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初の女性大統領は誕生するか?−検証「ジョン・タイター」其の2

 この記事は、2036年からタイムマシンでやってきたというジョン・タイターの信憑性検証シリーズ第二弾です。
 ジョン・タイターを知らないという方はこちらから先にご覧ください。
2036年の未来からタイムマシンでやってきたジョン・タイターは本物か?
2036年の未来からやってきたジョン・タイターは本物か?−続編

アメリカ大統領候補者バッジも発売中だとか…

 ジョン・タイターが残した数多くの予言の中に「2008年アメリカに女性大統領が誕生する」というものがあります。
 現在まだ立候補も受け付けていないにもかかわらず、すでに過熱している大統領選の行方を巡る論議、その中心にいるのは元ファーストレディ、民主党のヒラリー・クリントン上院議員です。

続きはこちら→


 CNNなどが2007年5月に行った世論調査によると現在の各候補者の支持率は以下の通りです。

<民主党>
38% ヒラリー・クリントン
24% バラク・オバマ
12% ジョン・エドワード
12% アル・ゴア(まだ出馬表明していない)

<共和党>
25% ルディ(ルドルフ)・ジュリアーニ
23% ジョン・マケイン
13% フレッド・トンプソン(出馬表明していない)
10% ミット・ロムニー

 大統領になるためには、まず党の代表選で勝たなければなりません。女性初の大統領を目指すヒラリー・クリントン議員を脅かすのが同じ民主党のオバマ上院議員です。オバマ氏は「初の黒人大統領」候補として注目を集めており、流暢な演説で人気上昇中です。他にもまだ出馬を表明していませんが元副大統領で、最近出版した「不都合な真実」がベストセラーとなっているアル・ゴア氏が民主党代表選の台風の目になるかもしれません。ゴア氏は2000年の大統領選に民主党代表として出馬しましたが、その時には現大統領のジョージ・W・ブッシュ氏に敗れています。

 共和党では、9.11のテロ事件のときにニューヨーク市長だったジュリアーニ氏と、2000年に共和党代表選でブッシュ氏に敗れたマケイン氏の一騎打ちとなりそうな様相です。

 しかし実は女性大統領候補として名前が挙げられる人物はもう一人います。それは共和党のコンドリーザ・ライス国務長官です。

アマゾンでこの本を買う?(注:洋書です)

 上の写真のように、ライス出馬説に関して何冊か本も出版されています。それらの本によると、ライス氏が出馬することには必然性があるのだといいます。

 その最も大きな理由は、「ジュリアーニ氏やマケイン氏ではヒラリー・クリントンには勝てない」という事のようです。クリントン氏の人気に負けない強い候補を探した時に、必ず出てくるのがライス氏だというのです。

 ライス氏が出馬した場合、民主党のオバマ氏と同様「初の黒人大統領」候補となるわけですが、実はオバマ氏はアメリカの黒人社会でそれほど人気は高くないといわれています。その理由はオバマ氏は白人と黒人のハーフであり、しかも非常に恵まれた富裕層の家庭で育ったからです。それに対し、純アフリカ系アメリカ人であるライス氏は幼少期を比較的貧しい環境で過ごし、小さい頃に母親から「アメリカでハンバーガーを食べたければあなたが大統領になりなさい」と諭されたといいます。

 非常に聡明でカリスマ性があると評判のライス氏ですが、果たしてシナリオどおりにいくのでしょうか?

 さて、ジョン・タイターの「2008年アメリカに女性大統領が誕生する」という予言について世界中の多くのサイトが取り上げていますが、これはおそらくジョンタイターのオフィシャルサイトから引用したものだと思われます。彼が語った掲示板の記録の中からはっきりとそう述べられた文を見つけることはできません。
 これがジョン・タイターの予言として扱われているのは、2001年2月19日付の掲示板でのやり取りの中にあったこの部分から来ているのではないかと思います。

"The President in 2009 was interested only in keeping his/her power base."
「2009年に就任した大統領は、彼/彼女が持つ権力基盤を維持することにしか興味がなかった。」

 わざわざ"her"を入れているところが意味ありげです。掲示板から読み取れる彼の性格から考えると、暗喩的に予言したといってもよさそうです。2008年ではなく2009年となっているのは、2008年11月の選挙で選ばれた翌年2009年の1月に所信表明演説が行われ大統領就任となるからでしょう。

 さて、これまでに当たっているジョン・タイターの予言は誰でも簡単に予想できるものばかりだという人もいますが、2008年の女性大統領誕生を2001年の2月に予測できたでしょうか?
 当時のヒラリー・クリントン氏はといえば、2000年暮れに初当選しちょうど2001年の1月に上院議員になったばかりでした。その当時はまだ未来の大統領候補とまでは騒がれていなかったように記憶しています。

 ところでジョンタイターのいる世界線では2008年に女性大統領が誕生したのだとしたら、果たしてそれは一体誰だったのでしょうか?

 大統領選の投票日は2008年11月4日です。At-Globeのブログでは今後もアメリカ大統領選挙の行方を追って行きたいと思います。

↓At-Globe内の関連記事
2036年の未来からタイムマシンでやってきたジョン・タイターは本物か?
2036年の未来からやってきたジョン・タイターは本物か?−続編
タイムマシンは実現可能か? − 検証「ジョン・タイター」其の1

↓今日の記事の参照サイト
CNN(ニュースソース)
CNN(大統領選支持率の世論調査結果)
Capitalism Magazine(Why Does Hillary Clinton Fear Condoleezza Rice?)
Amazon(Condi vs. Hillary)

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atglobeの投稿(17:21:07-2007-06-04) - カテゴリ: 検証:ジョン・タイター TrackBacks

コメント

Ben Hattori wrote:

フレッド・トンプソン氏については、
ごく最近ですが、出馬表明したようです。

あと、ミット・ロムニー氏のプロフィールで、
個人的に気になってるのは、
誕生日の日付ですね、3月12日。
タイターが2015年の第三次大戦勃発日としている「Nデイ」と、
同じ日付です、ただの偶然かも知れませんが。

さらに、もし仮にですが、
オバマ=大統領、ヒラリー=副大統領という布陣で当選したとして、
万一任期中に大統領が暗殺・死去してしまったら、
自動的に副大統領が就任するんですよね。
昔のケネディとジョンソンのように。
そういうケースもありうるのかな、と。
2007-06-05 22:24:24

Jun@LA wrote:

AT Globeさま
>彼が語った掲示板の記録の中からはっきりとそう述べられた文を見つけることはできません。

膨大な記録に翻弄されてしまって、全く気が付きませんでした。
His/Herと性別を限定しない書き方は一般的で、僕もよく使いますが、今まででJohnがこういう記述をしたのは無い(少ない)ですし、歴代大統領が男性ばかりだったとしたらここであえてこの記述方法を思い付く(思い出す)きっかけにもならないので、やはりJohnは女性大統領の可能性を示唆したのでしょうね。
しかも、”was interested only in keeping his/her power base”
これは、大統領夫人(何の権限も無いただの民間人)だった頃からでしゃばりのヒラリーっぽいと思います(苦笑)

毎年3〜4ヶ月に一度日本出張をしていた頃は、日本国籍アメリカ永住権を維持していた方が日米の入出国の際に非常に便利だったのですが(どちらの国も入国は市民の列)、日本出張が無くなった今、そろそろ国籍を米国に変更しようかと思っています。
選挙を控えているので市民権申請の処理が早まっていると・・・・
ヒラリーは大統領夫人の頃から嫌いだったのですが、とにかく中東戦争をやめてくれる人(あるいはブッシュ以外なら誰でも良いとも言えるかも)になってもらわなくちゃ・・・・
2007-06-06 05:44:11

atglobe wrote:

To Ben Hattoriさん

>フレッド・トンプソン氏については、ごく最近ですが、出馬表明したようです…
それは知りませんでした。

>ミット・ロムニー氏のプロフィールで…気になってるのは誕生日の日付…3月12日…
なるほどたしかにそうですね。暗示的なものがあるのでしょうか?

巷で話題となっているのは、ミット・ロムニー氏がもし大統領に当選したら「初の
モルモン教徒の大統領」となることです。
モルモン教はキリスト教の諸派ですが、その教義がカトリックやプロテスタント
とはかなり異なることから、異端扱いされることも多いようです。

また民主党のビル・リチャードソン氏は「初のヒスパニック系大統領」候補として
話題を集めています。

>オバマ=大統領、ヒラリー=副大統領という布陣で当選したとして、万一任期中に
>大統領が暗殺・死去してしまったら、自動的に副大統領が就任するんですよね…
そうなりますね。
でもそれではジョンタイターの暗示的な言い回しと合致しませんね。
2007-06-06 09:33:35

atglobe wrote:

To Jun@LAさん

>今まででJohnがこういう記述をしたのは無い(少ない)ですし、…
>やはりJohnは女性大統領の可能性を示唆したのでしょうね。…
同感です。
ジョンタイターは暗示的な表現を好んで使っていたようにも思います。
例えば2000年問題についてもそうでした。
彼の発言の中に「2000年問題がなぜ起こらなかったか誰も不思議に
思わないのか?」というような節があったように記憶しています。
これも何か意味がありそうです。
ジョンの世界線では2000年問題が起こったがここでは起こらなかった
ためにこの発言が出てきたのか、あるいはジョンタイター自身が何らか
の働きかけをしたために2000年問題が起こらなかったという事実に、
誰も気付いていないことに不満を感じていたのか、あくまでも想像
ですが…。

>そろそろ国籍を米国に変更しようかと思っています。…
>とにかく中東戦争をやめてくれる人…になってもらわなくちゃ…
それはまた思い切った決断ですね。
選挙に間に合えばいいですね。
「なんでも力ずくで解決するのは間違っている」、アメリカ国民の多くが
そう感じできている中での今回の選挙には世界中が注目していると思います。
2007-06-06 09:55:01

Jun@LA wrote:

そんなに『思い切った決断』というわけでも無いんです。
前から米国籍をとる予定だったのですが、以前は一年に3〜4回の日本出張があった為に、日本入国は日本国民の列、米国帰国時は永住者&米国市民の列が使えてどちらも入国審査にかかる時間が短くて楽だったんです。
ただ、仕事を変えてから日本へ行く事もなくなり、そろそろシンプルに自分が生活をしている地=母国とした方が精神衛生上にも良いような気がしますし・・・・。
これって、生みの親と育ての親みたいな感覚なんでしょうかね。
オリンピックで日本とアメリカが決勝に残ったら僕はアメリカ側の応援に回ると思います。
ゴアが出馬表明したら票は大きな変化になるでしょうねぇ・・・
2007-06-07 17:07:47

atglobe wrote:

To Jun@LAさん

>そろそろシンプルに自分が生活をしている地=母国とした方が精神衛生上にも…
>これって、生みの親と育ての親みたいな感覚なんでしょうかね…
なるほど。
その感覚を理解できているのかどうかわかりませんが、ある程度長い期間
その地に暮らしていると愛着がわいてきますよね。

ところで先日読んだ"Japan Times"にこんな記事がありました。
アメリカ人の男性と結婚が決まっていた日本人女性が婚約中というステータス
でビザを取って、結婚後もずっとビザを書き換え申請をせずにいたため、最近
日本へ出国しようとした際に「身分を偽装している」として許可が下りなかった
という話です。
その後、管理局?から日本へいったん戻って手続きを済ませてくるよう言われ
日本に戻ったところ、なぜかアメリカから入国の許可が下りず、夫婦が長い
別居生活を強いられている、ということらしいです。
9.11以降入国審査が厳しくなっているためでしょうが、ちょっとかわいそうです
よね。

>ゴアが出馬表明したら票は大きな変化になるでしょうねぇ…
そうですね。
今や時の人となっていますからゴア氏にとってはチャンスでしょうね。
出馬表明をなかなかしないのは、一度大統領選に敗れているだけに慎重に
ならざるを得ないというところなのでしょうか。
2007-06-07 23:05:33

atglobe wrote:

アメリカでは最近、大統領選の候補者による討論会が実施されています。

民主党の討論会のあとに実施した世論調査によると、エドワード氏が30%
前後まで支持を伸ばした模様です。
つまりヒラリー氏を逆転したという結果が出ているわけです。

共和党のほうはどうかといえば、討論会後に数字を伸ばしたのはミット・
ロムニー氏です。
エドワード氏と同様30%前後の支持率となった模様です。

しかしまだまだ前哨戦の段階、候補者も出揃っていない中での途中経過
ですから今後の行方に注目していきましょう。
2007-06-13 10:23:26

atglobe wrote:

ちなみに、もし立候補したら台風の目になるかもしれないと囁かれる
アル・ゴア氏は、自宅を省エネ住宅に改装したそうです。

ゴア氏は地球環境問題を取り上げた「不都合な真実」がベストセラーに
なり、一躍「地球環境問題の旗手」となったわけですが、その後アメリカ
国内で、ゴア氏の900?の自宅が一般家庭とかけ離れた膨大な電気使用量が
あることが問題視され批判を受けていました。
ゴア氏の自宅の電気代は1ヶ月15万円かかっていたと言われています。

今回の改装では、屋根に太陽光発電システムを取り付けた他、地熱を利用
したプールの水温調節設備、雨水の再利用設備、低消費電力の電球の使用
などなど、ありとあらゆる省エネ設備を導入した模様です。

しかしこれに対する市民の声は一般的に冷ややかで、「指摘されたから
改装しただけだ!」という反応が多いようです。
ゴア氏はコメントで「この改装は数年来計画してきたものだ」と主張して
いますが、世論の中にはゴア氏のことを「偽善者」とする声や、「これこそ
がゴア氏にとって"不都合な真実"だったのでは?」という皮肉まで飛び出し
ているようです。
2007-06-13 11:17:35

atglobe wrote:

アメリカの17歳から29歳の若者?を対象に行った調査結果です。

◎現時点で好感を持っている政党
民主党 58%
共和党 38%

◎立候補者の中で強く支持するのは?
オバマ氏    18%
クリントン氏  17%
ジュリアーニ氏  4%

◎この人に非好意的な印象を持っているか?
Yes(非好意的な印象を持っている)と答えた人の割合
オバマ氏    19%
クリントン氏  43%

調査結果から現時点では若い人たちの関心は民主党に集中しているようです。
支持する候補者ではクリントン氏とオバマ氏が拮抗していますが、クリントン
氏を良く思っていない人が40%以上いるわけですね。
これはどんな理由によるものなのでしょうか?

ちなみにその他の質問項目で気になったものだけご紹介しましょう。
※()内はアメリカ国民全体の調査結果

◎あなたはリベラル(革新派)かコンサバティブ(保守派)か?
リベラル    28%(20%)
コンサバティブ 27%(32%)

◎同性愛カップルの結婚を許すべき?
Yes 44%(28%)

◎アメリカは間違った方向に進んでいる?
Yes 70%

◎自分たちの将来は、親の世代の現状より悪くなっていると思うか?
Yes 48%

◎自分たちの世代(若者)の投票が大統領選挙に大きな影響を与えると思う?
Yes 77%

◎大統領選挙キャンペーンに興味を持っている?
Yes 58%
※2004年の大統領選で同年代の答えはYes35%だった。

※New York Timesなどの調査による(以下のリンク参照ー英語です)

http://www.nytimes.com/2007...
2007-06-29 19:06:23

Jun@LA wrote:

個人的には僕もヒラリーは苦手です。
大統領夫人時代から出たがりで、夫を大統領にしたのも実は自分が政権を動かしたかったからではないかとすら感じたほどで、大統領夫人時代に「あんたは夫人であって大統領ではないんだよ!」と感じていた人は結構居たと思います。
(でも、『若い人たち』が当時何歳だったのかが不明ですが・・・・。

クリントン夫は、大統領にはふさわしくなく気の弱そうなカミサンの尻に敷かれ、浮気相手に暴露され(ケネディ時代なら暗殺されかねなかったのに暴露本まで出して・・・)。
でも、クリントン妻はあの強気の姿勢がどうも敬遠される所以ではないかと思います。
とは、言ってもブッシュの強気さとはちょっと違う気はするので政治家としてはやり手かも知れませんね(ブッシュの強気はワンマンと言うか、協調性の無いわがままなジュニアというイメージがあります)
でも、(政治家としてではなく)『個人的に』好きになれないタイプの人です。
2007-06-30 13:32:22

Jun@LA wrote:

変な文になりました。

6行目は
『クリントン夫は、大統領にふさわしくなく気が弱そうで、カミサンの尻に敷かれ・・・』です。

最終行は、『でも、ヒラリーは(政治家としてではなく)『個人的に・・・・・・』です。
なんとなく、ヒラリーみたいな人が自分の上司だったら、一緒に働くのがストレスで転職しているような気がします。
でも、大統領になる分には上司になるわけではないので、内閣が可哀想な気もしますがバリバリやってくれても良いと思います。
ちょっと悩むところですね。
お得意さんが、ジョン・エドワーズのカリフォルニアでの後援会会長(?)をやってるので、ちょっとその辺も気になるところですが・・・・
2007-06-30 13:40:26

atglobe wrote:

To Jun@LAさん

>個人的には僕もヒラリーは苦手…大統領夫人時代から出たがりで…
>あの強気の姿勢がどうも敬遠される所以ではないかと…
>(政治家としてではなく)『個人的に好きになれないタイプの人』…

なるほど確かに彼女にはそういう傾向があるかもしれません。
他の様々な調査結果を見ても、ヒラリー・クリントン氏は人気No.1で
あるのと同時に不人気度もNo.1のようです。
そこでちょっと調べてみました。

この調査は、「ヒラリークリントンのどんなところに好感を持っている、
あるいは感心しているか?」と、逆に「どんなところに嫌悪感を持っている、
あるいはがっかりしているか?」を調べたものです。

<好感・感心>回答の多い順
・彼女の強さ、タフさ
・彼女の持つ知性、能力の高さ
・大統領選キャンペーンの内容
・これまでの政治キャリアとリーダーシップ

<嫌悪感・がっかり>
・彼女の政治的見解、リベラルの立場を取っていること
・信頼できない
・日和見(ひよりみ)主義的、優柔不断で考えがころころ変わるところ
・傲慢なところ

という結果のようです。
一言で言うと「タフそして自信満々(自信過剰・傲慢)で、賢い(日和見)」
といったところでしょうか。
アグレッシブな人の評価は分かれますから…。
2007-06-30 21:34:15

At-Globe竹内 wrote:

出馬表明するかどうかに注目が集まっている民主党のアル・ゴア氏ですが、
今日のニュースによると、ゴア氏の息子が麻薬所持で逮捕されたそうです。

スピード違反で止められた際に、警察が調べたところ車中からマリファナ
など禁止薬物が発見されました。
これでゴア氏の出馬はますます難しくなったのかもしれません。

ちなみに逮捕された息子さんの車はトヨタのプリウスだったとか。
環境に配慮していたのかもしれませんが、これでは車も単なるポーズか、
と思われても仕方がありませんね。
2007-07-05 22:45:49

レナルド wrote:

興味深いことを書いていますよね。僕は、米人なんですけれども、日本語で、環境問題と米国2008大統領選挙をめぐってブログを書いているからよかったら見てください。

http://renaldo.4.dtiblog.co...
2007-08-07 19:58:31

At-Globe竹内 wrote:

To レナルドさん

コメントありがとうございます。

レナルドさんのブログサイト、ちょっとだけですが見せていただきました。
とてもアメリカ人の書いた日本語とは思えません。
もしかすると私よりも日本語が達者なのでは?、とさえ思ってしまいます。
アメリカ大統領選挙での、各候補者の温暖化対策の考え方には私も非常に興味を
もっています。
またゆっくり読ませていただきますね。
今後ともよろしくお願いします。
2007-08-07 22:44:07

2代目キラ wrote:

女性初のアメリカ大統領が誕生するというのはあたりそうですね。話は少しそれるけど、タイターの予言の中に「中国内陸部で暴動が発生し、軍が治安出動する。それにより、北京オリンピックが中止になる」というのがありますけど、これもあたりそうな予感・・・(ニュースで「チベットで暴動」と言ってた)。
2008-03-15 22:26:43

ろん wrote:

チベットの暴動もそうだけど
中国の軍部もやばいよ。
http://www.zakzak.co.jp/top...
世界線のずれが1〜2%なんだったら、オリンピックも中止になって
来年、中国が日本や台湾とか攻めてくるのかな?
怖いな。
http://blog.goo.ne.jp/flath...
上のブログも詳しいよ。
2008-03-16 01:45:09

atglobe wrote:

To 2代目キラさん
To ろんさん

コメントありがとうございます。
返事が遅くなり失礼いたしました。

>女性初のアメリカ大統領が誕生するというのはあたりそうですね。

現在各州で実施している予備選挙が始まる前まではヒラリーさん独走と
言われていたのですが、ふたを開いてみれば大激戦、現在はオバマ候補に
リードを許しています。
このままいけばヒラリー大統領の線はなさそうですが…、どうなる
でしょうか。

>北京オリンピックが中止になる」というのがありますけど、これも
>あたりそうな予感・・・(ニュースで「チベットで暴動」と言ってた)。

>世界線のずれが1〜2%なんだったら、オリンピックも中止になって
>来年、中国が日本や台湾とか攻めてくるのかな?

中国政府にすれば、北京オリンピックを前にやっかいな問題が発生したと
いうことでしょうね。
起こるべくしておきたといえるのかもしれません。
政府はどう対応するのか、その内容によってはオリンピック開催にも
影響するかもしれませんよね。
ただ、さすがに来年中国が攻めてくるということはないと思いますが…。
2008-03-25 15:29:24

atglobe wrote:

To 皆様

長いアメリカの大統領選挙戦がようやく終了し、次期大統領には
バラク・オバマ氏が就任することとなりました。
アメリカ初の黒人(アフリカ系アメリカ人)大統領の誕生により、
アメリカ初の女性大統領誕生はお預けとなってしまった、という
ことになりますね。
2008-11-14 15:36:43

Jun@LA wrote:

> アメリカ初の女性大統領誕生はお預けとなってしまった、という
ことになりますね。

AtGlobeさん、まだ判りませんよ!

あの、インタビューで「ロシアへの見解はどのようにお持ちですか?」と聞かれて「私たちの州はロシアにとても近いので晴れた日にはロシアが見えます」 と答えた(Insight:見解を、In Sight:視野と間違えた)、アフリカは大陸の総称ではなくアフリカという国だと思っていた、ホッケーママがうたい文句にも関わらず、アイシングとオフサイドの違いが判らない、大統領選挙費用で購入した高額な衣装を選挙後に返却するのとグズッた、選挙中は地元アラスカの主要新聞にすら「サラ・ペイリンは副大統領としてふさわしくない」という論説を書かれた、この数ヶ月間テレビのコミック番組で、Youtubeで常にギャクのネタにされ続けた、あの、あのサラ・ペイリンが、インタビューで2012年の大統領選への出馬の可能性を否定しませんでした (同様の質問に否定しなかったのは2度目です)

2012年の大統領選にはサラ・ペイリンが出馬するかも知れませんよ。
もっとも、もしパリス・ヒルトンが出馬したら彼女の方が当選する確率は高いかも知れませんし、どっちがやっても大差ないような気もしますが・・・・(^_-)
2008-11-14 16:29:20

atglobe wrote:

To Jun@LAさん

>アフリカは大陸の総称ではなくアフリカという国だと思っていた

ペイリン氏のこの発言が実はでっち上げ立ったというようなニュースが
飛び交っているようですが、事実はどうなのでしょうね。
ヒラリー・クリントン氏の国務長官就任なんていう話も持ち上がっている
みたいですし、Jun@LAさんのおっしゃるとおり、2012年の女性大統領誕生
の可能性は無きにしも非ずというところでしょうか。
2008-11-15 17:16:24

Jun@LA wrote:

> ペイリン氏のこの発言が実はでっち上げ立ったというようなニュースが
本人がこの話題に関してTVでコメントしている映像を見ました。
否定するどころか、「あれはスタッフ・ミーティングの時の会話で、内部からのリークに違いない!名前も名乗らずに暴露するなんて卑怯だ!」と激怒していました。
NAFTA加盟国を知らなかった事に関しては、「誰だって度忘れする事はあるじゃない・・・・私だって緊張してたのよ・・・」と・・・・・。

いや、PTAの会長さん立候補ならまだ許されるのですが・・・・
連日パリス・ヒルトンに匹敵する天然さを披露していて、選挙戦を楽しませてもらえました。

> ヒラリー・クリントン氏の国務長官就任なんていう話
単に、僕は・・・・ですが、これはオバマの一種の駆け引き(ポーズ)ではないかと感じるんです(そう思いたいんです)
オバマ氏とヒラリー氏では、今後調和が取れないように(僕は)思うんです。
ビル・クリントンが大統領時代に、政治的に何の権限も無い大統領夫人があれだけでしゃばったのですから、彼女に肩書きを付けると天まで上りそうな気がして、そしてそれがオバマ氏の足を引っ張りそうで怖いんです。
歴代の大統領夫人、他国の首相、大統領夫人で、あそこまで大統領・首相を差し置いてでしゃばった『夫人』は居なかったのではないでしょうか・・・・・。
決して、「女は引っ込んでろ!」という意味ではないです。自分の役職と立場、権限を見極めるという事が出来ない人が、補佐役は出来ないと思うんです。
きっと、オバマ氏もそれを感じていると思います。
彼女が自分から辞退するような条件で、かつ彼女のプライドが満足するような形で打診しているのではないかと感じています。
さっそく、自分からスピーチしたらしいですね。(「私は、その事については何も語りません」と・・・・語ってるやん・・・・多分彼女の場合は、一応誘われたけど自分から断ったという形にしないとマズイでしょう・・・)
2008-11-15 19:47:50

atglobe wrote:

To Jun@LAさん

>いや、PTAの会長さん立候補ならまだ許されるのですが・・・・
>連日パリス・ヒルトンに匹敵する天然さを披露していて、選挙戦を
>楽しませてもらえました。

hahaha!
確かに話題性は抜群の方ですね。
マケインさんの印象が薄れるほどでした。
日本でも今年は「お馬鹿タレント」ブームが巻き起こっていますが、
彼ら(彼女ら)が発する見当ハズレな発言やお間抜けな回答に、
思わず笑いがこぼれるし、なんとなく憎めないキャラクターに思えて
きます。
ペリリンさんもパリスヒルトンさんも、人々の度肝を抜くような
天然(パリスヒルトンさんはどうなんでしょうね)発言で世間を
騒がしていますが、意外と人気は高いようですね。
そういう意味では彼女らのキャラクターが今の世の中に貢献している
部分もあるのかもしれません
ペイリンさんの場合、副大統領候補であったことを除けばですが…。

>> ヒラリー・クリントン氏の国務長官就任なんていう話
>単に、僕は・・・・ですが、これはオバマの一種の駆け引き(ポーズ)
>ではないかと感じるんです

今日のニュースメディアによると、どうもそうではなく本気のようですよ。

http://edition.cnn.com/2008...
2008-11-21 15:01:00

atglobe wrote:

To Jun@LAさん
To みなさま

>>> ヒラリー・クリントン氏の国務長官就任なんていう話
>>単に、僕は・・・・ですが、これはオバマの一種の駆け引き(ポーズ)
>>ではないかと感じるんです
>今日のニュースメディアによると、どうもそうではなく本気のようですよ。

本当にヒラリー・クリントン氏が国務長官になるみたいですね。

ところで、関連記事を読んでいたらちょっと気になる話を見かけたのですが、
Jun@LAさんはご存知でしょうか。
その内容を要約すると、

「オバマ氏はアメリカ生まれではないのではないか?
彼はケニアの病院で生まれたことを、病院で出生に立ち会った祖母が証言して
いる。
アメリカの大統領になるための条件であるこの疑惑が事実ならば…」

というような話です。
そして、その決定的な証拠を握ったヒラリー氏がオバマ氏に政府の重要
ポストを要求したのではないか、なんていう過激な説すらありました。

真相はいかに?
2008-12-02 14:05:18

Jun@LA wrote:

いやぁ・・・恐れていた事が現実になってしまいましたねぇ・・・・(クリントン氏、国務長官)
TBS(ネット版)のニュースでも、「自己主張の強いクリントン氏が夫の前大統領の影響と重なって一人歩きしてしまう懸念」を危惧していましたが、まったくその通りだと(僕は)感じます。
CBSのニュースでは、大統領候補選最中の今年3月のオバマ氏の演説録画を流し「これからの外交は力で押さえ付けるような方式ではいけない。ですからクリントン候補が掲げる外交方法は間違いなのです!」と"力を込めて”演説している録画映像が映されていました。

なお、未確認情報では、ローラ・ブッシュ夫人はサイン済みの離婚届を(夫が離職するまで)温存しているとか・・・・。

オバマ氏の大統領資格については、あちこちのサイトでかなり話題になっていたので、僕も調べた事があます。
大統領になる資格は、Natural Born US Citizenである事が条件なんですが、Natural Born US Citizen(生まれた時からの米国市民)の条件は
1 『両親』がアメリカ国籍(出生地問わず)
2 アメリカ国土にて出生(親の国籍問わず)
3.『片親』がアメリカ国籍で、『なおかつ』 米国土外で出生した場合は
アメリカ国籍を持つ親(オバマ氏の場合は母親)が、過去10年以上アメリカ国内に居住し、そのうちの5年以上は満十六歳以上になってからという条件

在パナマ米軍病院で生まれたマケイン氏も一時(一部で)騒がれましたが、彼は両親共に米国籍なので、1番の条件で全く問題なし。
オバマ氏は、片親だけが米国籍でしかもオバマ氏出世維持に母親は18歳だった為に、3番の「16歳から5年以上米国に居住」という条件を満たしていない!と大騒ぎしていたサイトもありました。
でも、この3番は米国土外で出生した片親だけが米国籍の子供に対してなので、米国領土で生まれたオバマ氏は問題なしと片付いていました。
(僕が調べた時には、ケニア生まれという説は出ていませんでした)
オバマ氏を出産した時の彼女は18歳の大学生だったので、(留学でハワイへ来ていたオバマ氏の父親の祖国)ケニアへ行って出産するというのは(僕には)ちょっと可能性が低いような気がするのです・・・・。
逆に彼女がケニアに留学中に生んだのなら可能性は高そうですが・・・。

ひどい『説』は、母親がインドネシアから帰国する飛行機の中で生まれたと主張する人も居たほどで・・・(インドネシアはオバマ氏を出産した『後』で、インドネシア人と再婚した母親とオバマ氏がしばらく暮らしていた地ですから、インドネシアからの帰国便の中で生まれる事は到底考えられません)
余談ですが、米国籍の航空会社の機内で出産した場合は米国領土内での出産になります。
LA空港着陸直後の日本航空の機内で生まれるとどうなるのか(車輪は米国の地面に着いているので)と、友人と談義した事がありますが、それ以前に航空会社が臨月の妊婦の搭乗を拒否するという結論で終ってしまいました。

僕が懸念しているのは、Natural Born 以外のもうひとつの条件として「二重国籍者、あるいは過去に二重国籍を受けていた事が無い事」という規定があるんですが、インドネシアから帰国したオバマ氏のハワイの小学校の記録に「国籍、インドネシア」という記録があるそうなんです。
これは二重国籍を意味する事になると思うのですが、母親が便宜上オバマ氏の国籍を偽っただけかも知れないとも思っています。
インドネシア政府の記録を照合すればすぐに判る事ですから・・・・。

いずれにしても、これらの疑惑(多くは中傷)は選挙運動中からネット上でかなり騒がれていましたから、マケイン氏だけに限らず共和党議員の誰か、大統領選管(あるなら)などが公式に調査すれば(したと思います)数日で結論が出たはずだと思うんです。
クリントン氏の運動員の一人だった弁護士が、フィラデルフィア連邦地裁とシアトル州地裁に選挙の差し止め請求の訴訟を起しましたが、どちらの裁判所も立証不十分で却下し、立件すらされていません。
2008-12-02 17:37:17

Jun@LA wrote:

訂正と余談
前記の
> しかもオバマ氏出世維持に母親は18歳だった為に、
は、『オバマ氏出生時』の誤変換です。

父親が米国人で日本生まれの妻(当時の日本は父性血統主義を通していたので、妻は日本国籍の取得条件が無く、生まれてからずっと米国籍のみ)が、
「私は3番の条件もクリアしているし、米国以外の国籍を取得した事も無いので私も大統領に立候補出来る! でも、帰化米国籍のあなた(僕)は大統領になれない」と、鬼の首を取ったかのようにはしゃいでいます。

資格条件をクリアすれば大統領になれるというわけではないという事を妻がちゃんと理解しているのか不安です・・・・・(笑)
2008-12-02 18:00:28

atglobe wrote:

To Jun@LAさん

>恐れていた事が現実になってしまいましたねぇ・・・・
>自己主張の強いクリントン氏が夫の前大統領の影響と重なって一人歩き
>してしまう懸念…

おそらく扱いにくいであろうクリントン氏を国務長官に据えたのは、きっと
それを上回る理由があったのでしょうね。
確かに、ヒラリークリントンというネームバリューは国際的に非常に大きい
でしょうから、国務長官への起用というのはうなずけるのですが…。

>オバマ氏の大統領資格について…
>オバマ氏を出産した時の彼女は18歳の大学生だったので、(留学でハワイへ
>来ていたオバマ氏の父親の祖国)ケニアへ行って出産するというのは(僕には)
>ちょっと可能性が低いような気がするのです…

確かに日本人の感覚?からすると、奥さんの実家に帰って出産するのはよく聞く
話ですが、旦那さんの実家、ましてや異国に渡って出産しようとするもので
しょうかね。
ケニアの文化や風習はわかりませんが…。

これらのことが騒がれ始めた当初、アメリカ生まれであることを証明する書類を
公表しなかったオバマ氏ですが、根負けしたのかそのしばらく後、ハワイ州の
出生証明書(Certification Of Live Birth)を公表しています。
↓(証明書の写真)
http://www.politifact.com/m...

しかしそれでも疑惑を持つ人はいるようで、この証明書は捏造されたものである
という主張によると、
1.生まれたときのオバマ氏の名前はバラク(Barack)ではなく"Barry"の
はずである
2.父親の人種(Father's Race)にアフリカン(African)と記載されて
いるが、当時であれば"Negro"になっているはずである
3.正式な証明書にあるはずの医師のサインがない
4.デザインや文字の一部に正式なものとの相違がある、
などとしています。

ただ、それらを検証したサイトの情報によると、この出生証明書はどうやら
正式なものである可能性が高そうです。
また、Jun@LAさんご指摘の通り、もしこの証明書が偽造であるなどオバマ氏
に大統領資格がないのが事実だとしたら、おそらく民主党の党首選の時点で
クリントン陣営によって暴かれていたでしょうね。

参照サイトを参考までに書き留めておきます。

オバマ氏の大統領就任資格について、
↓検証したサイト
http://www.politifact.com/t...
↓議論しているサイト(掲示板)
http://www.peakoil.com/fort...

PS
>妻は…「私は3番の条件もクリアしているし、米国以外の国籍を取得した
>事も無いので私も大統領に立候補出来る! でも、帰化米国籍のあなた(僕)
>は大統領になれない」と、鬼の首を取ったかのようにはしゃいでいます…
>資格条件をクリアすれば大統領になれるというわけではないという事を妻が
>ちゃんと理解しているのか不安です・

案外わかりませんよ。
Jun@LAさんが"アメリカ大統領のご主人"となっている世界線もどこかに存在
するかも…(笑)。
2008-12-05 17:51:53

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