタインとも並び称されるほどの天才物理学者として知られています。また彼は「車椅子の物理学者」とも呼ばれ、21歳で発病したALS(筋萎縮性側索硬化症)と戦いながら相対性理論や宇宙論といった研究を続けてきました。

スティーブン・ホーキング氏のウェブサイトへ
 そのホーキング博士が最近、イギリスのBBCラジオのインタビューで語ったのが、「人類の他の惑星への移住の可能性」についてです。

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11:18:09 - atglobe - 4 comments TrackBacks

2006-08-01

トラクターでオランダから南極点を目指す女性

 マノン(Manon Ossevoort)さんは29歳のオランダ人女性です。彼女は2005年7月19日にオランダを旅立ち、南極点を目指す旅に出かけました。飛行機に乗ったのではありません。彼女が選んだ交通手段はトラクターでした。

マノンさんはすごい人だ!
 一口に「オランダから南極まで」といっても、なんとその距離は3万キロです。現在、彼女はアフリカのウガンダまで到達しています。時速20キロのトラクターを運転し、1年がかりですでにオランダから1万6千キロを走破したことになります。

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21:49:55 - atglobe - 7 comments TrackBacks