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2005年がオバマ大統領だったのか? − 検証「ジョン・タイター」其の4

 この記事は、2036年からタイムマシンでやってきたというジョン・タイターの信憑性検証シリーズ第四弾です。
 ジョン・タイターを知らないという方はこちらから先にご覧ください。
2036年の未来からタイムマシンでやってきたジョン・タイターは本物か?
2036年の未来からやってきたジョン・タイターは本物か?−続編
初の女性大統領は誕生するか?−検証「ジョン・タイター」其の2

オバマ氏の演説をまとめた本をアマゾンで買う?(注:クリックするとアマゾンのサイトが開きます)

 2008年が間もなく終わろうとしていますが、2008年はジョンタイターが掲示板に書き残した"未来の出来事(予言)"のいくつかが該当する年でした。それは以下の三つです。

・2005年にアメリカで始まった内戦が2008年に激化する

・2004年を最後に正式な形でのオリンピックは開催されず、2040年に再開

・2008年にアメリカ初の女性大統領が誕生する

 皆さんもご存知の通り、三つとも起こりませんでした。言い方を変えれば予言が外れたわけですね。

 ただ一つ気になる発見をしましたのでお知らせしましょう。それは「ジョンのいた世界線では2005年にオバマ大統領が誕生していたのではないか?」と思わせる、掲示板でのやり取りの中でのジョンタイターの一説です

続きはこちら→


 そのジョンタイターの語った一説というのは以下の部分です。

2001年2月19日16:01

Q. Your enemy was in the cities. Was the President in 2005 also on the enemy side? was the President in 2009 on the enemy side? How did you feel personally about these Presidents?

A. The President or leader? in 2005 I believe tried desperately to be the next Lincoln and hold the country together but many of their policies drove a larger wedge into the Bill of Rights. The President in 2009 was interested only in keeping his/her power base.

<和訳>

2001年2月19日16:01(この日付の掲示板でのやり取り)

質問者「あなた方の敵(注1)は都市部(首都ワシントン)にいたわけだが、2005年の大統領はすでに敵側だったのか?、2009年の大統領はどうだった?、この二人の大統領についてあなたは個人的にどう思っているか?」

ジョンタイター「2005年の大統領は、現代のリンカーンとなって国を一つにまとめようと必死になっていたが、(実際に)彼が行った政策というのは権利章典(憲法の基本的人権)に楔(くさび)を打ち込むことに終始した。2009年に就任した大統領は、彼/彼女が持つ権力基盤を維持することにしか興味がなかった」

注1)ジョンタイターによると、アメリカ政府の暴走に市民が反発しそれがアメリカ国内の内戦へとつながっていった。


 さて、大統領就任を控え注目の的となっているバラク・オバマ氏ですが、ジョン・タイターの語った"2005年の大統領"像は奇妙なほどに彼と一致するように思えます。

 彼(オバマ氏)は演説でよく、南北統一、奴隷解放を実現した第16代大統領エイブラハム・リンカーンの言葉を引き合いに出します。例えば以下のような演説をしています。

「全ての人は生まれながらにして平等であり、自由、そして幸福の追求する権利を持つ、という独立宣言を行った国、アメリカ合衆国だからこそ、自分のような人生があり得たのだ。」
「黒人のアメリカ、白人のアメリカ、ラテン系人のアメリカ、アジア系人のアメリカなんてない。あるのはアメリカ合衆国だけなんだ。」

 さらにオバマ氏は政権の組閣にあたり、尊敬するリンカーンが行った「チーム・オブ・ライバル:政敵で政権を構成する」という理念を踏襲しています。民主党予備選で争ったヒラリー・クリントン氏を国務長官に指名し、ブッシュ政権の国防長官だったゲーツ氏を留任させるなど、党派を超えた組閣人事で、世界中のメディアから"現代のエイブラハム・リンカーン"として取り上げられているわけです。

 「ただの偶然でしょう」と考える方が多いと思います。私もそう思いますが、気が付いてしまったのでつい記事にしてしまいました。
 もしかするとジョンタイターの世界線では、2005年に就任した大統領はジョージ・W・ブッシュ氏ではなくバラク・オバマ氏で、2009年に就任したのがヒラリー・クリントン氏だったのでは・・・、ついついそんな想像をしてしまったのです。

 皆さんはどんな風に感じられますでしょうか?

↓At-Globe内の関連記事
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2036年の未来からやってきたジョン・タイターは本物か?−続編
検証「ジョン・タイター」シリーズ
初の女性大統領は誕生するか?−検証「ジョン・タイター」其の2

↓今日の記事の参照サイト
Newsweek(オバマとリンカーン)
Wikipedia(Bill of Rights:権利章典)
日本大使館のWebsite(アメリカ合衆国憲法)

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atglobeの投稿(14:31:33-2008-12-08) - カテゴリ: 検証:ジョン・タイター TrackBacks

コメント

Jun@LA wrote:

AT Globeさま

すごいところに着目なされましたね!
2009年の大統領はいかにもヒラリーらしいという感じがして笑ってしまいました。

ただ、オバマ氏に関しては確かに『次のリンカーン』という部分では納得が行くのですが、確か2005年からの合衆国政府の国民を無視した横暴が内戦に発展したという事だったと思うので、Johnの世界の2005年の大統領がオバマ氏だとしたら彼が内戦を勃発するような政治をするだろうか?というのがちょっと疑問に感じました。

「Bill of Rightsにクサビを打つ事に終始した」という部分のクサビを打つという比喩はどちらの意味を表しているんでしょうね。
緩んだ部分の補強としての楔なのか、(マキ割りのように)緩んだ部分に差し込んで割ってしまう楔なのか・・・・
Johnの世界の合衆国政府はBill of Rightsの緩んだ部分を補強するどころかスキを見つけて解体しようとするカラーの政府のような気がします。
逆にオバマ氏はBill of Rightsの基本に戻って大切にしそうな気がするのですが・・・・。

それにしてもヒラリーが2012年の大統領選に立候補しそうな気がして怖いです。
2008-12-14 16:36:53

timetravel_d wrote:

鋭い洞察力に驚きました。

ジョンの世界線での歴史とわたしたちの世界線での歴史は全くの別物ではありますが、もしかしたら、似通った歴史を歩む可能性も否定できません。

あくまで4年間の時間的な誤差が存在すると仮定した場合ですが、予言を以下のように書き換えて解釈することもできそうです。

・2009年にアメリカで始まった内戦が2012年に激化する

・2008年を最後に正式な形でのオリンピックは開催されず、2044年に再開

・2012年にアメリカ初の女性大統領が誕生する

・2019年、第3次世界大戦勃発
ジョンの場合、ライト兄弟の初飛行の年を1910年と間違えたり(実際には1903年)、年号を間違えるケースがあったので、年号に関してはあまり信頼性がないのかもしれません。あるいは、単に私たちの世界線の歴史とジョンの世界線の歴史が違うだけということなのでしょうか。
2008-12-15 00:58:13

shift in time wrote:

ジョンの残した言葉で2001年と2005年との大統領は違う人物であるとは感じていました。
2005年がオバマで2009年がヒラリーであれば、なっとくできますね。
ただ2009年の大統領が彼/彼女とあり、今のオバマ/ヒラリー体制も妙に納得してしまいます。
2008-12-15 09:59:20

atglobe wrote:

To Jun@LAさん
timetravel_dさん
shift in timeさん

>Johnの世界の2005年の大統領がオバマ氏だとしたら彼が内戦を勃発する
>ような政治をするだろうか?…
>Johnの世界の合衆国政府はBill of Rightsの緩んだ部分を補強する
>どころかスキを見つけて解体しようとするカラーの政府のような気が
>します  by Jun@LAさん

>・2009年にアメリカで始まった内戦が2012年に激化する
>・2008年を最後に正式な形でのオリンピックは開催されず、2044年に再開
>・2012年にアメリカ初の女性大統領が誕生する
>・2019年、第3次世界大戦勃発 by timetravel_dさん

私もJun@LAさんご指摘の点についてすっきりせずにいました。
"drive a wedge"は否定的な意味で使うことのほうが多いかもしれません
から、こんな風に訳すこともできます。
「現代のリンカーンとなって国を一つにまとめようと必死になっていたが、
(結局)彼が行った政策は権利章典(憲法の基本的人権)に大きなダメージを
与えることとなった。」
果たしてオバマ氏が大統領になってそんな政策を取るでしょうか?

timetravel_dさんご指摘のように、もしジョンタイターの世界線と4年ずれて
いるのであれば、ちょうど来年アメリカは内戦に入り、2012年には激化する
ことになります。
すでにジョンタイターのいた世界線との乖離はかなり大きいでしょうから、
4年遅れで全く同じことが起こる可能性は低いかもしれませんが、気になる
ところではあります。

>ただ2009年の大統領が彼/彼女とあり、今のオバマ/ヒラリー体制も妙に
>納得してしまいます  by shift in timeさん

確かに!
そういう捉え方もできますね。
気が付きませんでしたが、そういう意味でジョンタイターが語った可能性も
否定できません。

それと、彼の発言の中でもう一つ気になるところがあります。
"The President or leader? in 2005"の部分なのですが、わざわざ"or"を
つけて"leader"と加えている点です。
何か含みのある言い回しです。
例えば、ジョンの世界線の2005年に就任した大統領は、体調の悪化など
何らかの事情で指揮を取れなくなり、代わりに副大統領がリーダーとなった、
というような可能性もあるように思えます。
2008-12-15 15:10:38

Jun@LA wrote:

女性大統領について

ヒラリー氏の印象が強いのでつい陰が薄くなりがちですが、国務長官が第三の地位と言われるのは、「内閣において」であって、法律上は大統領のオバマ氏と副大統領兼上院議長のバイデン氏の両方に不慮の事態が発生した場合には、下院議長のペロシ(ペローシ)氏が順番になります。
副大統領(兼上院議長)⇒下院議長⇒上院副議長⇒国務長官の順ですから、次期政権でヒラリー氏が大統領になる為には政権トップが4人死ななくてはいけないのでかなり可能性は低いのではないかと思います。

ただ、ペロシ氏は自分の権力を維持する事だけに力を注ぐようなタイプではないようなので、Johnが言う女性大統領とはちょっと違うようにも思えます。

Time Travel Dさんがおっしゃる4年ズレの件ですが、つい昨日イラクで靴を投げつけられたブッシュ氏。
その記者を擁護する(イラク国内に限らず)中東各地の国民と弁護団・・・・
米国内での、ブッシュを戦犯として告訴の動き・・・・(911での告訴は難しいので、とりあえずイラク戦争に関して、殺人罪や国際法違反など明らかな法律違反で告訴が持ち上がっているようです)
今年の夏に持ち上がった弾劾案は、なんとペロシ氏が下院で弾劾案を保留してしまいました。
(ブッシュとチェイニーの両方が弾劾されると、下院議長のペロシ氏が大統領になってしまうので大統領にはなりたくなかったのかも知れません・・・・ヒラリーとは大きく違うところですね)
もっとも、ブッシュとチェイニー両氏が弾劾・逮捕された場合はペローシ氏が初の女性大統領となっていたので、Johnの世界線と近づいたかも知れませんね。

ブッシュ氏の任期が終ったあと、各州から国家反逆罪や殺人罪、国際法違反戦犯としての逮捕状が出そうな動きも・・・・・
すでに、退役軍人会はブッシュに対してCitizen's arrest(民間人が重罪犯を逮捕する権利)を行使すると言っていますし、下院議員の一部もブッシュに対しての法的な追求を検討して、赤十字も捕虜に対する国際法違反での起訴を検討し、バージニアのある郡裁判所は既にブッシュに対しての逮捕状を発給しているとか・・・・。
連邦法での逮捕状ではないので、ブッシュがその郡へ行かなければ逮捕状が執行されることは無いのですが、カリフォルニアなどでも一部州法適用でのブッシュに対する逮捕状請求が検討されているようです。

ポイントは、アメリカでの内戦(政府と市民との対立)というのがきな臭い臭いを発し始めているような気もするんです。
09年にブッシュが大統領を退いた後での(旧ブッシュ政権への)過激な責任追求の動きが懸念されます。
つまり、ブッシュの置き土産が4年遅れで09年に内戦が始まり、12年に激化する・・・・
オバマ氏とバイデン氏に不慮の事態が発生し、下院議長のペローシ氏が初の女性大統領として執務する・・・・可能性は無いとは言えない気もしてきました。
2008-12-16 13:08:03

Jun@LA wrote:

連続ですみません
アメリカ国内でのブッシュに対する告訴・逮捕などの話題で、Youtubeにいくつか映像がありますのでご参考まで・・・・

http://www.youtube.com/watc...

http://www.youtube.com/watc...

http://www.youtube.com/watc...

http://www.youtube.com/watc...

http://www.youtube.com/watc...

http://www.youtube.com/watc...
2008-12-16 13:11:29

atglobe wrote:

To Jun@LAさん

>ブッシュ氏の任期が終ったあと、各州から国家反逆罪や殺人罪、国際法
>違反戦犯としての逮捕状が出そうな動き…

>ブッシュの置き土産が4年遅れで09年に内戦が始まり、12年に激化
>する・・・・
>オバマ氏とバイデン氏に不慮の事態が発生し、下院議長のペローシ氏が
>初の女性大統領として執務する…

ご紹介いただいたYoutubeのビデオをいくつか見てみましたが、彼らは
本気でブッシュ氏を訴追するつもりのようですね。
でもそんなことが本当に可能なのでしょうかね。
Jun@LAさんがご指摘のように、この動きがアメリカ国内の内戦にまで発展
するかどうかは現時点ではわかりませんが、アメリカ国民の少なくない人が
ブッシュ氏の告発に賛同するのは確かなようです。
今後(2009年以降)はオバマ新大統領がイラクやアフガニスタン、そして
イラクといった中東諸国に対して、アメリカ合衆国がどう向き合っていく
のか、どのような舵取りをしていくのか、非常に興味を持っていますし、
期待もしています。
でも経済問題でそれどころじゃないかもしれませんね…。
2008-12-19 16:19:11

atglobe wrote:

To 皆様

2008年も残すところあとわずかとなりましたね。
今年は皆様にとってどんな年だったでしょうか。

今後の景気動向によっては、2008年がアメリカ発の世界恐慌が起こった年
として、歴史に記されることになるのかもしれませんね。
この世界線では(笑)。

ところで、今年のこのブログへの投稿記事数はなんとたったの「7件」と
いう、なんとも情けない有様でした。
大変申し訳ございません。
来年は何とか月に一回以上の更新を目指し(なんと低い目標でしょう)、
仕事の合間を縫って更新していきたいと思いますのでよろしくお願い
申し上げます。

今年の私からの書き込みはこれにて最後とさせていただきます。
本年もお付き合いいただきありがとうございました。
皆様にとって2009年がすばらしい年になりますことを祈願いたしております。
2008-12-29 17:22:22

Jun@LA wrote:

日本はもう大晦日なんですよね。
アメリカはもうちょっと時間があります(まだ30日です)
カリフォルニアの行く年来る年って味気ないんですよ。
日本はとっくに正月だし、NYもシカゴもテキサスも、アメリカの主要大都市はほとんどがとっくに年を越していて、タイムス・スクエアやホワイト・ハウスなどの『録画の生中継・・(笑)』を見ながら最後に年越しをするんです。テレビを観ながらふと「これって、3時間前の映像じゃん・・・」と我に返ると冷めてしまいます。

今年は大変有意義な情報を頂き、多くの方と意見交換の場を提供して下さったAT Globe様には大変感謝しています。
来年(今年)は本業の益々のご繁栄と共に、こちらのブログも更ににぎやかになる事を祈念しております。

僕の方は、本業が過去に無いほどの激閑になってしまったので、暇に任せて頻繁にアクセスさせて頂く事になるかと思われます。どうぞよろしくお願いいたします。
2008-12-31 10:34:55

TT@Tokyo wrote:

あけまして、おめでとうございます。
”ジョン・タイター”で検索したところ、このサイトにたどり着いた者です。
AT Globe様の記事や皆様のコメント、ご意見を読ませていただきました。
この中で、timetravel_dさんの4年間のタイムラグ説にとても共感と不安を感じました。

オバマ氏が実は陰の権力者層側の人間で、2009年よりアメリカ国内でファシズムが台頭してくる
というような噂もネット上にあります。
最近、出版されたオバマ関連書籍の中にも、そのような事を警告する類が出てきており、
オバマ氏=平和主義者/民衆の味方と考えるのは、間違っているのかもしれません。
(因みに、オバマ氏の最大支援者は、ロックフェラー氏です)

既に、ジョンの世界線とのタイムラグが解消されつつあるのかもしれません。
そうだとしたら、とても怖いことですが・・・。
2009-01-04 03:30:06

atglobe wrote:

To Jun@LAさん
To TT@Tokyoさん
To 皆様

新年あけましておめでとうございます。
まだ正月休みボケの抜けていないAt-Globe竹内でございます。
皆様はいかがでしょうか?

LAに住むJun@LAさんにとっては、「正月休み」という感覚はもうないのかも
しれませんね。
>『録画の生中継・・(笑)』
少し興ざめな感があるのでしょうか。
LAは世界で一番遅く新年を迎える大都市という事ですね。

>オバマ氏が実は陰の権力者層側の人間で、2009年よりアメリカ国内で
>ファシズムが台頭してくる
>オバマ氏=平和主義者/民衆の味方と考えるのは、間違っているのかも
>しれません

TT@Tokyoさん、コメントありがとうございます。
確かにそういった内容の書籍がいくつか出ているようですね。
オバマ氏を強力に支援する大資産家がたくさんいるのも事実ですし…。
いくら彼が有能で弁舌に長け、話題性があったからと言っても、まだ
政界でのキャリアも短いオバマ氏が、献金にしても票にしてもそうですが、
これほどまでに圧倒的な支持を受けるというのはちょっとできすぎのよう
にも思えます。
でも個人的にはオバマ大統領の手腕に期待しています。
世界が住みやすい場所へと"Change"していくといいですね。
2009-01-05 10:21:12

Jun@LA wrote:

あけましておめでとうございます。
> LAに住むJun@LAさんにとっては、「正月休み」という感覚はもうないのかも
しれませんね。
そうなんです。アメリカは「クリスマス時期(ユダヤ系やイスラム系も居るので、ホリディ・シーズンと呼ぶのが正しいのですが)」は有っても、正月は元日に年末の休暇疲れを休めて、2日からは何事もなかったかのように普通の生活に戻るんです。

ウォール・ストリート・ジャーナルに、ロシアの元KGBで現大学教授の「2010年にはアメリカが6分割(大陸では5分割される」予想が記事になっていました。

あまりにも似ている説なので、「たまたま・・・」という事ではなくて、「Johnの内容を学術的に可能性を追求してみたらこうなった・・・」という、『まず初めにJohn Titorありき』という事なのだろうと思ったのですが、そんな事はどこにも書いていないどころか、教授が最初にこの説をヨーロッパの国際会議で発表したのは1998年9月(Johnが現れる前)・・・・。
内乱(Civil War)が起きる事についても触れています。
彼の説では50%程度の確率のようです。
http://online.wsj.com/artic...
2009-01-20 04:58:49

atglobe wrote:

To Jun@LAさん

>ウォール・ストリート・ジャーナルに、ロシアの元KGBで現大学教授の
>「2010年にはアメリカが6分割(大陸では5分割される」予想…

ざっと読みました。
彼の仮説(予測)通りになると、Jun@LAさんがお住まいのLAは
カリフォルニア共和国として中国の影響下(あるいは支配下)に
おかれることになるのですね(笑)。

彼の予測によると、「今年の春には、オバマ大統領が"Miracles:奇跡"を
起こすことなどない、ということに国民は気付き始め、その後アメリカへの
移民流入が増加、経済が悪化、国民のモラルの低下などから、今年の秋には
アメリカは内戦に突入、来年2010年にはアメリカ合衆国は6つに分かれる」
という事になるわけですね。
確かにジョンタイターの語っていた2005年以降のアメリカの姿と重なる
ところがありますよね。

オバマ大統領の就任演説の様子を、日本でもニュースで盛んに取り上げて
いますが、やはりオバマ大統領はジョンタイターの語った2005年の大統領像と
重なって見えてしまいます。

アメリカ国民だけでなく全世界が期待を寄せるオバマ新政権、期待が大きい
だけに、もしうまく舵取りができないと失望も大きいでしょうね。
ロシアの教授の予測やジョンタイターの語った未来のようにならなければ
いいのですが…。
2009-01-23 13:50:58

Ben Hattori wrote:

at-globeさん&皆々様

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。本年も興味深いブログ、拝見させていただきます。どうぞよろしく!

ついに米国史上初の非白人、オバマ大統領が誕生。個人的な感想は「無事就任できてよかった」です。恐らく任期を全うして退任する時も、「無事全うできてよかった」と思うのでしょう。有色人種ゆえ、絶えず(暗殺の)不安が隣り合わせですから。

数年遅れ?の未来・・・という話ですが、最近こう思うようにもなりました。実際に、近未来ではすでに安全なタイムマシンが開発済で、タイター(彼が時間旅行者人類第一号)の後も続々と時間旅行者が現在に来訪。ただし、タイターより後の場合、「条件」と「最大の使命」が設けられている。「条件」は現代人に正体を絶対に明かさず、未来についても一切他言しないこと。そして、「最大の使命」は破滅的な未来を回避するべく積極的に行動すること。タイター帰還後、時間旅行中の行動が検討され、その結果、「正体を明かしつつ間接的に任務を果たす」より、「一切正体を明かさない代わりに、直接的に現代の状況にかかわって任務を果たす」という風になったと・・・。

でも、これってまるっきり「ターミネーター」。というか、「ターミネーター」って本当はありなのかな、とも思ってしまいます。しかし、こう考えてみると、タイターの言った歴史と実際の歴史が、微妙にずれてきてるのもうなずけます。なぜなら、時間旅行者たちによる現在の状況への修正活動が、たびたび行われているから。それに加えて、われわれ現代人の想念と行為があるため、さらに違った歴史・未来になっていく・・・。やはり歴史・未来、そして時間・次元は一つでなく複数なのかも知れませんね。
2009-01-25 18:54:18

atglobe wrote:

To Ben Hattoriさん

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い申し上げます。

>ついに米国史上初の非白人、オバマ大統領が誕生。個人的な感想は
>「無事就任できてよかった」です…

選挙期間中にはオバマ氏暗殺を企てていたグループが逮捕されたという
ニュースもありましたから、就任行事では相当に警備を強化していたよう
ですね。
本当に何事もなく良かったですよね。
パレードでは危険が指摘される中でも車を降り、集まった国民に手を
振るオバマ大統領夫妻に感心すると同時に、あのケネディ大統領暗殺の
瞬間が思い出されて少しハラハラしました。

米ギャラップ社によると、オバマ大統領の20日の就任後の支持率が
68%に上ったそうです。
第2次大戦後ではケネディ元大統領の最初の支持率(72%)に次ぐ高率だ
そうです。
ケネディ大統領といえば43歳という若さで大統領に就任し、前述のように
国民からの圧倒的な支持を受けていた人物でした。
オバマ氏も47歳と若く、国民の熱狂的なまでの支持を受け、黒人初の大統領
ということもあって、注目度はケネディ以上とも言われています。
それだけにそれが"面白くない"一部のグループが、過激な行動に出てしまう
可能性はありえるのだと思います。
もうあの悲劇を繰り返して欲しくないですね。

もしジョンタイターの語った2005年の大統領像がオバマ大統領のことなのだと
したら、ジョンの世界線では、オバマ氏は懸命にアメリカを立て直そうとしたが
結局、その試みはうまくいかなかったのでしょうか。
経済は低迷し、各地で内戦が勃発…、そんな歴史をたどったのかもしれませんね。

私たちのこの世界線ではおそらく2001年以降、すでにジョンタイターの世界線
とは違った歴史をたどり始めているのは確かのように思えます。
4年ずれてオバマ氏が就任したのだとしたら少し展開も変わってくるのかも
しれません。

>…最近こう思うようにもなりました。
>実際に、近未来ではすでに安全なタイムマシンが開発済で、タイター(彼が
>時間旅行者人類第一号)の後も続々と時間旅行者が現在に来訪…

確かにジョンタイター以外に未来からの訪問者がいても不思議ではないです
よね。
Ben Hattoriさんのコメントを読んでいた思ったのですが、例えば未来から
来た人が本気でその世界線の未来を変えようとすればできてしまうような
気がします。
政治に関わったり、経済界の中心人物となることで、時間はかかるでしょうが
大きな変化をもたらすことは可能かもしれませんね。
多少違うとは言え未来を知っているのですから。
すでに現在のこの世界にもいるのかもしれませんね。
例えばオバマさんがそうであったりして…。
2009-01-26 11:06:15

トム wrote:

世界線のズレは極端に現れている点とそうじゃない点があるようですね。
アメリカでの出来事はたしかに4年遅れで起きてるように見えますが、
中国のチベット蜂起などの出来事は予言の通りの年に起きています。
でも、どちらにせよ、早いか遅いかの違いがあるだけで、
これから中国に日本が飲み込まれたり、世界大戦が起きたりといった
大まかな時代の流れは変わらないのかもしれません。
(人口削減計画というものがあるという話も聞きます。)
現に中国は民主党や公明党、マスコミや教育機関を利用して、
日本人を洗脳しつつ、侵略しようとしていますから。
参照→http://www35.atwiki.jp/kolia
   http://www35.atwiki.jp/koli...

あと、オバマさんもユダヤ勢力に操られている人物の一人ですよ。
http://hiddennews.cocolog-n...
http://hiddennews.cocolog-n...
http://hiddennews.cocolog-n...
http://hiddennews.cocolog-n...
911を暴かれたブッシュのように
アメリカ国民の中からオバマさんを暴く人が出てくるかもしれませんね。
2009-02-03 00:24:41

atglobe wrote:

To トムさん

>でも、どちらにせよ、早いか遅いかの違いがあるだけで、
>これから中国に日本が飲み込まれたり、世界大戦が起きたりといった
>大まかな時代の流れは変わらないのかもしれません…

『2015年の大戦前に、中国は強引に台湾、日本、韓国を併合する』
ジョン・タイターの世界線ではこんなことが起こったようですが、この
世界線ではどうでしょうかね。
この世界同時不況で、世界経済の中での中国やインドの立場が強くなる
のは間違いないでしょうけど…。

私としてはやはりオバマ新大統領の今後4年間の舵取りに期待してしまうの
ですが、トムさんご指摘のように、これまでの大統領同様オバマ大統領に
とっても、巨額の献金をもらっている影の実力者たちは無視できないで
しょうからねえ…。

ただご紹介いただいたサイトはちょっと過激なように私は思いますが
いかがでしょうか?。
2009-02-03 10:11:25

純@LA wrote:

To トムさん、AtGlobeさん、皆さん

政治の世界は、いかに民衆にとって住み良い社会を作るかと同時に、それを実現する為の駆け引きの”力”も重要になってくるような気もします。
ユダヤ勢力がオバマ大統領(の権力)を操っているのか、オバマ大統領がユダヤ勢力(の財力)を利用しているのか・・・・狸と狐の世界かも知れません。
同様の事がビジネスの世界でも、あるいは同一社内の派閥間でも行われているような気がします。
もし、ヒラリー氏が大統領に就任していたら、夫妻はオバマ大統領の数倍の献金疑惑が次から次と出てきたような気もします。(第一、夫就任時代にWhite water、Travel Gate, File gateなど数々の疑惑がありましたし・・・たいていは首謀者がヒラリー夫人だったと記憶しています)
視点は、駆け引きで得る”ちから”(財力、権力、武力・・・etc)を、私用に使うか任務に使うかという部分かと思います。
駆け引きで得た”ちから”を、国民や国家の為に使ってくれるならいくらユダヤ勢力を利用しようが献金を受け取ろうが〔僕は)それも仕事の一部かと理解しています。
クリントン夫妻のように私利の為に使わなければ・・・・・。

ガザの宗教戦争については、僕には何も判りません。
喧嘩は双方に言い分があると思いますし、その喧嘩に加勢する側にも”かけひき”が存在すると思いますし、第一、宗教戦争となるとテロと同じく確信犯(自分の行為や主張が正しいと信じて行う犯罪者)ですから、これが果たして話し合いで決着が付くのかどうか難しいところだと思います。
2009-02-04 11:02:49

atglobe wrote:

To 純@LAさん
To トムさん

>ユダヤ勢力がオバマ大統領(の権力)を操っているのか、オバマ大統領が
>ユダヤ勢力(の財力)を利用しているのか・・・・
>狸と狐の世界かも知れません…

純@LAさんのおっしゃるように、両面あるのかもしれませんね。
いずれにしても巨額の献金を受けている以上、オバマ大統領としては
支援者の意向を無視した政策を取ることはできないでしょうから、少なく
ともそこに配慮した采配を振るうことになるのでしょうね。

トムさんがおっしゃるように、オバマ大統領が、イルミナティなどの
ユダヤの大資本家に完全に操られている人物だとしたら、この世の中は
本当に恐ろしいところですよね。
そしてそれを「絶対にない」と言い切れない自分がまた悲しい…。
2009-02-06 13:34:29

Jun@LA wrote:

イルミナティやフリーメイソンなどについてはまったく無知なのですが、(同様にKKKやブラック・パンサー、あるいはロータリークラブやイタリアン・マフィアについても無知です)
一説によると、ブッシュ、チェイニー、クリントンはもとよりフランスのサルコジ氏、小泉純一郎氏から日本の皇室、明治維新の日本に深く関わったトマス・グラバー、更には坂本竜馬までイルミナティのメンバーだ(だった)という説もあるようですね。

こうなると一種の宗教間闘争にも近くなってしまうような気もしてしまいますが、日本の皇室や首相がイルミナティのメンバーかどうかよりも、アメリカの大統領がイルミナティのメンバーであるかどうかの方が日本国民に影響が大きいとしたら、それもまたちょっと困った現象かも知れないなとも感じています。

イルミナティに操られているという場合は、洗脳されている(正しい判断が出来ない状態になっている)という事かと思いますが、ブッシュ政策は確かに「本当に正常な感覚の人間の判断?」と思うような事が多々ありましたので、洗脳説も理不尽ではないような気もします。
でも、クリントン氏の場合は洗脳というよりも、利がらみという気がします。
さて、オバマ氏はどうなんでしょう?
(洗脳以外で)脅されて操られたり、利がらみで言いなりになったりする場合は、相手の言い分と自分が失う物と比較して選択すると思うのですが、暗殺の噂にもひるまず沿道を歩いたり小学校を訪問したりしているオバマ氏にとってのウィーク・ポイントは多分、財や地位・権力、命よりも、二人のお子さんを盾に取られるのが怖いでしょうね。
逆に、イルミナティなどから(JFKのように)暗殺されかねない人物のような気もするのですが・・・・
2009-02-08 14:16:07

Jun@LA wrote:

連続ですみません。
逆に、オバマ氏やバイデン氏が就任前に「ブッシュ氏に対する政治的犯罪の捜査を行う可能性もある」と語ったような事が実際に起きたとしたら、あれだけ数々の大それた事を”あの”ブッシュ氏が単独の決断で行ったとは思えないので当然、裏で彼を操っていた(米国政府よりも権力を持った)グループが居るように思えます。
もし、オバマ氏がブッシュの訴追行動を起した場合、それで困るのは当のブッシュ氏ではなくて彼にその行動を取らせたグループになるのではないかと思われます。
簡単なのは、ケネディのように暗殺してしまう事でしょうね。
ケネディと違って、オバマ氏の暗殺となると、真犯人は闇のままで白人至上主義者とか共和党熱狂支持者とか、代替の犯人でっち上げは簡単なような気もしますし・・・・。
もちろん、オバマ氏・・・・その覚悟はされていられるような気も・・・・。
2009-02-08 14:27:43

shift in time wrote:

昨年投稿させて戴きましたshift in timeです。
怖い時代になってきました。(恐)
カルフォルニアは本当に怖いです。
http://headlines.yahoo.co.j...
アメリカの内戦の兆し
http://blog.goo.ne.jp/yamah...

世界の食料事情も小麦粉をめぐる状況は、中国の史上最悪規模の干ばつと、森林火災なども起こっているオーストラリアの異常気象、そして、アメリカの新農業法等。食料以外にも各国の保護政策路線の強化など暗い将来を予測させます。
ジョンタイターの予測と4年程度の誤差が有ったとしても、着実に同じ路線を歩んでいる気がします。
個人的には世界(パラレルワールド)は無限に存在していて、未来軸も無限に存在すると信じています。ただ未来は仮に決まっていても我々の存在している世界がジョンの世界とは違うと思いたいのですが、ほんの僅か時間がズレているが結果は同じ路線上にいるとしか思えない事件が多すぎます。
着実に近づいている事実が怖いです。
世界各国ですでに暴動が起きていますが、他の国でもはじめは政府を無視した静かな反逆から、中央政府の過激な抑制に暴動がエスカレートして内戦へ向かうと予測しています。
ジョンの言うブロック経済が世界各国の経済混乱で実現してしまいそうです。
2009-02-09 01:43:39

atglobe wrote:

To Jun@LAさん

>さて、オバマ氏はどうなんでしょう?
>逆に、イルミナティなどから(JFKのように)暗殺されかねない人物の
>ような気もするのですが…

「イルミナティやフリーメイソン、ビルダーバーグクラブといった組織が
世界を事実上支配している」という説もあるようですが、それはどうなの
でしょうね。
確かに政治への影響力は大きいのかもしれませんが、支配しているという
のは大げさな表現のように個人的には思います。
しかし同時に、その影響力の大きさというのは相当にでかいのではないか、
とも思っています。

石油関連の企業と関係の深いブッシュ親子にとっては、それら巨大資本家
との利害はぴたりと一致し、イラク侵攻という既定路線に沿ってひた走った
感があります。
そのあたりオバマ大統領はどうなのでしょうね。
今後の政策の出し方でわかってくることでしょうけど、Jun@LAさんご指摘の
通り、その巨大な影響力を持った方々の意向とあまりにかけ離れた政策を
取ると、彼らのご機嫌を損ねることになるでしょうしね。
2009-02-09 12:42:22

atglobe wrote:

To shift in timeさん

>カルフォルニアは本当に怖いです…
>アメリカの内戦の兆し…

リンク先の記事、拝見しました。
カリフォルニア州の財政危機は数年前から随分騒がれてきましたが、もはや
自力での再建は困難なところまできているのでしょうかね。
オバマ大統領は救済策を取るのでしょうか?
70兆円規模の景気対策法案が通るようですが、それだけで州の財政を立て
直すことはできないでしょうから…。

アレックス・ジョーンズ氏のサイトも拝見しました。
以前、Jun@LAさんからもご紹介いただいた、「アメリカの6分割」という
ロシアの大学教授の予測がいよいよ現実味を帯びてきたということでしょうか。
そうなればアメリカ国内で内戦というのももはや避けては通れないので
しょうか?
連邦政府の締め付けも強まるでしょうしね。
かなり極端な未来予測ではありますが、ありえないとは言い切れませんよね。
2009-02-09 13:06:47

Jun@LA wrote:

僕は、アメリカの内戦については、あまり深刻には捉えていないんです。
カリフォルニアの財政破綻に関しては住民としてはちょっとキツイですが、それで一気にカリフォルニアが独立に走るとか中国の植民地になるとかという懸念はいくらなんでも突飛過ぎて・・・・。
ちょっとテストを兼ねて、ここで切らせて頂きます。
(なぜか、最近コメント投稿が出来ないので・・・)
2009-02-12 05:17:36

Jun@LA wrote:

コメント投稿が出来ないのは、読売新聞の投稿が拒否されたというコラムだけみたいです(皮肉な話ですが・・・苦笑)

例えば、テキサス州はメキシコから独立して連邦に加盟した時点で「テキサスはいつでも自由に連邦を脱退して独立国に戻る事が出来る」という条項を明記して連邦(USA)に加盟していますし、他にも同様の州がいくつかあるはずです。
ご紹介のブログで指摘されたような内容は多分ブッシュ政権の行き過ぎた中央集権と納得のいかない連邦行政〔特に外交と経済)に対する州政府からの警鐘程度なのではないかと感じています。

この程度は連邦国にありがちな不調和だと思え、中国の自治区問題やロシアの自治区問題、まだ完全な連邦とは呼べない程度のEUなどでは日常茶飯事というか更に大きな〔分裂すら予想される)問題を常時抱えているような気もします。

カリフォルニアの経済破綻は住民としては、税率が上がったり(実際に法人税がほんの少し増税されました)、公共機関の人手不足(道路補修や管理部門など)による不便が予想され、ちょっと悩みの種になりますが、それによってカリフォルニア州自体がどうにかなってしまうという程の大問題ではないように受け止めています。
というのも、州の財源になる税収入の多くは法人税で、例えば僕個人の所得税は連邦に$8,000/年/世帯 程度払っていますが、州には$1,300/年/世帯 程しか納めていません。
(これでも、ずいぶん上がった方です。以前は年間数百ドルでした)
州によっては法人税だけで十分なので個人の所得税がゼロの州が多いと聞きます(アラスカ州など)
そう考えると、カリフォルニアには(収益が下がったとは言え)日系自動車企業やシリコンバレーのIT企業など、一応法人税を兆取できる企業がまだまだあるので、ルイジアナを始めとする南部各州やかミネソタなどの中西部の企業からの法人税に期待できない、あるいは工場閉鎖、誘致延期・中止になったような州の破綻の方が(他に税収入が期待できないだけに)怖いような気がします。
2009-02-12 05:39:47

えん wrote:

日本の民主党が政権をとると、
沖縄ビジョンや、人権擁護法案(言論弾圧法)、外国人参政権、1000万人移民受け入れ構想(主に中国人)、主権移譲(日本の管理を中国がする)などの政策を次々実行され
日本は中国に取り込まれてしまいますよ
2009-02-14 13:00:56

atglobe wrote:

To Jun@LAさん

>ルイジアナを始めとする南部各州やかミネソタなどの中西部の企業からの
>法人税に期待できない、あるいは工場閉鎖、誘致延期・中止になったような
>州の破綻の方が(他に税収入が期待できないだけに)怖いような気がします

そうなんですか。
ニュースなどの報道から、カリフォルニア州が最も財政的に厳しいのかと
勝手に思い込んでいました。
確かに田舎町では産業が少ない分、財政は厳しいのでしょうね。
特にルイジアナ州はハリケーン・カトリーナの直撃を受けていますから
その余波もあるのかもしれませんね。

ところでルイジアナ州といえば、ジャズ発祥の地ニューオーリンズを
はじめ、黒人人口が多いはずですが、大統領選でルイジアナの票を獲得した
のはオバマ候補ではなく、共和党のマケイン候補でした。
いまさらですが、なぜなのでしょうね。
2009-02-16 23:01:03

atglobe wrote:

To えんさん

>日本の民主党が政権をとると、沖縄ビジョンや、人権擁護法案…
>などの政策を次々実行され日本は中国に取り込まれてしまいますよ…

アメリカでは民主党の大統領が誕生しましたが、日本はどうでしょうかね。
麻生総理は相変わらず失言が絶えず、中川財務大臣は酩酊・迷走とあっては
いよいよ政権交代も現実味を帯びてきたのかもしれませんね。

えんさんは日本の民主党が政権を取ることにさまざまな懸念を持って
いらっしゃるようですが、実際に政権与党となった時、民主党は内部で
意見がきちんとまとまるのでしょうかね。
2009-02-16 23:15:21

Jun@LA wrote:

> ニュースなどの報道から、カリフォルニア州が最も財政的に厳しいのかと
勝手に思い込んでいました。

今は判らないのですが、以前は(国として見ると)カリフォルニアのGNPはイギリスの次でフランスよりも高い。という状態で、当然米国50州の中で一位でした。
対して、ルイジアナ州は全米最下位という貧困州だったんです。

勿論、財政破綻は歳入よりも歳出が大きいという事で起きるので、どんなに歳入が大きくてもそれ以上に使っていればどんな州〔会社)でも起こりますけど、大きな歳入源がある以上は(何らかの形で・・・それが問題ですが)歳出を抑えるという事で回復は出来ると思うんです。
ところが、前出のルイジアナ州とか大手企業の工場などに頼っていた中西部の州が、異常な歳入減になった場合は歳出を抑えるという対策だけでは対処し切れず、かといって歳入を増やすにも取り立てるアテが無い(個人も失業中で税徴収出来ず、企業も赤字や倒産で税徴収出来ず)という州の方が、将来的に怖いような気もするんです。

確かに、そこで連邦から離れて独立採算・・・という考えは(日本的には)理解出来るような気もするんですが、日本で言われている権利委譲(道州制など)と、アメリカの連邦制は根本的に違うので(逆なので)、僕にはこれは起こり得ないように感じるんです。

日本の道州制などの権利委譲は、国が地方自治体に権利を委譲するという形だと理解しています。
ところが、連邦国家の場合は逆に州が連邦に一部の権利を委譲しているわけです。
アメリカで地方自治体と言うと、郡(County)や市(City)を指し、州は日本で言う地方自治体ではないんですよね。
市が破綻すると、近隣市と合併するかあるいは市制が解除になってun-incorporated地域となって、Countyの直轄地域になります。
LA近辺でも、独立した市ではなくCounty直轄地区がいくつかあります。
あるいは、独立した市であっても財政上の理由で独自の市警察を設立できない市が、County Sheriffに権利委託している市がたくさんあります。
例えば、Hollywoodは元々Hollywood市だったのが、財政上の問題でLos Angeles市に吸収されて現在はLos Angeles市Hollywood区になっていますが、逆にWest Hollywood市は15年ほど前にゲイの市長の下にゲイの市をスローガンに独立を果たしました。
世界最大と言われる人工のヨットハーバーのMarina Del Rayは、昔から今もそして多分将来も、どこの市にも属さないUn-incorporated地区で、Los Angeles Countyの直轄地苦になっています。
(Los Angeles市、Culver city市に境界を面しています)

まずその点が日本の地方自治体と違う点ではないかと思います。
日本の場合、県直轄地区というのは無いのではないでしょうか?
必ず、市か町か村、あるいは大字・・・郡(アメリカのCountyとは大きく違う組織)に区切られていると思います。
地図を市町村で色分けした時に、無地の部分というのは無いと思うんです。
(国立公園とかは別です)

ただし、County(日本語では郡と訳されますが、誤訳あるいは誤解を招く訳と信じています)は、州内をきちんと色分けになっていて、どこのCountyにも属さない地域(国立公園などは除く)は有りません。
これは、日本で言う県に当ると信じています。
ですから、日本で言う権利委譲は、州からCountyへの権利委譲と似ています。

州は、あくまでEUにおけるフランスとかイギリスというように、元々独立した国(あるいは地区)ですから、EUからフランスへの権利委譲というのが考えられないように、連邦から州への権利委譲というのは(僕には)考えられません。
(ロシアや中国のXX自治区というのともちょっと違うと思っています)

旧大東亜共栄圏の内地(日本4島とそれに属する島々)と外地(台湾、フィリピン、満州など)との関係とも違うとも思います。
旧大東亜共栄圏は、共栄圏とは言っても実際には支配者日本国と属国(植民地)との関係だったと思っています。
(当時の日本がアジアでちゃんとした連邦:各地域が対等な連邦:を築いていたらと思うと・・・ちょっと興味が沸きますが・・・)
2009-02-17 08:24:44

Jun@LA wrote:

追加
長々と書いたのに、全然的を得ていない文になってしまいました(汗)

つまり、日本の場合は国の下部組織が県で、市町村はそれぞれ県の下部組織という縦構造で組織されていると思います。
だからこそ権利委譲という概念が生まれると思うのですが、

アメリカの場合は、Countyは州の下部組織で、町村(Un-incorporated area)はCountyの下部組織に当ります。
でも、市はCountyの下部組織ではなくて、『Countyから独立した』自治体なんです。
同様に、州も連邦の下部組織(中央と地方)ではなくて、州は連邦を構成するひとつの構成部分なんですね。
連邦から州へ権利委譲する事は無く、逆に州が連邦に委譲していた一部の権利を(連邦への行政不信により)返してもらうという事が起きる(起きている)状態です。

勿論、更に連邦への不信が強まると独立という事も考えられますけど、今の時点ではカリフォルニア(など)が連邦離脱して独立するメリットはあまり考えられないと思います。
連邦補助を受けている貧困州においてはもっと考えられないですね。
今後、カリフォルニアも連邦補助を申請するとなれば、カリフォルニアが連邦を脱退する事は更に考えられない(メリットが無い)予想になるように思えます。
2009-02-17 08:42:05

timetravel_d wrote:

割り込み失礼します。

先日、米議会で総額7870億ドル(約72兆4000億円)の大型景気対策法案が可決されましたね。米国内では賛否両論あったようで、特に民主党と共和党の対立が改めて浮き彫りになったような印象です。

共和党が民主党の景気対策法案に反対する理由は(1)歳出規模が大き過ぎ、景気浮揚に直接関わる減税分が少ない、(2)半面、景気刺激効果の薄い公共事業が大きい―などです。

また、オバマ大統領と選挙を戦ったマケイン上院議員の主張する法案は減税が主体のため、4000億ドル規模で済むとしています。これが共和党保守派の基本ラインであり、彼らは「いたずらに出費を重ね、孫子の世代に我々のツケを押し付けるな」というのが主張です。

私はこの法案の大筋には賛成していますが、一部に対しては不安を隠せないでいます。この景気対策法案に盛り込まれた「バイ・アメリカン」条項は、「国際的な合意に基づく米国の義務と矛盾しない方法で適用する」と修正したものの、極めてナショナリズム(あるいは保守主義)的な印象を世界各国へ与えてしまうからです。しかも、この条項は短期的に米国の雇用を拡大することはないので、まさにかつて1930年代のスムート・ホーリー法(関税を引き上げて恐慌を悪化させた)のように、外国からの報復は避けられず、仮にそのような状況に陥った場合、輸出企業の雇用が失われることになります。

1930年代、各国が保守主義に走った結果、第2次世界大戦という惨事を招いてしまった歴史があるにも関わらず、短期的な雇用拡大を見込めない「バイ・アメリカン」条項をなぜ盛り込まなければならなかったのか、私としては首を傾げてしまいます。

いずれにしろ、この対策によって経済再建できなければ、莫大なお金の無駄遣いとなり、オバマ政権の信用失墜という危険もはらんでいます。2009会計年度で約1兆2000億ドルが見込まれる財政赤字の悪化もそれに拍車をかけるでしょう。

因みにこの法案が対象とする期間は2019年までの10年間ということで、何とも暗示的なものを感じたので投稿させていただきました。(2019年に関してはジョンの予言に4年間のタイムラグがあったと仮定した場合の第3次世界大戦の年)
2009-02-17 22:28:58

Jun@LA wrote:

Timetravel_Dさま
バイ・アメリカン条項付き景気拡大法は、議会の決定で国際協調を唱えるオバマ陣営は多分反対だと思います。
この辺が、日本(など)の首相と大統領の違いが顕著に出てますよね。
でも、オバマ陣営にしてみると、「細かい事にこだわるよりもまずは法案を通さなきゃ・・・!」というあせりと妥協があったと思います。
それにしても、大統領も民主党、議会も民主党なのに不調和というのが・・・・。
議員たちにしてみると、国際協調なんかよりも地元票(地元企業)の方がはるかに大事でしょうし・・・・

実は、日本で言う『給付金』は、既に去年支給されているんです。
ウチも夫婦合わせて$1,200(ひとり$600)受け取りました。
消費には一切使われず、まっすぐ銀行へ納められました(笑)
台湾では、商品券を支給してかなりの景気拡大効果があったらしいですね。
北海道など一部の市町村も、町内限定商品券を支給したりしてかなり効果があったようです。
現金(小切手)支給はまずいですよ・・・・。商品券なら効果が出ると思います。

社会主義寄りと言われるオバマ氏が大恐慌後のルーズベルトのニューディール政策を今世紀の大恐慌時に模倣するのは定番の動きと思えますが、公共事業拡大による景気回復のニューディール政策は、それに続く太平洋戦争の軍需産業拡大で完結(完成)したと言われていますから、新ニューディール政策の後に軍需産業拡大の第三次世界大戦が始まらない事を祈っています。
もっとも、ビッグ3も軍需寄りの製品へ転換して行くことで生き残りの可能性が出てきますし、失業者が軍へ志願する率も高くなるでしょうし、第三次世界大戦が起きれば経済危機の救世主になるのかも知れませんね。
勿論、『経済危機への』救世主になれても、地球を滅ぼす悪魔になり得る可能性の方がずっと高いわけですが・・・・
2009-02-18 03:57:38

コピペだよ wrote:

再びヒラリークリントンについて
2009年2月 5日 12:20 青木直人
http://aoki.trycomp.com/200...

彼女〔ヒラリークリントン国務長官〕の最初の外遊が中国になる。昨日ブログにこう書いたところ、メールで質問がありました。「ヒラリーは今回も日本をパッシングして、中国に行くのですか」。
そうではありません。
書き方にもうすこし工夫をすればよかったですね。今回のヒラリーの東アジア訪問は同盟国である「日本」「韓国」、そして「中国」の三カ国訪問になります。
当然日本にも立ち寄ります。そもそも彼女が夫ビル・クリントン大統領に同行した98年の中国訪問は日本をパッシングし、9日間も中国一カ国に滞在したことで、日本ばかりか、ライバルの共和党からも「同盟無視」として激しく叩かれた経緯があります。

ヒラリーも馬鹿ではありません。最初に中国を訪問したり、日本に立ち寄らないということはありません。しかし所詮はお付き合い、リップサービスにすぎません。
重要なのは、「最初の外遊」に選ばれた地域が世界の注目点中東や、ロシアではなく、中国という点にこそあり、そこに政権のメッセージが隠されているということなのです。
ここにオバマ・クリントン外交の優先順位が現れているのです。
ヒラリーが中国系企業から献金を受けていたという噂はこの場合本筋ではない。
いかなる社会的勢力がヒラリーのこうした政治姿勢をバックアップしているのか。そうした分析こそが問われています。

三カ国歴訪の最大の目的は中国です。中国首脳との話し合いです。こうした中国との戦略的対話がクリントンが国務長官就任後、始めての「外遊の目的」だと言いたかったのです。
4月にはオバマ大統領と胡錦濤国家主席との会談も予定されています。

ブッシュ時代、台湾の独立は徹底的に潰されました。次は北朝鮮です。
そして「日本処分」が始まるのです。これがオバマ政権のやろうとしていることなのです。
ですが、まだこの事実に気付かない「識者」も多い。主観的願望をもって、客観的な現実に換えることはできません。事実はなによりも雄弁です。もはや米国にとって中国は敵ではない。これ以外の事実は存在していない。
泥棒を捕らえて縄を編むような対応ではどうしようもありません。これから何が始まるのか、そうした目配りが「言論人」にあまりにも欠けているのです。
2009-02-18 12:26:10

Jun@LA wrote:

To こぴぺだよ様
確かに、ご紹介のサイトの趣旨は判る気もするんですが、でもそんな単純に物事が運ばれているのかちょっと疑問を持ちます。

独裁国家(中東の王国や北朝鮮など)などでは、「え〜っ?子供の言い分じゃあるまいし、そんな理屈は通らんだろう?」というようなわけの判らない理屈を通したりしますが、一応権限が分散されている民主国家ではもうちょっと複雑になっているのではないかと思うんです。

僕が10年ほど前まで勤めていた民間企業ですら、社長派と専務派の派閥争いの末に専務が子会社の社長へと出向で飛ばされましたが、一緒に抜けた部長とか支店長とか、残って昇進した課長とか、部下たちもどっちの旗をひるがえすか、(派閥争いに巻き込まれて自分が損をしないように)いかに中立の立場をアピールするか、など結構複雑な心境で仕事をしていたものです。

その会社はカリスマ性の高いオーナーが企業して(IT系ではありません)、ずっとワンマン経営を経て上場企業になったので、一部上場の企業とは言っても社長兼会長が最大株主で、別事業の立ち上げに失敗して創立社長が戻ってきた時の総人事はかなりえげつないものがあり、「そこまで出来るか?」みたいな、人間のどす黒い部分を思い切り見た気がしました。
まして創業当時からずっと社員に信頼が厚く、面倒見が良く、人間味があった社長/会長だったので、180度の変わりように、人間って何かの理由で悪魔に魂を売る事って本当にあるんだなぁ・・・とすら感じました。

突然、悪魔に魂を売ったかのように人が変わる事があるようで、その場合は誰が見てもえげつない判断を無理押しするのが見え見えですが、そうではない水面下での政策や会社経営、組織運営の場合は、かなり複雑な部分をデリケートに推し進めていくのが普通ではないでしょうか?
2009-02-21 06:13:22

atglobe wrote:

To Jun@LAさん

>アメリカの場合は、Countyは州の下部組織で、町村(Un-incorporated
> area)はCountyの下部組織に当ります。
>でも、市はCountyの下部組織ではなくて、『Countyから独立した』自治体
>なんです。

Jun@LAさんの説明を読んで、"County"についてあいまいだったところが、
すっきりと理解できました。
ありがとうございます。
County jail(郡に所属する刑務所)とか、County sheriff(郡所轄の
保安官)なんていう言葉は映画などでよく耳にしますが、私の中では
なんとなく都市ではなく田舎の地域をCountyとあいまいにイメージして
いました。
ところで、そうするとCountyの長(郡長?)が存在するわけですよね。
あまり聞きませんが、村長さんみたいなものでしょうかね。

>今は判らないのですが、以前は(国として見ると)カリフォルニアの
>GNPはイギリスの次でフランスよりも高い。という状態で、当然米国
>50州の中で一位でした。
>対して、ルイジアナ州は全米最下位という貧困州だったんです…

確かにおっしゃるとおり、企業や人口を多くもつ大都市のほうが財政
再建の可能性は高いのでしょうね。
田舎町では再建しようにも、人も企業も見向きもしてくれません。
日本では夕張市が破綻しましたが、市とは言っても夕張は過去に栄えた
炭鉱の町、かつては10万を超える人口を抱えていたものの、今やその
十分の一の1万人程度しかいません。
夕張は観光客を呼び込むことに心血を注いでいましたが、市民を増やす、
あるいは企業を誘致するための努力が足りなかったのかな、と感じて
います。
一昨年、破綻した直後の夕張市を訪れる機会があったのですが、街に
人通りはほとんどなく、店もシャッターが下りたままになっているのを
見て、この町で暮らす人々の大変さが身にしみる思いでした。
とりあえず何か貢献せねばと、数少ない営業している店を見つけて、
焼肉を食べてきました(たいした貢献にはなりませんが…)。
2009-02-21 17:44:15

atglobe wrote:

To timetravel_dさん
To Jun@LAさん

>1930年代、各国が保守主義に走った結果、第2次世界大戦という惨事を
>招いてしまった歴史があるにも関わらず、短期的な雇用拡大を見込めない
>「バイ・アメリカン」条項をなぜ盛り込まなければならなかったのか、
>私としては首を傾げてしまいます

オバマ大統領は先日、カナダのハーパー首相と会談し、その中で「バイ・
アメリカン」条項についても話し合われたようですね。
オバマ大統領は「保護主義につながる様な信号を発しないことが重要」と
述べ、貿易拡大が目標であることを明言しました。
Jun@LAさんがおっしゃるように大物族議員たちの意見や、大不況に見舞われ
ている国民への配慮による部分が大きいのかと思いますが、timetravel_dさん
ご指摘のように、この問題は注視していく必要がありますね。

>公共事業拡大による景気回復のニューディール政策は、それに続く太平洋
>戦争の軍需産業拡大で完結(完成)したと言われていますから、新ニュー
>ディール政策の後に軍需産業拡大の第三次世界大戦が始まらない事を祈って
>います

>因みにこの法案が対象とする期間は2019年までの10年間ということで、何とも
>暗示的なものを感じたので投稿させていただきました。(2019年に関しては
>ジョンの予言に4年間のタイムラグがあったと仮定した場合の第3次世界大戦の
>年)

なるほど。
最初はグリーン・ニューディール政策だったのが、いつしか軍需・ニュー
ディール政策になっていた、なんてことになったら大変です。
お二人のこのコメントを読んでいると、何か因縁めいたものを感じてしまい
ますね。
2009-02-21 18:04:03

atglobe wrote:

To コピペだよさん
To Jun@LAさん

青木直人さんというジャーナリストのご意見というわけですね。
確かに現在、あるいは今後のアメリカにとって、中国という国が大きな
意味を持つのは間違いないのでしょうけどね。
ただ日本より中国に目が向きつつあるのは、何もアメリカに限ったことでは
ないのかもしれませんよね。
2009-02-21 18:10:34

通りすがり wrote:

大人向けのいやらしいサイトの紹介や勧誘は即刻消去したほうがいいですよ。

彼らの狙いは有害サイトの紹介をコメントすることで、このブログがフィルターにかけられるということです。

彼らにとって都合が悪い内容の記事があるのかもしれません。

フィルターにかかると、

検索しても見れなくなりますから。
2009-02-24 12:28:31

atglobe wrote:

To 通りすがり様

コメントありがとうございます。

>彼らの狙いは有害サイトの紹介をコメントすることで、このブログが
>フィルターにかけられるということです。
>彼らにとって都合が悪い内容の記事があるのかもしれません…

なるほど、そういう目的でスパムコメントを入れてくる場合もあるのですね。
単純にいかがわしいサイトへの誘導をするためだけに行われているのかと
思ってました。
気が付いたら削除するようにしているのですが面倒ですよね。
こういった(といってもすでに削除してしまっていますが…)明らかな
スパムを法的に禁止して取り締まることはできないのでしょうかね。
2009-02-24 14:38:14

Jun@LA wrote:

AT Globe様
> ところで、そうするとCountyの長(郡長?)が存在するわけですよね。
> あまり聞きませんが、村長さんみたいなものでしょうかね。

そう言われてみて初めて気が付いたのですが、無いんです。
州知事はGovernor で 市長はMayor ですが、郡長という名称もポジションもないですね。
同様に、町村も存在しないので(まれに単なる呼称として使われることもありますが行政区分としては無いんです)町長とか村長という名称もポジションも無いですね。

Countyは、議会も存在しないですし、長も存在しないですね(LA Countyは5人の役員が各部署長を任命しているようです)
なんとなく、僕らとしては、CountyはStateの単なる業務上の下部組織という感覚があります。
日本で言うと、市と区の関係に似ているような気もします(日本は区長というポジションがあるんでしたっけ?でも、選挙などで選ばれる選任職ではないですよね?区議会や区議というのは・・・あるんでしたっけ?)
ただ、州を連邦を構成する共和国(多くの州の州旗には、Republicの文字が入っています)として見た場合のCountyは日本で言う県に当るので、日本で言う県議会に相当するものがあっても不思議は無いのですが、どちらかというと州の事務処理上の下部組織という感じです。
ただ、警察組織としてのCounty Sheriffは住民投票の選任職で、その下にSheriff's officeがあり、管轄は各独立市以外の部分になり、特にカリフォルニアは州警察が無い(Highway Patrolが兼任)ので、全州に置いて独自の警察力を持つ市、もしくはConuty Sheriffかどちらかが管轄することになります。
そう考えると、市はその名の通り独自の議会や警察などを持つ独立した『自治体』なんです。
Countyは、州を地理的に分割して権利委譲された州の下部組織(事務・行政)なんだろうと思います。
そう考えると、日本での地方自治体は、あまり独立した『自治』組織という感じがせず、都道府県も市町村もどちらかというと中央の下部組織、孫組織という感じが強いですよね。
ですから、ワシントンDCは連邦の特別区(直轄地域)なのでGovernorは居ませんが、住民に対する行政の長としてMayorは居ます。
多分、考え方としてはグアムやプエルトリコも、連邦直轄地域で現地に権利委譲している地域になるのだと思います。(ですから連邦への参議権はオブザーバーとしての席しかありません)
パッチワークで構成された組織と、日本のように中央集権(中央統治)国家との違いは、かなりギャップがあって感覚的に受け入れられるまでしばらく年数がかかりました。
組織を図にすると、総当たり戦とトーナメント戦の結果図の違いに似ているような気がします。
(トーナメント戦は下から上に上がっていきますが、中央集権は上から下に(権利や指示が)降りていくという違いはありますが・・・)

でも、僕が一番戸惑って理解するのに時間(年数)がかかったのは警察組織でした。
全てがトップから裾野に広がっていく組織形態の中央集権に(感覚的に)慣れてしまうと、(地域や組織としての)『独立』という認識がどうしても受け入れにくくなりますね。
同様に、教委の日米の違いを理解するのにもちょっと時間がかかりました。
教委もアメリカの場合は独立組織でパッチワークなんです。(どこの下部組織でも無いんです)
三越デパートの紳士服売り場は三越の下部組織(一部)ですが、狸小路のABC紳士服店は狸小路商店会の下部組織ではなく、狸小路商店会を構成する一部(パッチワークの一部)ですもんね。
2009-02-25 05:50:59

Jun@LA wrote:

At Globeさま、Timetravel_Dさま

> 大物族議員たちの意見や、大不況に見舞われている国民への配慮による部分が大きいのかと思いますが、timetravel_dさんご指摘のように、この問題は注視していく必要がありますね。

確か、オバマ大統領が就任した時にメディアが、「民主党のオバマ大統領が同じ民主党の議会と対立して折衝しなくてはいけないという事も課題のひとつになりそうである」と書いていたのを覚えています。
その時は、「どうして?」と感じたのですが、現実になったようです。

多分民主党であろうが共和党であろうが今は議員たちは国内(地場票)に目が向いていて、外交とか貿易などは二の次なのではないかと(勝手に)感じています。
でも、すでに議員ではない大統領の目線は違いますもんね。
確か日本の総理や大臣は内閣就任中も議員としてのステータスですよね?(民間からの登用は別として)
アメリカの内閣は兼任出来ないですから、内閣に就任すると地元で選任された知事や議員は解任されて「連邦に従事する」事になります。
上下院議員は、日本の国会議員とちょっと違って、カリフォルニア州選出の上院議員はカリフォルニア州住民の代表として上院で議論する人ですが、日本の北海道選出の参院議員は「北海道の選挙区で選出された国会議員」というだけで、「北海道の住民を代表して国会で議論する人」という感じではないですもんね。
全国、都道府県知事会がアメリカの国会に近いような気もします。

対して内閣は連邦の行政機関ですから、オバマ陣営は各州代表者たちとの意見(地元復興)と連邦行政(外交や貿易など対外的政策)との不調和が出始めているという事が言えると思います。

ところで、興味深いのは日本の首相や大臣は退任後も(任期中も?)議員としての活動や復活がありますけど、歴代大統領は、退任後に議員や知事として政治を続ける人って居ない(少ない?)ように思えます。
例外として、夫が大統領を退任して、妻が入閣したクリントン夫婦くらいでしょうか・・・?
2009-02-25 06:24:52

Jun@LA wrote:

すみません、前記のCountyについての説明を読み返したら、長いわりに全然ポイントを得ていないので追記させて下さい。
カリフォルニアを例に取ると、カリフォルニア州全体(日本の1.2倍)を「地理的に」58のCountyに分割しています(つまり1Countyが日本の都道府県の面積に匹敵すると思います)
Countyには長は居らず、Stateを単に地理的分割した下部組織として行政を行っています。

ただし、市として独立した(承認された)地域は、地理的にはCounty内に位置していても行政上は独立していてCountyの下部組織あるいは一部として存在するわけではなく、あくまでCountyから独立した組織(地区)となります。

町村は行政的には存在せず郵政上や呼称としてあるのみで、市として独立していない地域は全て行政上はCounty(Stateを地理的に分割した行政区)の管轄になります。

全米でも珍しい例外として、サンフランシスコ市とサンフランシスコ郡が地理的に全く同区分で、地理的に全く同じ地域上にサンフランシスコ市とサンフランシスコ郡が同時に存在し、サンフランシスコ市警察とサンフランシスコCounty Sheriff's officeが同地区を管轄します。

対してLos Angeles County内には88の市があり、どの市にも所属しない地域はCounty(=Stateの地理的に分割された行政地区)の直轄になります。
(どの市にも所属しない地域=人口的に過疎、市として独立している地域=人口密集地とは限りません。住民が市として独立を望むかどうか、市として独立行政を運営する財力があるかどうか、だけが基準です)
2009-02-25 07:05:10

atglobe wrote:

>>あまり聞きませんが、村長さんみたいなものでしょうかね。
>そう言われてみて初めて気が付いたのですが、無いんです。

>日本で言うと、市と区の関係に似ているような気もします(日本は区長と
>いうポジションがあるんでしたっけ?でも、選挙などで選ばれる選任職では
>ないですよね?区議会や区議というのは・・・あるんでしたっけ?) …

郡長はいないんですね。

確かに日本の区長というのも聞いたことがなかったのですが、念のため
調べてみたところ、なんと存在するようです。
例えば札幌市には南区長、北区長など、それぞれの区に長がいるようです。
また東京都の各区にも、杉並区長、千代田区長など長が存在しました。
その上、東京の区には区議会まであり選挙で選ばれているようです。
私も東京都民だったことがあるのですが、そのときは残念ながら選挙権が
ありませんでした(それにしても知っていてもよさそうなものですが…)。
それにしても区長の仕事や権限はどの程度まであるのでしょうね。

>でも、僕が一番戸惑って理解するのに時間(年数)がかかったのは警察組織
>でした

確かに。
ハリウッド映画を見ていると、地元警察とFBIの小競り合いのシーンをよく
見かけますもんね。
時には保安官まで出てきて三つ巴なんていうシーンもあったように思います。
2009-02-27 23:25:13

atglobe wrote:

To Jun@LAさん
To Timetravel_Dさん

>アメリカの内閣は兼任出来ないですから、内閣に就任すると地元で
>選任された知事や議員は解任されて「連邦に従事する」事になります

>興味深いのは日本の首相や大臣は退任後も(任期中も?)議員としての
>活動や復活がありますけど、歴代大統領は、退任後に議員や知事として
>政治を続ける人って居ない(少ない?)ように思えます…

そうなんですよね。
日本では総理大臣を退任した後でも、まるで院政と勘違いしているかの
ようにのように影響力を持つ人(今で言うと森さんあたりでしょうか)が
います(ロシアのプーチンさんほどではありませんが…)。
日本では最近、首相が毎年変わる異常事態となっていますが、何か首相、
総理大臣というポストが軽くなってしまっているように思えます。
もしかするとそれも、Jun@LAさんご指摘の、首相になっても議員であり続ける
ことと関係あるのかもしれませんね。
総理以外の大臣は仕方ないとしても、少なくとも首相就任時には、アメリカの
ように議員を辞任するようにしたほうがいいのかもしれませんね。
2009-02-27 23:42:17

Jun@LA wrote:

At Globeさま
> ハリウッド映画を見ていると、地元警察とFBIの小競り合いのシーンをよく
見かけますもんね。

実際には、テレビドラマ『JAG』 (国防省司法システム)なんてのもありますし、警察で言えばMPと地元警察絡みのショーンコネリー主演でサンフランシスコが舞台のプレシディオ(サンフランシスコの陸軍基地の名前)なんて映画もありました。
郵政省警察(US Postal Police)や、公共交通警察(Metro Police)、空港警察(LAX Police)、以前は住宅警察(Housing Authority)、市の公園管理課(の一部)や国のPark Ranger、もうとにかく『警察』の種類って数え切れないほどなんです。
でも、日本は警察と言うと『警察』だけですもんね。
せいぜい、警視庁と警察庁(ここにも中央と地方の意識が・・・苦笑)、良く考えてみると海上保安庁や厚生省麻薬取締り課(アメリカのDEAに当りますね)、以前は鉄道公安隊、忘れられがちな自衛隊警務隊、昔は鉄道公安隊・・・・でも、基本的に司法警察官(警視庁、警察庁)と特別司法官(自衛隊の警務隊や厚生省麻薬取締官など)の違いですから、アメリカでも特別司法官(対象限定で司法警察権を持つ機関と官)は居ますので、それを含めるともっとすごい事になってしまいます。

ある時、考え方を変えてみたんです。
警察とは『公共団体の法執行官』と考えると、そこに市があれば市内部の法執行官が市警察、港の法執行官が港湾警察、地下鉄(とバス)の法執行官がMetro Police、空港敷地内の法執行官がLAX Policeで、
郵政省の法執行官がPostal Police、そして勿論軍の敷地内および軍人に対する軍法の執行がMP(海軍や空軍での呼称はSP)・・・・etc。
納得がいくんですよ。
FBIやDEA(連邦麻薬取締官)などは、州をまたいだ犯罪あるいは複数の州で犯罪を犯した事件、および連邦法違反を対象にします。
ですから、どんなに重罪(連続30人殺害とか)だったりどんなに大きな組織の犯罪でも、単一州内で起きた犯罪はFBIの管轄下にはなりません。
逆にどんなに軽微な犯罪でも、複数の州で起きている場合はFBIの管轄になりますし、連邦法違反(基本的に連邦法は刑法に当る法は無いです)は単一州でもFBIの管轄になります。
ですから、地元警察が殺人犯を捜査していると、FBIが来て「こいつは他州でも殺人を犯した犯人で俺たちの管轄だ」と出て来るわけです。
で、捕まった犯人はどうなるかというと、連邦法違反、複数の州で起した犯罪、連邦職員が絡む(被害者、加害者)の犯罪は、連邦裁判所の管轄になり、単一州での犯罪が州裁判所管轄になります。
例えば、郵便配達(連邦郵政省職員)が殴られた場合は連邦職員が被害者ですから連邦裁判所で、連続誘拐殺人事件の犯人はどんなに重罪でも州裁判所の管轄になります。
この管轄に、罪の重さや犯罪の程度は関係ないんです。
「どこで、誰が、誰に対して、どの法律を犯したか」が管轄の区別になるんです。
これは10数年前にたまたま連邦裁判官とお会いした時に聞いて「なるほど〜・・・」とやっと理解したんですが、実はアメリカ生まれのアメリカ人でも理解していない人はたくさん居るんです。

現在、カリフォルニア州の法律では、警察官の資格を持つものは全て州内どこにおいても24時間警察官の資格を有するという条項がありまず。付加条文として、近隣3州(NV,AZ、OR)の交通警察もカリフォルニア州内ににおいて司法警察官の資格があります。
つまり、アリゾナ・ハイウエイ・パトロールがカリフォルニアへ抜けたスピード違反者を継続して追跡・検挙出来るわけで、LAX PoliceもMetro Policeもあるいはサンフランシスコ市警の警察官も、ビバリーヒルズ市内でも警察官としての資格を有するわけですが、昔は管轄を出ると警察官としての資格は無かったんです。

ただ、今でも州外では警察官の資格はありません(上記の例外以外)
数年前に、地元の州で警察官としての資格を有するものは他州においても銃器の携帯を認めるという連邦法案が可決されました。これは銃器の携帯が認められるというだけで警察官としての資格はありません。
この連邦法が可決される前に出来た映画ビバリーヒルズCOPで、デトロイト市警のエディ・マーフィーがビバリーヒルズ市やロスアンゼルス市で銃器を携帯しているのは、違法行為で、まして警察官を名乗ってバッジを提示するのは、警官詐称の刑法違反になります。

アメリカはやはりEUの発展型と解釈した方がわかり易いと思います。
フランスの警察がドイツでは権限が無いのととても似ています。
EU(連邦)が、イタリアの内政や国内法に干渉出来ないのと似ています。
EUにもし警察機構があれば、それはフランスとドイツをまたいだ犯罪や組織、あるいはEU連邦法(あれば)に違反した事項だけが管轄になると思われます。

話題は違いますが、カリフォルニアの議会は二院制で上院と下院があります(他の州の多くは単院制です)
カリフォルニア州議員はカリフォルニアの州法に関する立法議案、カリフォルニアの連邦議員はカリフォルニアの代表として連邦法の立法議案を審議します。
これも、ドイツ代表のEU議員という感じでしょうね。 ドイツ国内の議員はドイツの国内法でドイツ代表EU議員は連邦法(EU法)の審議をする事になると思います。

こう考えていくと、日本とアメリカ(今後のEU)は根本的に違うので、日本で行政改革を行う時に、場合によっては、基本的な違いを理解していないと非常に陳腐な改革(意味を成さない改革)になる事も起こり得るかと懸念しています。
2009-02-28 04:08:06

えん wrote:

2009.2.22 ホテル青森で開かれた麻生首相の講演会が、毎日・TBS系だけ「ガラガラ」「途中で席を立つ人が続出」と報道されていたのですが、
実はコレが捏造報道だとわかりました。
捏造の検証動画
http://www.nicovideo.jp/wat...

実際の講演の様子
http://www.nicovideo.jp/wat...

毎年、首相が入れ替わる異常事態はマスコミが印象操作して、
支持率を下げているからなんです。
2009-02-28 07:43:15

えん wrote:

追加です
まともな報道をしてる数少ない番組です。
どうぞご覧ください。
09.2.21 青山繁晴「中川前大臣もうろう会見の真実」
http://www.youtube.com/watc...

http://www.youtube.com/watc...

http://www.youtube.com/watc...

青山繁晴さんは関西テレビの「ぶったま」や「アンカー」という番組に出演されてます。
2009-02-28 08:04:42

atglobe wrote:

To Jun@LAさん

コメントをいただいていながら返信が遅くなり申し訳ございませんでした。

.警察とは『公共団体の法執行官』と考えると、そこに市があれば市内部の
>法執行官が市警察、港の法執行官が港湾警察、地下鉄(とバス)の法執行官が
>Metro Police、空港敷地内の法執行官がLAX Policeで… etc。
>納得がいくんですよ。

そんなに警察組織があるとは…。
驚きです。
これだけ組織があると、管轄でもめるのも当然かもしれませんね。

>こう考えていくと、日本とアメリカ(今後のEU)は根本的に違うので、日本で
>行政改革を行う時に、場合によっては、基本的な違いを理解していないと
>非常に陳腐な改革(意味を成さない改革)になる事も起こり得るかと懸念して
>います。

確かに。
日本では地方自治体に権限を与えようとしているわけですよね。
考えてみると、今まで自治体の議員に対して全くと言っていいほど関心を
持っていませんでした。
これからはしっかりと自分が住んでいる自治体の"政治"にも目を向けて
いかなければなりませんね。

日本の報道はどうしても中央政府と東京都の情報に偏りがちですが、これも
変わってくるのかもしれませんね。
新聞に関して言えば、地方紙の売り上げが急増なんてこともあるのかもしれ
ませんね。
どうかは知りませんが、中央紙は地方への権限委譲に反対の立場をとって
いたりして…。
2009-03-18 22:22:44

atglobe wrote:

To えんさん

コメントへの返事が遅くなり大変申し訳ございませんでした。

>まともな報道をしてる数少ない番組です。
>どうぞご覧ください。
>09.2.21 青山繁晴「中川前大臣もうろう会見の真実」

ご紹介いただいた番組を拝見いたしました。
青山氏の説明は実に興味深いものですね。
あれだけ明確に言われてるのですから、きっと事実なのでしょうね。
政治家と官僚の関係は何とかならないものでしょうかね…。
2009-03-18 22:28:31

ハムスキー wrote:

はじめまして。タイターの情報を自分なりに集めていたらこちらへたどり着きました。
他の検証とコメントも興味深く読ませて頂きました。

一年程前にタイターの事を知りましたが、オリンピックも開催され、大統領もオバマ氏になりタイターの事は忘れかけていたのですが、2009年の予言で他にもあるのかな?と興味本位と暇つぶしにと改めてネットでのやりとりでのアーカイブを読んでいてびっくりした文があったので
私なんかが書き込んでいいのかどうか、悩んだのですが書かせて頂きます。

2000年11月4日の書き込みで
((Are you drawn back to your worldline of origin for any reason? Is instability a problem for you?))

I'm not sure what you mean by stable. If you mean mentally, there are many things that bother me here but being with my parents right now is important to me. Physically, the only thing really wrong is the number of colds I get.

の最後の文で 「唯一の悪い事はかかる風邪の多さだ。」
とあって2003年のSARSに始まり鳥インフルエンザ、そして豚インフルエンザと
この事を言っていたのかな。と思ってしまいました。

それでもまだまだ彼の書き込みには納得いかない点があって

1.2001年の時すでにスーパーストアと呼ばれるお店はあったので、4〜5歳(2003年あたり)になったジョンが覚えていないのだろうか?

2.彼の使っている言葉にそこまでの大きな変化がないこと。
あれから8年経った今、日本でも英語でも若者達の言葉は大きく変わって来ていると思うのですが、
そういった大きな違いが感じられない事。
(シェークスピア等の古典英語を学校で勉強したからと言ってその言葉を使いこなす事は難しいと思うのです。)

3.携帯電話のテクノロジーについて、2036年においてもネットを介しているとしか特に言及していないこと。

4.2034年の開発から2年でタイムトラベルをやってしまうなんて、国際社会においてモラルやら色々問われなかったのか?
いくら戦争に疲れたからといってタイムトラベルの技術を持って実行している事を他の国は許しているのか?
等等という疑問と共に、

イ.911については爆弾関係の事件のため言及しなかった。(今後も政府の陰謀による事件が増えると言っている。)
ロ.彼の本当の警告は一番上であげた例のように何気ない文に隠されている。
ハ.2036年でもタイムトラベルについて信じていない人が多い(私の誤訳かもしれませんが、信じていない人も多いと書かれた部分がありました。)ため、ネットを使って過去に記録を残す事で証明しようとした。

と思ってもいるので、今の所「半信半疑」です。

あと彼の時代にはタイムトラベラーは来ていないというのも気になった所です。
彼の言う「UFO」が未来人の乗り物で歴史的瞬間を見物にきてるのならば、
2036年の世界は歴史に残っていない世界線でもあると思うのです。

まだ日本で出版されているタイターの本を読んでおらず、
ネットのみからの情報と私の英語力の低さの為に誤訳して理解している部分もあると思うのですが
特にこの「風邪」の部分についてはどう思われますでしょうか?
2009-05-11 10:39:26

Jun@LA wrote:

ハムスターさん、はじめまして

1.のスーパーストアに関して興味があるのですが、私の記憶には残っていないのでもう少し詳しくご説明いただけますか?

2.確かに口語は数年で変化する部分もありますが、それは一部の流行語や特殊なグループ(IT用語とか一部の掲示板を利用するユーザー・グループなど)で好んで使われる言葉の変化で、実際に現在の私が1970年代に行ったとしても、言葉の違いにそんなに大きな変化はないように感じます。
大正時代でもまだ何とか行ける気がします。明治になるとちょっとしたすれ違いが起き、江戸時代になると「お前、どこの国の出だ?」みたいな違いになりそうな気もします。

それと、東北弁と薩摩弁では外国語に違い違いがある日本語と、イギリス語・米語・オーストラリア語・など世界中の広い地域に分散しても東北弁と薩摩弁よりも違いが少ない英語という言語の特徴もあるかと思います。

3.携帯電話は日本では近年ですごい変化がありましたが、アメリカでは30年経ってもそんなに進化しないという事かと思います。
過去20年間で、画期的な変化はここ1〜2年のスマートフォンへの以降程度ですから、これが内戦になってそれどころじゃなくなると、携帯電話がシンプルな原点に戻る可能性もあるような気もします。

4. 他の国との関係が予想できないのですが、他の国に公表していない可能性もあるような気もします。

イ。 911に関してはほとんど語っていませんよね。 彼の世界線で911が起きていたのかどうか不明な部分があるような気もします。

ロ. あくまでJohnは、預言者や宗教家ではなくて30代の(結構聡明な)兵士であるという事を(読み手が)常に意識すべきだと僕は思っています。
ノストラダムスやマヤ暦やアメリカインディアンの予言などの、比ゆ的な暗示的なものではなく、単に未来から来た戦士が自分の過去の記憶を語っているだけなので、ある意味で『嵐で漂流してきた外国の漁師』が自分の国の事を私的に語っている内容という状態に似ているような気もします。

その意味では、風邪の件に関してもちょっと深読みし過ぎかなという気もしてしまいます。

ハ. 僕の理解でもタイムとラベルを信じていない人も沢山居ると書かれていたと思います。
ただ、過去に記録を残す事で証明にするというのは、パラレルワールドの基本から無意味な気がしますし、JohnやJohnを送った機関もそれが何ら意味をなさない事は理解していると思います。
2009-05-12 05:00:27

Jun@LA wrote:

ごめんなさいぃぃぃ
ハムスターさんじゃなくて、ハムスキーさんでした・・・・・(汗)
追記
2.に関して誤字が多かったのと回りくどい説明でしたが、要は現在の僕らが1970年代の映画を観てもあまり言葉に違いは感じられないと思うんです。
50年台の映画だと発音がちょっとヨーロッパっぽい発音をしているような気もしますが、せいぜいその程度の違いしか無いような気もします。
なお、上記はあくまでAT Globeさんの掲示板に参加させていただいている単なる1メンバーの僕の私的な感想です。
2009-05-12 05:09:04

At-Globe竹内 wrote:

To ハムスキーさん
To Jun@LAさん

ハムスキーさん、はじめまして。
当サイトのジョンタイター・シリーズは記事の内容は薄いものの、皆様から
寄せられる重厚で濃密な内容のコメントのおかげで、非常に興味深いそして
深みのある特集になってきましたね。
皆様に感謝!
でも読むのが大変だったでしょう(笑)。

>「唯一の悪い事はかかる風邪の多さだ。」とあって2003年のSARSに
>始まり鳥インフルエンザ、そして豚インフルエンザとこの事を言っていた
>のかな。と思ってしまいました…

>風邪の件に関してもちょっと深読みし過ぎかなという気もしてしまいます…

風邪に関してですが、紹介してくださったこのやり取りを読む限りは、
Jun@LAさんがご指摘のように、単にその時(2000年)のジョンがいろんな
風邪に感染して困っていただけというように思えます。
ただジョンタイターはよく暗喩的に表現することがあり、もしかするとそれを
楽しんでいるのではないかと思うこともあります。
ハムスキーさんご指摘の部分も、もしかしたら彼なりに鳥インフルや豚インフル
のことを暗喩的に表現したのかもしれません。
でもそれにしては少しあっさりした文章にも見えますよね。

>1.のスーパーストアに関して興味があるのですが、私の記憶には残っていないので
>もう少し詳しくご説明いただけますか…

これはきっとこのやり取りのことではないでしょうか?

02/19/01 19:25 (right now) 469

(If I was transposed to the 1920's or 30's, you would have a hard time keeping me off the streets, out of public places, shops, concert halls, etc. just trying to take it all in. Ditto with just about any other time and place.))

I agree with you. The first time I walked into a “superstore” I cried. I’d never seen so much excess in one place at one time.

確かにジョンの小さい頃にもすでにメガストアはあったはずですから、
そんなに感動しなくても、とも思えますよね。
ただ、物のない荒廃した未来からやってきたのですから、わかるような気も
します。
2009-05-12 11:15:32

ハムスキー wrote:

>Jun@LAさん
>At-Globe竹内さん

Jun@LAさんのworldlineについてのコメント(体験談)もとても興味深く読ませて頂いていたので、
コメント頂けて、光栄です。ありがとうございます。

At-Globe竹内さん、他にも興味深い記事とコメントをアップされお忙しい中、コメント頂き光栄です。ありがとうございます。
スーパーストアについてはAt-Globe竹内さんが書いて下さった場所の事です。
私もAt-Globe竹内さんと同じように、確かに今(2036年)において物資に溢れたストアがなければ記憶があったとしても驚いてしまうのはすごく分かる気がします。
(今の時代に子供の頃に見たのと同じ数の蛍を見たらもの凄い感動だと思うのです)
2036年には商業がもっと細分化されているため、一つのお店にあれだけの商品が並ぶ事がないのでしょうか? 考えれば考える程、色々な可能性も出て来て混乱してしまいます。

私もタイターはとても聡明かつ冷静で紳士的だと、書き込みを読みながら私のたどたどしい英語力でも感じていますし、取っ掛かりは「予言」という言葉に惹き付けられていましたが、読めば読む程、どちらかというと2001年の人達とのコミュニケーションを楽しんでいるように感じました。

そして<ロ>の部分においても、世界中に「予言」として彼の言っている事を広める「意思」はなく(表面上)、「気づく人だけ気づけばいい」といったような部分があるようにも感じています。

ただ他の記事で彼の母親が後からしたコメントの中に2000年問題の時に1975年の「ある事件」でこの世界線が変わってしまった。と狼狽えていた。とあり、掲示板を使ってそれを修復する意図がなかったとも思えないのです。
今日も再度、アーカイブを読んで私が気になっていた記事を探していたのですが
(全て英語なので時間がかかりすぎるのと私の脳みその容量を越えているのでいかんせん、全部を読むことが出来ず飛ばし飛ばしながらなのですが、、)
私が疑問に思っていた 言葉 についてタイターが発言していました。

My frustration is in understanding the use of the words. I am trying to follow the logic of all of the comments.

私が感じた部分に対して答えになるもではないとは思いますが、少なからずとも彼が言葉を選んで吟味して使っていた事が分かりました。
それからタイムトラベルの学校に行ったという事も書かれていたのでそういった「訓練」があった可能性もありえますよね。

実は携帯と言葉について、最近の若者を見てると密接な関連性を感じるので
少し気になったのと、改めて80〜90年代のSFの映画をみると近未来での携帯や通信機器のあり方に大きな「ズレ」を感じるので、その事についても何かしら言及していたらもっと真実味をおびたのでは。と思ってしまいます。(予見してて欲しかったという私の期待です。)

それからしつこくてすみませんが、今日もアーカイブの中から「風邪」について書いている所を見つけてしまいました。

Posted by John Titor on 02-26-2001 09:07 PM
CRAIG:
((IS your sense of "timing" off, in new time environments? I've heard people who have "out-of-body-experiences" find that it sometimes takes a day or two to regain a sense of normalcy in their minute interactions with the physical world.))

No, my timing isn't off. I do however find myself stoping in mid-stride and paying extra attention to my environment when I forget "when" I am. When I was a child, my mother would tell me stories about angels. She told me that angels found it hard to communicate with man because man could remember his past but couldn’t see the future. Angels, acting as the eyes and servants of God, had no memory of the past but had infinite knowledge of the future. Although I am no angel, I often thought about that story after I left 2036. Besides that, I do get a lot of colds.

その前にしばらく書き込みしない時期があったのでその弁護とも取れますね。

それから2036年に他の「世界線」から来たタイムトラベラーと話したというコメントも見つけましたので、前の書き込みで書いた”あと彼の時代にはタイムトラベラーは来ていないというのも気になった所です。 ”の部分は訂正させて頂きます。
まだまだ私自身がパラレルワールドについて理解出来ていない部分があるので、タイターについて検証するのは早いのかもしれません。

本物ならば2%のずれが核戦争を起こさず、私たちの気づきで物を大切にする時代が来て
偽物ならば是非、もっと詳しく話を聞きたいです。(ここまで細かい嘘をつけるのであれば相当な想像力を持っていると思うので別の興味があります。)

お忙しいお二人様あてに文章力のなさの為に長いコメントになってしまい、申し訳ありません。
頭の中で一人でモヤモヤとしていた物を活字にできただけで少しスッキリした様に思います。
改めて、意見をやりとり出来る場を提供して下さり、ありがとうございました。
2009-05-13 05:16:54

Jun@LA wrote:

ハムスキーさん、私の長〜いコメントを読破なされるとは、相当な忍耐力のある方かと察します。
私は、もう一度Titorの発言を読み返す気力すらない軟弱者です・・・・(汗)

でも、多分パラレルワールド(世界線)の概念は、理論的にも感覚的にも(こちらの方が難しいような気もしますが)、自分自身で相当理解していると感じています。

その僕が仮に1972年(札幌オリンピックの年ですね)にタイムとラベルしたとしたら・・・・と考えると、なんとなくJohnの言・行動が少し理解出来るような気がするんです。

ただし、大きな違いはJohnの世界では第三次世界大戦や米国の内戦などがあって、一時的に世界が相当荒廃し、Titorはその経験を経ていますし、私の場合は1972年から今まで相当のほほんと生きて来ている部分が大きな違いかと思いますが・・・・・。

パラレルワールドの感覚がある私は、1972年に(インターネットは無いので)文通とか喫茶店の落書き帳とかに書き込むとします(落書き帳が置いてある喫茶店ってありましたよねぇ・・・・笑)。
「Y2Kは、大騒ぎするけど大事件は起きない」と言って良いものかどうか・・・・「21世紀になってからすぐに米国で大変な事件が起きて、半世界戦争に近い騒ぎになる」と言って良いものかどうか「アメリカで初の黒人大統領が・・・」と言って良いものかどうか・・・・・。
と言うのは、僕が訪れた1972年の世界線の延長ではその通りにならない可能性があるわけですから・・・・・。

まして、僕が訪れたという事実だけで既に世界線は2%以上のずれになっているわけですし・・・。
僕の出現で2%ずれた世界が、また更にどこかで2%ずれて、また少しずれて・・・・と、36年後には30%も40%もずれているかも知れません。

ただし、この世界線に住む(若い)もう一人の自分や、もう一人の自分の母(実際には自分の母ではないですよね)の為に、彼らに何かの助言をする可能性はあると思います。
ただ、それも「あくまで可能性として・・・・自分の世界ではこんな事が起きた」としか、言えないのではないかと思うのです。

これは、時間移動せずに隣の世界線に移動した場合を想像すると理解しやすいと思います。
例えば、今現在の僕が時間移動せずに隣の世界線に移動したとします。
そっちの僕の未来は、こっちの世界線での未来とは当然違うわけですし、多分過去も違うと思います。
Titorのタイムマシンは計算して2%前後のずれの世界へ移動しますが、その制御装置が無ければ、移動した世界は自分の知ってる世界と80%も140%もずれているかも知れません。
(大東亜戦争で日本が亜細亜を制覇した世界の延長とか・・・・)

風邪に関しては、ご紹介頂いた2つ目の文は(あくまで僕にとって)「OBEの後で肉体に感じる微妙な違和感のようなものは、時間移動でも起きるのか?」という問いに対する回答で、確か別な問答でも「タイムトラベルをすると風邪を引きやすくなる」と答えていた日があったように記憶しています。
ただ、勿論これは私がそう感じるというだけで、既に本人に確かめるすべがない以上、すべての可能性は否定出来ないと思いますし、否定すべきではないと思います。

確か、Titorは「企業は(銀行やテレビ局などさえ)全国組織の企業は無く、全てがローカル(地元)の企業しかない」と書いていた様に記憶しています。
そうなると、携帯電話も現代のようなスマートフォーンとか、日本の多機能携帯とかも無くて電話だけ(一種のプリペイドのような単純な携帯)しか無いのかも知れないというのは想像に難しくないと感じます。

当然、スーパーストアも無くなっていると思います。
でも、山の中に隠れて半自給自足で何年も生き延びた経験は、子供の頃のスーパーストアの記憶なんて飛んじゃってる可能性はありますよね。

僕の子供の頃には、スーパーマーケットが無く、市場(商店長屋みたいに小さな商店の寄り集まり)しかありませんでした。
小学生位の頃にスーパーの記憶があるんですが、それが記憶として残ってる最初のスーパーなのか、その頃に初めてスーパーが地元に出来たのかは確証が無いんです。
Titorにとっても、子供の頃のスーパーストアの記憶が、実体験の記憶なのか後から(歴史として)学んだ事だったのか混同してしまっている部分は多いと思います。
2009-05-13 12:49:18

Jun@LA wrote:

風邪についてもうひとつ思い出した事があります。

Titorは、狂牛病やAIDSなど(&我々がまだ知らない健康への危惧、水の危険性など)については結構あっさりと(自分の世界での)未来を語っていますから、新種のインフルエンザに関しても、知っていればすんなり語ったのではないかと感じます。

ただ、Titorも(タフな経験をしてきていますが)単なる普通の人ですから、その日の気分や会話の相手次第で比ゆ的に書いたり、ぼかしたり、知ってるのに言わなかったりという日はあり得るかとも思います。
2009-05-13 13:15:04

ハムスキー wrote:

>Jun@LAさん

パラレルワールドについての具体的に説明して頂きありがとうございます。

実は昨日見た映画でもパラレルワールドが出て来ていました。
ジョンタイターの事を知らなかった相方ですが、見終わった後にネットで調べてパラレルワールドについて説明してくれたのですが、
いまいち、理解できない。というか受け入れられない自分に気づきました。

地球のある銀河系と似たような条件で地球とまったく似た惑星があるかもしれない。という形では受け入れられるのですが、
自分と同じDNAを持った”自分”が存在し、2%のズレであの時選択しなかった道を歩んでるかもしれない。と思うと今の自分自身には変わりがないのは分かるのですが、ちょっと複雑な気分です。(分岐点が多そうだなぁと。。汗)

風邪についての部分はインフルエンザの事を言っていなかったにしても、2036年にくらべ2000年は「菌」が多いのかもしれませんね。
オバマ大統領も言っていたように「手洗いとうがい」私も気をつけたいと思います。
2009-05-13 20:22:32

timetravel_d wrote:

>Jun@LAさん
>ハムスキーさん
>At-Globeさん

Y2K問題に関しては、ジョンによる影響の可能性が高いのでコメントさせてください。

ジョンの世界線と我々の世界線は1975年において大きく分岐していると考えられます。
言いかえれば、1975年がジョンの世界線と我々の世界線の接点です。

元々ジョンの任務は1975年にありました。2000年問題の有無に関しては、1975年におけるジョンの出現によって「何らかの」影響を受けたと考えられます。私が思うに、当時のIBMの技術者にコンタクトしたジョンが2000年問題について言及した可能性は高いです。その結果、当時のIBMの技術者が何をしたかは知りませんが、ジョンの世界線とは異なり(我々の世界線では)2000年問題がそれほど問題にならかったのだと思います。

ですから、ジョンについて語る場合、単に2036年からきた未来人(約36年のトラベル)という認識ではなく、1975年を経由してきた未来人(合計で約85年のトラベル)と認識する必要があります。そのため、彼が言い残した予言(厳密には彼の世界線の歴史)はあくまで1975年を大きな境目にした隣の世界線での出来事なので、我々の世界線とは「表面上」異なるように見えるのは当然です。しかし、ジョンの言うように両者はよく似てもいますから、読み手は共通部分を探る必要があると私は思っています。

ハムスキーさんのおっしゃる「彼の本当の警告は何気ない文に隠されている。」という洞察は実に鋭い指摘です。彼の言葉を表面的に解釈するだけでなく、その裏に隠された真意を探る姿勢が必要だと私も思います。

>風邪についての部分はインフルエンザの事を言っていなかったにしても、
>2036年にくらべ2000年は「菌」が多いのかもしれませんね

2001年2月8日のジョンの発言で興味深いものを見つけたので載せておきます。(原文ではなく翻訳文ですが)

『政府がエイズを作ったかどうかは知りません。私の考えは「はい」寄りですが、エイズ自体が変化したため、政府の力ではコントロールできなくなっています。治療法のない病気を使って人口を制限しようなどという陰謀がうまくいくわけがありません。』

いくつかある解釈のうちの1つですが…、
これまで、鶏・豚のみに発症して来たインフルエンザ・ウィルスが、突然、人間にも感染・発症するようになる「突然変異」を起こす確率は、数億分の1程度と言われています。遺伝子工学が実用化された過去数年間に、こうした変異が相次ぎ起こっている事は、考えてみれば明らかに不自然なことです。自然現象ではなく「人為的な操作」によって起こっているということなのでしょうか。
なんともぞっとする解釈ですが。
2009-05-13 23:48:05

Jun@LA wrote:

To ハムスキーさん
パラレルワールドを、どこかにある別の銀河系の別の地球と捉えるのも判りやすいかも知れませんが、それだとどうしても物理的な枠に閉じ込められてしまうように思います。

自分の分身が沢山居て、並行世界が沢山同時進行しているという捉え方は、感覚的にとても受け入れにくいのは判る気がします。

でも、『自分』をとりあえず頭から外して、
『もし』 ミッドウエー海戦で大日本帝国海軍が負けなかったとしたら・・・・・という世界
『もし』 大日本帝国が大東亜共栄圏をタテマエとした亜細亜の植民地化ではなく、本当に大東亜共栄圏(現在の米連邦や将来のEUなど、対等の連邦国家)を構築していたら・・・・・
『もし』 坂本竜馬が討たれていなかったら・・・
『もし』 薩長が負けて大政奉還がなされていなければ・・・・
などと、客観視出来る内容から始められてはいかがでしょう?
勿論、『もし』ミッドウエー海戦で勝っていても、やはり大日本帝国が負ける世界と、ミッドウエーでの勝利を機に太平洋戦争で日本が勝利を収める世界、でもドイツは負ける世界とドイツもヨーロッパ戦線を制する世界・・・と、無限に広がるわけですが・・・・・

それを『感覚的に』受け入れられるようになった時点で、ではその中に自分が居たとしたら・・・・と、少しずつ自分の影を想像(仮定)の世界に加えていくという形で、『感覚』を緩和していくと受け入れやすくなるように思えます。

To timetravel_d さん

僕も1975年にJohnがおじいさんに会った時に、おじいさん経由で何らかのY2K対策が始まったような気もしています。
ただし・・・・Johnはそのまま25年間その世界に居たのではなく、そこから1999年へ時間(世界線)移動してますから、我々の世界線の過去としての1975年にJohnがおじいさんと会ったかどうかは未知数かとも思われます。

ある意味で、Johnのお母さんがJohnとの出会いをおじいさんから聞いて予想していたとすれば、我々の世界はJohnがおじいさんと会った1975年の延長(延長の枝の一本)とも言えると思います。
でも、お母さんがおじいさんから「お前が結婚して出産した後で、私はあなたの息子ですと言って未来から来たという青年に会うかもしれない」という事を聞いていなかったとしたら、我々の世界はJohnが1975年におじいさんに会った世界線の枝の一本ではないように思えるのです。
勿論、おじいさんには会ったけれど、おじいさんは娘に将来Johnに会う可能性を伝えなかった世界というのも存在すると思いますから、可能性は無限ですが・・・・

Johnとの事と切り離しても、AIDSや新型インフルエンザはどこかの国での誰かの何かの理由での人為的な可能性がとても臭っていると感じています。
2009-05-14 04:08:07

timetravel_d wrote:

>お母さんがおじいさんから「お前が結婚して出産した後で、私はあなたの息子ですと言って
>未来から来たという青年に会うかもしれない」という事を聞いていなかったとしたら、
>我々の世界はJohnが1975年におじいさんに会った世界線の枝の一本ではないように思えるのです。

このことに関して可能性として存在し得る世界線は大きく分けて以下のようになると思います。

(1)1975年にも2000年にもジョンが現れなかった世界線
(2)1975年にジョンが現れたが、2000年には現れなかった世界線
(3)1975年にジョンは現れなかったが。2000年には現れた世界線
(4)1975年にも2000年にもジョンが現れた世界線

我々の世界線では2000年にジョンが現れていますから、(1)と(2)は除外できます。我々の世界線が(3)なのか(4)なのかで意見が分かれてくることと思います。ただ確かに(3)の方が確率的には高い気もしますが、その場合、Y2K問題の有無についてうまく説明できなくなります。

そもそもジョンが2000年に来たのは本来の任務ではなかったことを考えると、ジョンが祖父に2000年へ行くことを伝えていたかどうかは微妙です。ちょっと気になったのですが、IBMの技術者であったジョンのおじいさんは母方でよろしかったのでしょうか。私の記憶では父方のおじいさんだったと曖昧ながら記憶していましたが、間違っていたらすいません。
2009-05-14 13:19:13

ハムスキー wrote:

>timetravel_dさん

コメント興味深く読ませて頂きました。ありがとうございます。

Y2K問題においては、それが起因して内戦に発展するというのを読んだ記憶があるのですが(曖昧です)2015年の事等を話してる所からしてもジョンはこの世界線で内戦が起きる可能性、そしてNデーが来る可能性がないか、少なくとも2015年よりも後になるとよんで発言していた可能性があるように感じています。

2000年に寄ると決めたのはきっと1975年での任務を終えた後だと思うので
祖父に言わずに来た可能性は高いと、私も思います。
(他の質問で任務から逸脱して罰則がないのか?というような質問をうけていますが、タイムトラベルに出てしまうと未来とも通信できなければどこに何年いたのか?まるで分からないので大丈夫といっていたのを覚えています。)

2000年のジョンが祖父を訪ねなかったのか?も気になる所なのですが、
誰も質問していないので彼も答えようがなかった。というのも考えられますね。

エイズについての文は私も読んだときに引っかかりました。
原文だったので私の意訳とはちょっと違う解釈だったのですが、
遺伝子工学との関連性を考えるとそういう事をしてる人達がいるかもしれない事にちょっとぞっとします。
>Jun@LAさん

再度、パラレルワールドの説明のコメントありがとうございます。

そうやって時代や歴史が違う中にいてもきっと”私”は多少の差はあれこの世界線の私と同じように
その場その場で「同じような決断」をしているというのは予想できます。
(ちょっとだけ受け入れられた感じです。)

パラレルワールドを意識してみると、意外にこのトリックをつかった映画やドラマって多いですね。
でもそれぞれ微妙に解釈が違うので混乱もしてしまいますが。。
2009-05-15 02:42:57

Jun@LA wrote:

TO timetravel_dさま
To ハムスキーさま

確かに、Johnの口ぶりでは自然の成り行きのままだとY2Kは大問題になるはずなのに、それが我々の世界線では起きなかったのは、何らかの人為的な操作が(過去に)行われた可能性は高いですよね。

そう考えると我々の世界線は、1975年にJohnがおじいさんと会ったポイントからの無数の枝分かれの一本と言えるような気もします。

おじいさんが父方か母方かは記憶にないのですが、Johnのお父さんの話題が前々記憶に残っていません。
そして、ハムスキーさん同様に私も2000年に移動した後でおじいさんに会ったかどうかが(僕なら会いに行きたいと思う)書かれていなくて、とても気になっていました。
離婚して夫側の親類とは疎遠になっていた・・・・としても、若いJohnがまだ3歳ですから、そう長い年月が経っているわけではないと思いますし・・・・おじいさんも60歳〜70歳の間位だと思いますからまだ(年齢的には)元気だと思えますし・・・・。

あいまいな記憶では、おじいさんと会った時に何か「娘(嫁?)と孫に伝えて欲しい事がある」という約束をして1998年にやって来たとどこかに書かれていたような記憶があります。
でも、基本的には自分の興味で若い自分に会ってみたかった(多分それとY2Kを見たかった)事が2000年に来た理由で、伝言はあくまでオマケだと思いますが・・・。

Y2Kが回避されたのは、あくまでおじいさん(や同僚?)が、後の作業で行った事で、Johnはその回避方法は知らなかったのだと思います。
だからこそY2Kが起きなかった事にJohnがかなり驚いたのだと思います。
そして、その驚いているJohnを見てお母さんは「流れを変えてしまった」と不安を覚えていたのだろうと思います。

2000年当時だと(今でもそうですが)Back To The Futureとか、Terminatorとか、一般的なタイムトラベルもの映画では、『複数の世界線の概念』が無いものがほとんどで、過去を変えると未来も(瞬時に)変わる、あるいはパラドックスが起きて世界が消滅するなどの基本概念のSFが多いですから、お母さんが不安を覚えたのも判るような気がします。

ハムスキー様
僕は、2036年のタイムマシンの技術は、「世界線を移動する事で時間を移動する」というコンセプト(技術)だと思うんです。
つまり、同一世界線上での時間移動は(まだ?)不可能で、「他の並行世界へ移動する際に時間も指定出来る」というコンセプトなのではないかと思っています。

同一世界線上での3分前に戻る事は不可能だけれど、並行世界へ移動する際に3分前を指定して移動すれば、結果的に3分前へタイムトラベルする事になるという事なのではないかと思います。
ですから、タイムトラベルはまず最初にパラレルワールドの概念ありきで、世界線移動の副産物として時間移動が可能になっているのだとと思うんです。
(あるいは時間移動の手段として世界線間の移動を利用している)
2009-05-16 03:18:06

ハムスキー wrote:

>Jun@LA様

なるほど、パラレルワールドを利用してのタイムトラベルの方が同じ世界線で過去や未来に戻るよりも
何だかエネルギーが少なくて済み実用的なように感覚的に思ってしまいますね。

横からすみません。1998年へのタイムトラベルですが、私の記憶ではテストで飛んだとあり、
私の推測では1975年のミッションの前ではないか?と思っています。
テストといえば普通は大仕事の前にすると思うので。
その時に生まれたての”自分”と会ったといっていて、(世界線の違う)自分に会う機会は2度(もう一度は2000年)あったと書き込みしていたように覚えています。

Y2Kの回避方法をタイターが知らなかった可能性はあると思います。
質問のなかで「IBMのPCをどうやって使って回避するのか、詳しい説明」を求められた時に
「物資(PC)を取ってくる事が仕事で回避方法のプロではないので詳しくは分からない」と答えていたのでY2Kについても同じかと推測しています。

ただタイターが起因して世界線が変わってしまったのなら、何故、内戦の事や核戦争の事を掲示板で書いたか?という点が疑問として浮かびあがってきます。
世界線が変わり過ぎたので「もういいや」と思って無責任に書いた。とも彼の性格からは思えないので疑問が残るばかりです。
2009-05-16 09:19:07

Jun@LA wrote:

To ハムスキー様

パラレルワールドに付いてなんですが、多分、Johnの感覚と僕の感覚は似ているものと感じていますので、下記のように考えられてはいかがでしょう?

自分が乗ってる電車の中で、誰かが傘を忘れて降りようとしたとします。
「あのぅ・・・傘をお忘れですよ・・・」と声をかけます。
でも、その日は朝振っていた雨が昼前から止んだので、傘を忘れる人がとても多かったとします。
自分が乗っている電車で傘を忘れそうな人には声をかけられるのですが、同時に別の路線を走っている他の電車の乗客には自分はどうする事も出来ません。

更に、自分が中央線を降りて総武線に乗り換えたとします。
自分が降りた後の中央線の傘にはもうどうする事も出来ないのです。
総武線からまた中央線に戻ったとしても、それは3分違いの別の電車だったり、たまたま同じ電車でもさっきは前から3両目で今度は前から5両目だったとします。
前に乗っていた中央線の時の乗客とは触れ合う事が無いんです。

それが、Johnが何度も言っている「僕がこの世界線に関与したとしても僕が住んでいた世界線が変わるわけではない。 2036年に戻った時の僕がそこであなたたちに出会ったとしても、あなたたちは僕を知っているとは限らない(おぼろげな記憶ですが、大体の意味として)」という事だと思うのです。

世界線が一本だとすると、Back To The Futureやターミネーターのような事が起こり得ると思います。
でも、世界線は無数にあるので(無限の分岐)、たとえ誰かがJohnの生まれる前のお母さんを殺したとしても、『その世界で』Johnが生まれないというだけで、他に沢山Johnが生まれる世界線が存在するわけです。

ですから、「タイムトラベラーは歴史を変えてはいけない」とか、「将来の事を伝えてはいけない」というのは、世界線が一本という前提でのSF(タイムトラベル)の世界の論理と思えます。

例えば、僕が過去へ戻って板垣退助や坂本竜馬の暗殺を阻止したとします。
それによって起きるのは、単に無数にある世界線が一本増えるだけの事なんです。
(厳密にはその一本から枝分かれする無数の世界線が増える事になるのですが、それにしても大きな変化にはならないと思います)

ただ、Johnは繰り返し「(自分のポリシーとして)この世界の誰か個人が恩恵をこうむるような予言はしない」と言っています。
つまり、Johnの発言によって誰かが(株などで)大もうけするような事は言わないという事というだけで、John自身(とJohnを送った機関)としては、過去に関与する事がいけない事、危険な事という認識は無いように思えます。

多分、僕がタイムトラベルをしたら同様の事をすると思います。
欲張りな僕でも(笑)、Yahooの株を沢山買って若い自分に渡したとしても、その若い自分が2036年に、(今これを書いている)自分になるわけではないので、それは全く株を買って他人渡すようなものだと思えます。
2009-05-16 11:08:10

Jun@LA wrote:

To ハムスキー様

> 横からすみません。1998年へのタイムトラベルですが、私の記憶ではテストで飛んだとあり、

確かJohnのタイムマシンは移動する時間に制限があり(40年程度?どこかに記述があったと思います)、2036年から1975年へ直接移動する事は出来ないので、一旦中間地点へ飛び、そこから1975年へ飛んだと思います。

勿論、ある意味ではテストも兼ねているとは思うのですが・・・・。
同様に1975年から一気に2036年へ飛ぶことも出来なかったような・・・・。

曖昧な記憶です
2009-05-16 11:28:11

timetravel_d wrote:

Jun@LAさん
ハムスキーさん

ジョンの説明では、2036年のタイムマシンには原子時計を4個搭載したC204型と、上位機種として6個搭載したC206型があると言っていたと思います。ジョンのタイムマシンはC204型で、だいたい60年前後を安全にトラベルできる(それ以上の年数をトラベルしようとすると世界線間のズレが指数的に拡大していく)そうです。ジョンのいた2036年の米軍はC204型を約10台、C206型を約20台所有しているとも書いてあった気がします。。。

それと、C204型は基本設定単位が「1秒」(1秒単位で行先を指定することが可能)で、C206型は基本単位が「0.01」だったと記憶しておりますが、記憶があいまいです。。。

私の記憶では、ジョンはまず2036年から1975年へひと飛びし。次に1975年から1998年へ飛んできたと言っていたと思うんですが、これまた記憶が。。。。
2009-05-16 20:58:09

ハムスキー wrote:

>Jun@LA様

パラレルワールドの分かりやすい説明、ありがとうございます。

タイターもリンクできる世界線には限りがあると言っていたので、
まったく違う歴史を歩んでいる世界線には2036年の時点ではタイムトラベルできないのかもしれませんね。
電車や駅で考えると、とても分かりやすいです。

>timetravel_d様

私も60年前後と記憶しております。

『I have met and/or seen myself twice on different worldlines. The first was a training mission and the second is now.』
異なる世界線の自分に会った/見かけたことは2回ある。 一度目はトレーニング任務の時で、二度目は今である。

とあったので1998年には、1975年へ飛ぶ前に”体験”も踏まえて飛んだのでは?というあくまでも私の推測でしたが、良く読んでみると、年号が書かれていないので、別の年の自分自身を見かけた可能性も無いとは言えないですね。

それから1998年について検索していたら、2001年から1998年に戻り、3週間過ごしてから1975年に飛んで2036年に戻るとあったので、1975年の後に1998年を訪れた可能性の方が高いですね。

やはり、今一度、始めから本を読んでみる必要がありそうです。。
不確かな事を書いてしまい申し訳ありません。
2009-05-17 03:17:50

Jun@LA wrote:

言いだしっぺの責任で(笑)、検索してみました。
(英文でワード・ファイルで保存してあります。 ハムスキーさんがお持ちなのは印刷物でしたら、ファイルの方が検索が容易なのでお譲りしても良いですよ。 竹内さまにお聞き下されば私のメールアドレスをお伝え頂けると思います。メール添付でお送りします)

ハムスキー様が引用なされた通りでした。

My initial flight was from 2036 to 1975 (61 yrs). I then went from 1975 to 2000 (25 yrs.) Later this year, one of two favorable windows will open and I will return to my 2036 (35 yrs.) I am here now for personal reasons.

興味深いのは、TitorがEverettの多世界解釈論について言及している事でした。
これは、自分自身がシュレデンガーの猫になっている状態だという事を認識しているんでしょうね(笑)
11/04/2000
The Everett Wheeler model is correct. I have met and/or seen myself twice on different worldlines. The first was a training mission and the second is now.

2000年に来る前に1975年におじいさんと何かの約束をしたのも確かのようです。
ただ、約束を守る為に2000年に来たのではなくて、「2000年に行く」→「それなら・・・」という事かと思います。
I am trying to prepare them for the future as a promise to my Grandfather in 1975.

さすが技術者。 タイムマシンを実際に見たらJohnの言う事を信じざるを得なかったようですね。
When I approached my grandfather in 1975 it took me quite a while to convince him I was who I said I was. He said something I've never forgotten and I've heard some of you allude to it also. After looking at the unit he turned to me and said, "Either you've escaped from an insane asylum or you're a time traveler.

偶然見つけたのですが、ハムスキーさまの最初の疑問の言語の変化についての質問と回答もありました。
There is nothing in his use of the English language that is atypical of someone born between 1945-1975.
Perhaps you could raise your confidence level to 100% by going from 30 to say... 100 years, maybe 1930 - 2030?
2009-05-19 04:36:02

Jun@LA wrote:

あれっ、引用部分が違う部分を引用(コピペ)してしまいました。

帰りに1998年に寄ってから1975年に行って2036年へ戻る
(これでもうグチャグチャでしょうね・・・・笑)
ちなみに、最初の2036年から1975年へ移動した時のズレは2.5%だったそうです。

I will be spending at least three weeks in April of 1998 as I make my way back to 1975.

これは多分自分自身(もう一人の自分)の誕生した時を見てみたいという個人的な好奇心かと思いますが、僕も、自分が生まれた時の自分の両親や環境って見てみたいですから判る気がします。
どうせ、どんなに寄り道をしても結局は全く同じ2036年には戻れないんですから・・・・。
2009-05-19 04:46:09

Jun@LA wrote:

メールアドレスって、直接入れられるみたいなので竹内様にお手間をかけるのを省きたいと思います。

ハムスキー様、timetravel_d様、および英文ファイルにご興味のある方
直接こちらのアドレスにコンタクト下さって結構です。

ただし、新しい事実は何も無いと思います。
Titorのやり取りが、後で公表された(リアルタイムではないです)ものをワードファイルに貼り付けただけです。
こちらの方が検索が可能で楽だというだけです。
2009-05-19 05:03:12

Jun@LA wrote:

上記 Jun@LA Wrote:の名前の部分をクリックするとリンクになるようです。
2009-05-19 05:05:58

ハムスキー wrote:

>Jun@LA様

何度も丁寧なコメントを返して頂きありがとうございます。
また、ファイルのお申し出、ありがとうございました。

私はネットでタイターの公式まとめサイトを利用して過去のアーカイブを読んでいます。
なので検索もできるのですが、検索の仕方が悪かったり、読み漏れてる所があったりとで
情報が頭の中で混乱している状態でした。

Jun@LAさんのコメントの”言葉”についての原文が上手く訳せず、相方にも読んでもらったのですが、
前後の文脈を読まないと分からない。と言われ、改めてアーカイブを検索していたら、
私の疑問に対してドンピシャ(年齢がばれてしまいそうな言葉ですみません。)な文を見つけました。

Question: Is the English language segmenting? Is tourism still strong and thriving in 2036?

Titor: I would say the English language is pretty much the same as it is now. There are differences in slang and figures of speech but it's nothing you couldn't pick up. Yes, I suppose we do have "tourism".

という文と

Question: What colloquial language is used in the future?

Titor: Many people use the Internet for communication and entertainment. I would say that affects our speech. We type very fast.

です。
特に最後の”We type very fast. ”が若者達が携帯等で省略して使っている言葉を表してる感じがしました。

初めてコメントさせて頂いた時に抱えていた疑問の殆どが、Jun@LA さん、At-Globe竹内さん、timetravel_dさんの親切なコメントのおかげで私なりの答えが見えたように思います。
改めて感謝申し上げます。ありがとうございました。
2009-05-20 02:38:09

Jun@LA wrote:

結構、可笑しいのも発見しました。

Where did you learn to write English? How much time did it take?

未来から来たというと、どうも宇宙人のイメージがあるんでしょうね・・・・。

> 特に最後の”We type very fast. ”が若者達が携帯等で省略して使っている言葉を表してる感じがしました。

僕は多分、タイピングの速度が速いという事を言ってるのではないかと思うんです。
アメリカ人は結構タイプが早い人は居ますけど、きっと2000年のお母さんや周りの人たちと比べて自分のタイピングが速いという事を認識しているのではないでしょうか?

僕も、結構タイピングは早い方で、チャットなどをすると他の人が1行書いている間に3行くらい返信していたりします。

たまに、仕事などでも電話で話すよりもメールを打った方が早いように感じる事すらありますし、実際にタイプの速度は話す速度にかなり近いと思います。

電話よりもキーボードを使うコミュニケーションが多い事が、会話力に影響を与えるという意味ではないでしょうか?
2009-05-20 15:08:09

通りすがり wrote:

今年の7月くらいに北朝鮮からミサイルが打ち込まれるかも知れないですね。
2009-06-01 13:27:10

通りすがり wrote:

マヤカレンダーでもジョン・タイター氏の書き残したものとよく似たことを予言されてます。
下記参照ください。

解説:カールコルマン博士
http://ytaka2011.blog105.fc...
2009-06-03 12:49:04

科学太郎 wrote:

皆様、始めまして。

私の検証を発表。
1.1943年に行われた『フィラデルフィア実験』で事故、偶然タイムマシーン0号機が出来上がる。
2.フィラデルフィア実験で駆逐艦は間違いなく『5次元世界=異次元世界』に行って戻ってきた。
3.『ハチソン効果』より時空間のねじれ方法に気付く。人工ブラックホールの生成方法が分かった。
4.2034年にタイムマシーン1号機が完成。2036年でスイッチONにして1943年とタイムトンネルが開く。
5.この結果からタイムトラベルの仕組みが出来ているので『本当』と断定した。2009年2月27日。
6.我々は『第三次世界大戦』が行われる前の世界(過去の世界)に生きている。
7.このことを冗談抜きで理解しなくてはならない。パラレルワールドも含め。
8.預言を予言と見てはならない。全く別物だ。ココに気付けば聖書預言の意味が分かる。
詳しくはホームページをどうぞ。
協力者をお待ちしています。
2009-07-21 14:52:48

科学太郎 wrote:

ホームページのアドレスは
http://masakipage.hp.infose...
です。

今、本を出そうと原稿を書いている
http://masakipage.hp.infose...
の原稿の目次(シリーズ2)を見て欲しい。
この内容で原稿を書いている毎日である。

もし出版された暁には読んで見て下さい。
2009-07-21 14:57:23

At-Globe竹内 wrote:

To Jun@LAさん
To timetravel_dさん
To ハムスキーさん
To 通りすがりさん
To 科学太郎さん

せっかくコメントしていただいたのにお返事もせず大変失礼いたしました。
皆様、本当に申し訳ございませんでした。

仕事が忙しいために時間がなかなか取れなかったことは事実ですが、
それを自分に対する言い訳にしているところがあります。
記事の更新頻度は今後も当面低いままと思いますが、コメントへの返信は
しっかりしていこうと考えております。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
2009-09-28 11:41:17

f wrote:

記事と関係ないコメントですみません。
中川昭一さんが病死じゃなくて本当は殺害されたのじゃないかという情報がネットで流れていますが、

もしそうだとして、その動機について下記URLは

なるほどと頷かせる理由を述べられていますので、

参照ください。

http://goldentamatama.blog8...
2009-10-06 12:36:00

atglobe wrote:

To fさん

コメントありがとうございます。
返事が遅くなり失礼いたしました。

ご紹介いただいたウェブサイト、拝見いたしました。

「故ケネディ元大統領が、政府の意思で通貨を発行できる制度である
"エグゼクティブオーダー11110"を行使したために暗殺され、故中川氏も
政府の紙幣発行の意図を持っていた事を理由に暗殺された…。」

というような内容でした。
かなり独自色の強い見解ですね。
ケネディ氏がなぜ暗殺されたのかはさておき、中川氏は衆議院選挙で敗れ、
もはや政治家としての力を失ってしまったその矢先での出来事です。
このタイミングで暗殺される理由がないように思えます。

中川氏の父、中川一郎氏も札幌市内のホテルで自殺しましたが、その時も
他殺説が駆け巡りました。
二人ともおそらく自殺だとは思いますが、いずれにせよ父子2代続けて
悲運の政治家となってしまいましたね。
2009-11-01 10:18:44

Time travel wrote:

オバマは失政により、大統領に留まることが難しくなりそうです。

2005年がオバマ? そうかもしれません。
ジョンの登場又は工作などで4年程度のズレが起こったとしたら
次の2013年(正確には2012年12月)にはオバマとは別の大統領が誕生すること
になります。

ジョンは2005年とその次の大統領は別の人物であると告げています。
2005年の大統領でジョンの言う人物像にとてもマッチ
しているのはオバマです。
次の大統領のイメージに、オバマはまったく当てはまりません。
どちらかといえば、ヒラリーのような権力を維持することに終始する
大統領といっています。

4年ズレているとしたら、オバマの再選はありえません。
最近のオバマの支持率低下や、政策に抵抗が激しくなってきているよう
です。
おそらく、再選されないでしょう。
次の大統領が、誰になるか(he/she)判りませんが、世界をコントロール
できないことは間違いなさそうです。
2009-11-25 20:08:12

atglobe wrote:

To Time travelさん

>次の大統領のイメージに、オバマはまったく当てはまりません。
>どちらかといえば、ヒラリーのような権力を維持することに終始する
>大統領といっています

Time travelさんがご指摘の通り、次(2012)がヒラリーさんなのか?という
点については私も大いに興味があります。
でも女性大統領という点で言えば、このブログのコメントのやり取りでも頻出
する共和党副大統領候補だったペイリンさんもあきらめてはいないようです。
最近自叙伝を出版しましたが、次期大統領選をにらんでのことではないか、
と巷でささやかれているようです。
2009-11-27 09:15:33

ベン wrote:

ベンジャミンフルフォード氏のブログより
下記コピペ
オバマが近い将来に失脚する見込みが高まっている
MI6やCIAなど複数の情報によると、
オバマ大統領は1月26日の市民権についての裁判、
または「末期癌」などで失脚する見込みが高まっている。
プロパガンダマスコミ(イギリスの新聞やAP通信)でも
市民権の問題を報道し始めた。
またその頃バイデン副大統領が心臓発作で亡くなることを
予定している可能性もあるようだ。
その場合モサドの工作員であるナンシー・ペロシが大統領になり、
モサド小作員ラーム・エマニュエルが副大統領になるそうだ。

また中国政府によると、米連銀マフィアとイギリスの中央銀行は
世界に売った鍍金のタングステンについて新しい嘘をついているようだ
:「あのタングステンは安全装置であり、
後に本物の金を送るので少々お待ち下さい」と言い訳をしているらしい。
現在米連銀、世界銀行、IMFなどが必至に世界の金の所有者達に
「金を売ってくれ」と電話をかけている。
しかし金の所有者達はそれを売るつもりがない。
そうなると来年の1月6日か1月29日に予定されている金などの
決済ミーティングで米連銀は大変なことになるだろう。

米連銀の次の「新しい金融制度」を提案している勢力は大きく3つ存在する。
世界の金の所有者達は「金本位制」を狙っている。
そして中国と同盟国は商品のバスケットに裏付けられた人民元をベースの
新しいシステムを既に始めている。
また米連銀の連中は米連銀の再起動を狙っている。
最終的には金の所有者達と中国が妥協をし合う必要があるだろう。

更にCIAからの情報によると、ペンタゴンは反乱に近い状態になっている。
一番トップの軍人の多くは汚染されているが、
それより下のランクは反乱の準備をしているらしい。
多くの地下基地も既に正規軍の支配下になっている。
もちろん背水の陣である悪魔教のナチ連中は未だにとんでもない
殺戮計画を諦めていない可能性が高いので気を緩めてはならない。
2009-12-01 12:23:49

atglobe wrote:

To ベンさん

>オバマ大統領は1月26日の市民権についての裁判、
>または「末期癌」などで失脚する見込みが高まっている…

>バイデン副大統領が心臓発作で亡くなることを予定している
>可能性もあるようだ。
>その場合モサドの工作員であるナンシー・ペロシが大統領になり…

>CIAからの情報によると、ペンタゴンは反乱に近い状態になっている…

ベンジャミンフルフォード氏のブログを最近見ていませんが、相変わらず
刺激的な内容の記事を書いていらっしゃるのですね。
彼が全くいい加減な事を書いているわけではないのでしょうが、どの程度の
情報をどんなルートで入手しているのでしょうかねえ…。
個人的にはそちらの方がむしろ興味深いようにさえ思えます。
2009-12-05 08:31:33

Time travel wrote:

>ジョンの登場又は工作などで4年程度のズレが起こったとしたら
>次の2013年(正確には2012年12月)にはオバマとは別の大統領が誕生すること
>になります。

>ジョンは2005年とその次の大統領は別の人物であると(明確に)告げています。
>2005年の大統領でジョンの言う人物像にとてもマッチ
しているのはオバマです。(ジョンはリンカーンのようにと明確に発言しています)
次の大統領のイメージに、オバマはまったく当てはまりません。
(ジョンは彼/彼女は権力を維持することに終始する)と明確に回答しています。

ジョンの歴史で、2005年がオバマ 2009年に現職オバマが破れ、彼/彼女が権力を維持する
のに汲々する大統領になる。

4年のヅレで、2009年がオバマで2012年が(彼/彼女)といわれる大統領と考えています。

それが、ヒラリーと考えていたのですが、ペイリンも候補になりそうです。
支持率でオバマを猛迫しているようです。

また、ジョンはアメリカの失政で西側(陣営)諸国が不安に陥り、結束が乱れると
いう発言があります。
以下、長いですが読んで戴いて感想をお願いします。

http://gensizin2.seesaa.net...

アメリカの融和政策(中・露)は明らかに旧来の同盟国(日・欧州・台・ASEAN・東欧)など
に不安を与えています。
このような不安が、将来大きな亀裂を呼び込む可能性を心配します。
2009-12-17 19:46:01

atglobe wrote:

To Time travelさん

返事が遅くなりして礼いたしました。

>アメリカの融和政策(中・露)は明らかに旧来の同盟国(日・欧州・台・
>ASEAN・東欧)などに不安を与えています…

ご紹介いただいたブログサイトを拝見しました。
アメリカの融和政策(中・露)は、いかにも理想を追い求めるオバマ大統領
らしい動きだと思います。
Time travelさんのご指摘のように、各国(日本含む)の政治家の一部は
懸念を持ってこの動きを見ているでしょう。
アメリカ国内でもオバマ大統領への評価を"弱腰外交"とするメディアもある
ようですしね。

ただ個人的にはオバマ大統領の向かおうとしている方向性は正しいように
思えます。
"Change"には常に反対の声が上がるものですし、ここからがオバマ大統領の
実力の見せ所といったところでしょうか。
どこまで強いリーダーシップを発揮できるでしょうかね。
支持率も落ちてきているようですし…。

また、日本はどの方向に進んでいくのでしょうね。
鳩山政権(小沢政権??)の迷走が連日報道される中、ちょっと心配です
よね。
2009-12-22 08:32:40

のりへい wrote:

はじめまして、最近ジョンタイターさんの存在を知りここに辿り着きました。
個人的には平行世界もこの方も信じたいと思う次第です。
僕もおそらく今我々が共有するワールドラインとジョンタイターさんがいたであろう未来のワールドラインは多少の誤差のあるものと判断しております。
おそらくは皆様方の推論と同じく僕も1975年の分岐により平行世界が生まれ、2000年問題の混乱を避けたのではと推測しております。
ジョンタイターさんが元々存在していたワールドラインでは2000年問題の経済的ダメージが著しく、貧富の差もより激しかったのではないでしょうか。
その為内戦に突入する時期がわれわれのワールドラインよりも早まっているのではないでしょうか。
またワールドラインは無数に存在すると思われる発言をジョンタイターさんは残されていますが、どうなんでしょう、少なくとも我々の共有する銀河においては限りなく無数に近い有数なのだと僕は思うんですが。
タイムトラベルにおける干渉があったとした場合、ワールドラインの分岐数はそのトラベラーの行動、及び影響を受けた有体物の変化により多数発生するが無限では無いと僕は思います。
更に空想ではありますが、影響をどれだけ受けたかにより度合いは変わるものの結局は似かよった未来に収束するものと思っています。
よって今後似かよった未来になる可能性は大と思います。
いわゆる終末予言的なもの、黙示録やマヤの予言、ノストラダムス(まあ、これは五島勉さんの誇大解釈による所がありますが)の大予言、また古代エジプト文明、ナチスのUFO開発の技術力等など当時の技術ではありえない事はもしかすると全てタイムトラベラーが関わってきたのではないでしょうか。
とすればタイムトラベラーがいかに関わったかによりワールドラインの誤差は激しくなり外れる予言もあると思われるが、そうなったワールドラインも存在していて当然おかしくはないし、結局時期は違うものの向かって行く未来なのではと思ってしまいます。
ジョンタイターさんは良識ある方だった為、私利私欲の行動をとらず、人間との接触も極力避けたかったのではないでしょうか。
ただ2000年問題が起きなかった事により、IBMの製品の取得という任務そのものが無いワールドラインに帰着するはめになる可能性を感じとってしまい、本当にショックを受けたのかもしれませんね。
まさにシュレーディンガーの猫の気持ちでしょうね。
ただ人間との接触をゴシップの多いインターネットに止める事により(僕も寂しくて掲示板くらい仕方ないて思います)ワールドラインのずれが少なく、今現時点でそのとおりになった予言?も多いのではないかと思います。
ジョンタイターさんの経験されたワールドラインとの4年のずれは、タイムトラベルにより我々のワールドライン全体におけるジョンタイターさんとトラベル機材の質量分多くなった為もあるのでしょうか。
とすればジョンタイターさんが我々のワールドラインに滞在した期間分のずれが生じているのでは。
う〜ん、まあ結局のところ謎のままなのでしょうね。
変な書き込みをしてすいません。
2010-01-09 23:42:41

Jun@LA wrote:

のりへいさん はじめまして

私も、平行世界は「限りなく無限に近い有限」というのが感覚的にしっくり来るのですが、これは同時に『無限』というものを理解し切れていない、自分の(理解力の)限界から来るものなのかも知れないとも思っています。

あと、ワールドラインの分岐は、タイムトラベラーによる干渉だけではなく、(詳しくは判りませんが)どんな事でも起こり得るような気もしています。
ミクロで言えば、入試に落ちた自分・受かった自分・結婚した自分・婚約破棄した自分・・・もしあの時あそこであの人に会っていなければ・・・という自分・・・etc。
マクロで言えば大統領選とか戦争、タイムトラベラーや地球外生命体との接触などのような気もします。

そうなると、私は合格したがA君は落ちた世界、私もA君も合格した世界、私とA君は合格したがB君が落ちた世界・・・・と、たった一日の出来事ですら『限りなく無限に近い有限』の世界が分岐してしまうような気もします。
もしかすると、それは無数に分岐するのではなく限られた3つ位のパターンにしか分岐しないのかも知れません・・・そんな気もしています。
例えば、非常に精密で複雑に設計されたロールプレイ・ゲームは、プレイ中に無限の可能性(分岐)があるように感じますが、実は全ては制作時に事前に想定された数百(数千?)のパターンの組み合わせですから・・・・。

過去の謎(ピラミッド、ナスカの地上絵、モアイ、マヤ文明など)の多くは、やはりタイムトラベラーと言うよりも地球外生物による干渉の方が納得が行くような気もしています。

最近、面白い記事を見かけたのですが、クラリオン星(これについては私はまだちょっと疑問符が残りますが)へ28日間行って帰って来た人が、地球へ帰ってみるとそこは旅立った前夜だったという内容でした。
さらに興味深かったのは、地球へ戻ってから28日後に自分が旅立った場所へ行ってみると、そこに宇宙船が到着し中から(もう一人の)自分が降りてきたのを目撃したというのです。

これは「浦島伝説」にも非常に似ていて、光速を越えた惑星間移動をする時に世界線移動も行っている(超光速移動すると世界線も移動してしまう)という事と一致するような気もします。

1970年代に、函館周辺の山へ山菜取りに行ったおじいさんが行方不明になり、警察などが捜索しても発見出来ず、3日後にフラフラとふもとに向かって歩いていたおじいさんを発見・保護したというニュースがありました。
おじいさんは、「他の星に行ってきた」と言い、時々自分でも意味不明の象形文字を書き連ねるそうです。
おじいさんが行方不明になった地点には、3つの点(アダムスキー型の着陸ボールみたいな点)が残っていたそうです。
この方も、自分はとても長い間(1ヶ月くらい)行っていたというのですが、地球での時間は3日しか立っていませんでした。
どなたかこの事件をご存知(覚えている)方はいらっしゃいますか?
2010-01-14 08:09:25

通りすがり wrote:

シュタインズゲートはこういう話を取り入れてるんですね。
2011-05-27 16:50:20

純@LA wrote:

シュタインズゲートって、携帯メールで過去に情報を送って、過去を変えると現在も変わるんでしょうか?
だとすれば、タイターのコンセプトとは随分違ってくると思うんですが、そうじゃないとゲームにはならないですもんね。
でも、ジョン・タイターという登場人物は居るんですね(笑)

過去を変えても、現在は何も変わらない。
変えた過去がその時点で分岐して新しい世界線として進むだけ・・・
これじゃ、全然ゲームにも映画にも人気ドラマ(仁・・・笑)にもならないですね。
2011-05-30 07:20:41

atglobe wrote:

To 純@LAさん
To 通りすがりさん

>シュタインズゲートはこういう話を取り入れてるんですね

この言葉の存在をはじめて知りました。
ウィキペディアにある説明はざっと読みましたが、どうやらジョンタイターの
話から刺激を受けて制作されたように見えますね。

過去へメールを送ることで、その送られた世界線に変化をもたらす。
もしその送られた過去の世界線というのが、メールを送ったところと全く同じ
世界線上なのだとしたらどうなのでしょうか?
突如歴史が変わるということになるのか、それともメールが届いた時点で分岐し
別の世界線が生まれることで現在は全く変わらないのか。

いつものことですがパラレルワールドを考え始めると頭が混乱します。
2011-06-04 09:07:42

ターケン wrote:

フリーメーソンによる人工地震説は真だ  日本でも二つ
2016-02-13 08:04:44

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