At-Globe
−小さな地球、世界はひとつ?−世界の面白い話題からグローバル化を考えましょう

2009-01-05

年末年始のおかしな(びっくり)ニュース

 新年最初の記事なので明るめの話題を・・・。
 というわけで今日は世界のちょっとおかしなニュースをご紹介しましょう。

 まず最初はメキシコから。

映画「ターミナル」のDVDをアマゾンで買う?

 メキシコの国際空港に9月2日から寝泊りしていることで話題(?)となった男性、野原さんですが、年末ついに空港から足を踏み出したそうです。

 彼はメキシコ到着後、一歩も外に出ることなく空港内の"ターミナル1"で寝泊りをしてきました。食事は空港内のカフェを利用したり、見ず知らずの多くの人々からの好意の"差し入れ"もあって、何とか生活できていたようです。地元の人々は、野原さんの存在を映画「ターミナル」のトム・ハンクスと重ねて見ていたようで、地元テレビ局もその様子を伝えていたそうです。確かに話題性はありますけどね・・・。

 そしてついにその物語(?)もクライマックスというところでしょうか。野原さんは「おゆき」という日本人女性と一緒に、ようやく空港を後にしたわけです。この謎の女性の正体は不明ですが、記事によると「彼女はメキシコ在住で、日本に夫がいる」のだそうで、「野原さんに寝泊りできるところを提供しただけ」と語っているそうです。この話には今後まだ続きがあるのかもしれませんね。
 
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17:33:08 - atglobe - 8 comments TrackBacks

2007-10-22

"忍者Girl?" − アメリカ人にはきっと理解できない日本の最新防犯グッズ

 世界の話題を中心に取り上げているこのブログですが、ニューヨークタイムズ紙に面白い日本の話題に関する記事を見つけましたのでご紹介しましょう。

自動販売機にカモフラージュ −最新防犯グッズ(ニューヨークタイムズ紙より)

 上の写真を見て何かお気づきでしょうか?
 
 おや?、一番手前の自動販売機の下から靴が覗いています。

 もちろん皆さんすぐに発見されたと思いますが、これは日本の最新防犯グッズなのです。不審な人物に後をつけられたときに、すばやく自動販売機に変身して身を隠すのだそうです。

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11:16:23 - atglobe - 11 comments TrackBacks

2007-06-29

夏だから! 世界のビーチ面白ニュース

 もうすぐ7月、いよいよ夏の到来ですね。最近このブログでは堅苦しい記事が多すぎるのでは?…そういうわけで今日は世界のこぼれ話-ビーチ編-をお楽しみいただきましょう。

沖縄の観光案内DVDをアマゾンで買う?
  ※画像はビーチということだけで選んでしまいました。
    記事とは特に関係なく、多分沖縄の観光PR用DVDだと思います…

 まず一つ目はイタリアのビーチの話題。

 "若い女性に会って声をかけないのは失礼である"、世界基準では非常識でも、これがイタリア人男性にとっては当然の常識(本当かな?)。そんなイタリアならではの変わったビーチが誕生しました。それは"男性と子供はお断り!"という女性専用ビーチです。

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21:41:39 - atglobe - 6 comments TrackBacks

2007-04-04

今年もおかしなエイプリルフール記事2007

 4月1日は年に一度だけやってくる「うそをついてもいい日」、エイプリルフールです。

 日本のメディアはそれほどでもありませんが、海外メディアでは本当のニュースの合間に「うそニュース」を流します。この日ばかりはテレビやインターネットで海外の情報を拾おうとする私も注意が必要です。

 それでは今年も、多くのうそ報道の中から面白かったものを二つご紹介しましょう。

Google_TiSP1

 まずはGoogleのサイトから。検索サイト最大手のGoogleはウェブサイト内で4月1日、トイレの配水管から接続できる全く新しいインターネット接続サービス"TiSP"を発表しました。

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10:18:09 - atglobe - 2 comments TrackBacks

2006-09-25

消えた聖地エルサレム − 言葉って難しい!

 「エルサレムが町ごと消えちゃった?」という怪事件?が起こったのは、エルサレムの英語版観光パンフレットでの話です。

 もともとのヘブライ語版の観光パンフレットでは、"Jerusalem. There is no city like it!:エルサレム、世界に2つとないすばらしい街!" という意味合いのキャッチフレーズがあったのですが、これが英語版に翻訳された時に"Jerusalem. There is no such city!:エルサレム?そんな街はないよ!"となってしまったのだそうです。

 この英語版のパンフレット、イスラエル国内ですでに数万部が配られてしまっているそうですが、一体どう対応するのでしょうか?

 記事タイトルの通り言葉(外国語)とは、文化の違いも相まって非常に難しいものです。ニュアンスが伝わらないことなど日常茶飯事です。そこで今日は世界の翻訳苦労話をちょっと集めてみました。

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16:04:31 - atglobe - 6 comments TrackBacks