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口べたは「自任」それとも「自認」? −小沢さんどっちですか?
コメント
<「自任」or「自認」? -続報->
念のため、読売新聞社読書センターへもう一度メールで問い合わせを
してしまいました(しつこい?)。
『一般的に否定的な(悪い)意味で「自任」という漢字を使うで
しょうか?』という私の問いかけに対し、以下のような返答を頂き
ました。
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At-Globe竹内様
読売新聞東京本社読者センターです。
メールを受け取りました。
口べたは、失敗、失策にはあたりませんので、「自任」を使用します。
今後とも読売新聞をよろしくお願いいたします。
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なるほど、やはり新聞社様の判断としてはあくまでも「自任」が正しい
ということですね。
それでもすっきりしないので、広辞苑で調べてみました。
【自任】
1.自ら或る事を自分の任務とすること。
2.自ら自己を立派なもの、または適任者と思い込むこと。
「食通をもって--する」
【自認】
自分でみとめること。自分で是認すること。
「失敗を--する」
さて今回の場合、新聞社は自任の「2」の使い方をしたのでしょうが、
小沢さんが自身の口べたを「立派なもの」あるいは「適任者」と
考えているとは思えません。
また、自認は「失敗」や「失策」の場合にしか使わないという説明も
少しニュアンスが違うようにも思えます。
でも、知恵袋で回答いただいたjichuan_7さんもおっしゃっていたように
もし読売新聞が小沢氏の口べたを皮肉って表現するためにこの「自任」と
いう漢字を使ったのだとしたら、正しい用法といえるのでしょうかね?
辞任というのはいかがでしょう・・・・・・?
ちなみに、とある新聞で高校生を『学生』と表記していたのを発見したので、指摘のメールを送ったのですが回答なしでした。
To 純@LAさん
以前辞任騒ぎを起こしているだけに、ね…。
>とある新聞で高校生を『学生』と表記していたのを発見したので、
>指摘のメールを送ったのですが回答なしでした
その新聞社の対応はいかがなものかと…(麻生さん風?)
それに比べると今回の読売新聞社の対応は、問い合わせの翌日に返信を
頂いていますし、丁寧に説明もいただけましたので、読者センターの
担当者の方には大変感謝しております。
読売新聞だったんですが・・・・・
メールを送った先(部署)が悪かったのかも知れませんね。
以前、大手小町(読売)に「なぜ日本の報道機関は必ず職業を併記するのか? 事故を起した当事者の職業がアルバイトだろうが正社員だろうが、事故そのものの情報としては価値の無いものではないだろうか? 空き巣や詐欺被害者が会社役員であったり、窃盗や痴漢の容疑者が警察官や教職員であったり、放火が消防署員である場合は、事件と職業の関連性は高いと思われますが、交通事故の当事者、通り魔事件の被害者、路上での喧嘩の加害者など、職業と事件・事故の関連性が無いものがたくさんあると思いますが、日本の報道ではほぼ必ず職業が併記されます。だいいち、アルバイトとパート、フリーターや無職、主婦などの明確な違いはどこにあるのでしょうか?」という内容の投稿をした事があるのですが、まったく掲載されませんでした。
(ご存知のように大手小町は、新聞社が運営しているというだけで、投稿者同士が意見交換をする一般の掲示板やフォーラムと変わらない形式です。 どうやら不適切投稿として排除されたようです)
To Jun@LAさん
>読売新聞だったんですが・・・・・
そ、そうだったんですか…。
おっしゃるとおり担当者(部署)によって対応が違うかもしれませんね。
"大手小町"の存在を知りませんでした。
早速見てみましたが、確かによくある掲示板やフォーラムのようなもの
ですね。
テーマや内容も幅広く、ちょっとした疑問のような軽いものから、人生
相談のような重いものまで様々のようです。
Jun@LAさんの投稿内容が不適切と判断され排除されたのだととしたら、
読売新聞社は、自らの報道の自由を脅かされるような方向性のある投稿に
対して過敏になっているのかもしれませんね。
しかし結果として、個人の言論の自由を奪ってしまっている事実に気付いて
いるのでしょうかねえ…。
test
コメントのテストです。
もしかすると、禁止語句などにひっかかったかなとも思うのですが、内容によって弾かれるような事はありますか?
大手小町は、投稿すると自動的にポストされるという形ではなくて、投稿した内容を読売新聞が”検閲”して、問題が無ければポストされるという形なんです。
ですから、”削除”されたわけではないのですが、”掲載許可”されなかったわけなんです。
別に読売新聞に限った事ではないのですが、日本の報道は一貫して氏名に従属するかのように職業と肩書きが可能な限り付随するんですよね。
それが、一度気になりだすととても気になって仕方が無いのです(もう10年近く気になり続けています)
先だっての読売新聞でも、日本の浜田防衛相がイギリスのハットン国防相と会談し、その後にシンガポールのテオ国防相と会談した記事が出ていて、文の途中からは防衛相が「xxx」と言い、それに対して国防相は「xxx」と答えたなどと氏名を外して、肩書きだけで表す為に、シンガポールの国防相とイギリスの国防相、日本の防衛相とが非常に紛らわしい文になっていました。
ましてや、前述したようにフリーターと無職、アルバイトとパートの違いなどの基準やそれを区別する必要性、雇用ステータスが正社員かパートタイムかは、交通事故の情報として必要かどうか?
などなど、とっても気になってしまうんです。
To Jun@LAさん
>禁止語句などにひっかかったかなとも思うのですが、内容によって弾かれる
>ような事はありますか?
このサイトに関しては多分ないと思います。
ただ私も以前、長いコメントをようやく打ち終え、いざ投稿ボタンを押したら
消えてしまったことが何度かあります。
最近はなかったのですが、もしかするとまた不安定になっているのかも
しれません。
面倒ですが、念のため長いコメントを打った時にはコピーしておいたほうが
いいのかもしれません。
>日本の報道は一貫して氏名に従属するかのように職業と肩書きが可能な限り
>付随するんですよね
年齢もそうですよね。
職業や肩書きも含め、これらをつけて報道するのは、日本人の視聴者・読者が
それを求めているからなのかもしれません。
詮索好きなのかもしれませんね。
> 倒ですが、念のため長いコメントを打った時にはコピーしておいたほうが
いいのかもしれません。
実は上の2つのコメントは、コピーしていた元コメントの一部なんです。
弾かれた時に、ブログの元サイトへ飛ばされるんですが、戻るを押すと前の投稿が残っているのでそれを「サーバーのメンテか何かの都合かも知れないから、後で投稿しよう・・・」コピーしていたんです。
何度やっても原文のままでは弾かれてしまうので、いくつかに分割してみると投稿できました。
残った部分は、今でも弾かれてしまいます。
特に怪しいとか不穏な(笑)単語は含まれていないと見受けられるんですけど、不思議でした。
To Jun@LAさん
>残った部分は、今でも弾かれてしまいます。
>特に怪しいとか不穏な(笑)単語は含まれていないと見受けられるん
>ですけど、不思議でした…
もしかすると何か禁止ワードのようなものが設定されているのかも
しれませんね。
もしそうだとしたらどんな言葉をはじいているのでしょうね?
以前、よく行っていたBBSで、やはり禁止語句が設定してあって、ところがレンタル掲示板なので禁止語句のリストとかは誰も知らなかったんですよ。
管理人さんも、「え〜っ? 俺そんな設定していない・・・」って事だったので、投稿が弾かれた時には(投稿者が)全文を分割して、少しずつ投稿し直し、最終的に残った部分の漢字熟語にスペースを入れて単漢字にするという作業で、禁止語句を探し出すという暇人の集まりならではという作業をしていました(笑)
結果的にそのサイトでは、教会とか女子高生とか、思いもよらない単語が禁止語句として弾かれるように設定されていて、確かに後で思うとスパムで使われる事の多い単語だったのかも知れません。
教会だと弾かれても、単語の中にスペースを入れて教 会にすると通過出来たり、ひらがなにすると通過できたり・・・・
To Jun@LAさん
>結果的にそのサイトでは、教会とか女子高生とか、思いもよらない単語が
>禁止語句として弾かれるように設定されていて…
教会に女子高生ですか…。
ごく一般的な単語ですから、制限されると会話しづらいでしょうね。
このサイト(ホスティングサービス)で、もし禁止ワードが設定されている
のだとしたら、いったいどんな言葉なのでしょうね?
教会と女子高生は大丈夫そうですね(笑)。
報道機関の表記についてなんですが、アメリカだと多くの場合はその職業に関連した事件以外は職業が書かれていなくて、多くの場合はその情報に関連した『肩書き』が書かれている事が多いと思います。
(テレビのニュースなどの場合も含めて)
例えば、事故や事件の被害者などの場合に「二児の母」とか、あるいは「目撃者」とか「近所の住民」とか「事件が起きた店の店長」とか「買い物客」とか・・・・・
事件が起きた店の「店長」と「買い物客」、「警備員」とは、立場や責任上違う視点で(発言などを)扱うべきだと思うので、肩書きの違いは意味を持つと思うのですが、たまたま事件を目撃した人や流れ弾に当った被害者の職業が主婦であろうが不動産業であろうが会社員であろうがあまり意味は持たないと思うんです。
例えば、店に強盗が入って被害に遭った人を分類するとすれば、店員・店長・警備員・買い物客・通行人程度ではないでしょうか。
その通行人や買い物客が、主婦なのか会社員なのかパートかアルバイトかフリーターか無職かは、事件(報道)には関係ない事だと思うんですよ。
事件の加害者・被害者の年齢が意味を持つ場合もあるとは思います。
例えば、自分の子供を殺して捨てたのが19歳の少女(アメリカでは成人)だったり、連続婦女暴行が28歳と46歳ではちょっと受ける印象が違ってくるような気もします。
勿論、警察官の殉職とか不動産の詐欺とか教職員の幼児への性虐待とか、医師の麻薬常用とか、職業が意味を持つ場合も多いとは思います。
主婦で、かつ週に2日ほど近所にパートで働き、更にネット・ショップで趣味の陶芸を販売しているような女性は、主婦なのかパートなのか自営業になるのか・・・・あるいはパートではなくてアルバイトになるのか・・・臨時職員なのか・・・・全く意味の無い事を「必ず」併記する日本の報道にいつも疑問が沸いてしまうんです。
To Jun@LAさん
確かに日本の報道では「会社員の…」とか「運転手の…」といったように
職業を併記します。
年齢も同様です。
Jun@LAさんのおっしゃるように、それらに意味のある報道もあるのだと
思いますが、特に意味を持たない場合でも併記されることが多いようです。
そうなのであれば、これは日本の報道機関での慣習といえるのでしょうかね。
ところで話は変わりますが、自認でも自任でもなく、小沢さんの「辞任」が
現実味を帯びてきちゃいましたね。
Atglobeさま
オバマトピックの方になるかとも思ったのですが、小沢さんの『辞任』に関連して・・・・
確かLAタイムスだったと思うのですが、ヒラリーの外交訪問の最初の国が日本だった件に関して、「日本国民は彼女の夫が大統領だった時に、中国だけ訪問して日本は飛ばされた事は非常に深く記憶に残っている。今回はその挽回の意味も含めて、最初の訪問国を日本に選んだという事は間違い無い。本来であれば、政治的に不安定な日本はもう少し安定してからとの考えもあるが、日本に実力ある指導者が首相に就くまで待っていたのではいつになるか判らないので、まずは不安定な日本だがオバマ政権外相の最初の訪問国とするのはふさわしいだろう」というような内容が書かれていました。
笑ったのは、実力ある指導者が首相になるまで待っていたのでは永久に待たなくてはいけない(It will be forever)というような書き方や、クリントン政権でおざなりにされていたのを日本がずっとこだわっている事など、下手すると日本人以上に日本を観察してるじゃん・・・と思えたことでした。
今回の件も結構シニカルにかつ冷静に見ているんでしょうね。
マスコミが報道しないこと
麻生内閣の功績(外交)
2008.10.03 「竹島は固有の領土」とする答弁書を閣議決定
2008.10.06 「麻生氏は外相時代、中韓との関係を損ねた」とするNYタイムス誌の捏造批判記事に反論投稿
2008.10.07 日本の不良債権処理の成功経験から、米国に対し資本注入を促すよう指示
2008.10.10 北朝鮮経済制裁の半年延長を閣議決定
2008.10.12 G7行動計画を支持、日本は外準活用の支援表明=IMFC ★重要★
つづきは下記引用元にて
●引用元:−
http://oncon.seesaa.net/art...
上記ブログの2009年3月9日のエントリーより
To Jun@LAさん
>笑ったのは、実力ある指導者が首相になるまで待っていたのでは永久に
>待たなくてはいけない(It will be forever)というような書き方や、
>クリントン政権でおざなりにされていたのを日本がずっとこだわっている
>事など、下手すると日本人以上に日本を観察してる…
本当にいつになったら安定政権ができることやら…(苦笑)。
日本民主党も小沢さんの疑惑で揺れていますし、日本では経済と同様、政局も
先行き不透明な状況が今後もしばらく続きそうな模様です。
そんな中でなぜかこの数日株価が急上昇していますが…。
To ryさん
コメントへの返事が遅くなり失礼いたしました。
ご紹介いただいたサイトをチラッと見せていただきました。
いま一つ何を主張したいのかわかりませんでしたが、今度じっくりと
読んで、理解できるよう勤めてみようと思います。
興味深いのは、今回の金融恐慌が始まったばかりの頃に日本側からは盛んに「日本の(バブルからの回復)成功例を各国に紹介する」という報道が聞かれたのですが、恐慌中盤になると、アメリカ側の報道や政治家から「日本の失敗の二の舞にならぬように・・・」「日本の失敗に学べ」という言葉を良く目に刷るようになりました。
つまり、日本側は「我々の成功例」という認識で、アメリカ側は「日本の失敗を教訓に・・・」と、180度評価が違うんですね。
最近、AIGボーナス物議で上院議員の一人が「こんな時に、日本の企業のように、(幹部が)まず謝って、辞任するか自殺するかどちらかの選択をするべきだ」と発言して物議をかもしています。
自殺という言葉を使わずに、ハラキリ位にしておけば良かった物を・・・・(苦笑)
『腹を切る』の場合、実際に刃物で腹を切るというだけではなく、『辞任』もハラキリですからねぇ・・・・
To Jun@LAさん
コメントへの返事が大変遅くなっており申し訳ございません。
業務多忙につき、記事の更新も含めてまったく手付かずになっております。
仕事がら、例年2月から4月にかけて仕事が集中することもあるのですが、
今年は特にたくさんの仕事を頂けているので、このブログに時間を割く
ことができませんでした(精神的に余裕がなかったといったほうが正確かも
しれません…)。
企業を「救済するのかorしないのか」についての判断はきっと相当に難しい
のでしょうね。
自由経済の原則で言えば、経営に失敗した企業は市場から退場となるのが
当たり前で、救済というのはおかしな話なのかもしれません。
でも、一時的に救済の手を差し伸べることでその企業が完全回復するので
あれば、国益として、救済の選択肢をとることが正しいという判断もある
ことでしょう(完全回復に関して言えば「絶対」はないのでしょうけど)。
企業でも金融機関の場合は少し話が違うようですよね。
以前の日本では、政府は「(企業が)大きすぎてつぶせない」とか「金融
機関はつぶさない」という神話のようなものがありましたが、山一や拓銀、
そごう百貨店などの破綻で、あっさりとその神話は崩れ去りました。
そのときにも思ったのですが、救う企業と救わない企業に明確な基準がある
わけではないな、ということです。
日本経済はバブル崩壊以降、ずっとその後遺症を引きずっているような気が
します。
確かに直後の不況からは徐々に回復傾向にはありましたが、本当にあのときに
日本政府が実施した政策は正解だったのかな?と素人ながら疑問に思ってい
ます。
本当に、用法からすると「自任」を使うということは、口下手は能力の1つと見ているかのようですね。私だったら、用法に迷ったら皮肉も込めて「口下手を“自負”する」にしますね…。
それにしても、かならず職業の記述をするというのは、私も疑問に思うことです。なぜ、そんなものが必要なのか? 職業が意味を持つ事件(背任とか、情報流出とか)であれば、あった方が良いかと思いますが、例えば事故を起こしたからって、それが職業、、勤め先と関係あるとは思えません。もっと言えば、職業に限らずよく記述される「性別」についても疑問です。履歴書でも「性別の記述は不要」とする国もある中で、なぜ必要なのかわかりません。友人に言わせると「あった方が詳しくて良い」とのことですが、報道ということでは必要ないことまで載せるのは、個人情報の保護法違反にはならないんでしょうか…?
僕はこれは一種の報道の怠慢さじゃないかと感じているんです。
個々の事件・事故・報道内容に関係なく、当事者(被害者・加害者・目撃者・被インタビュー者)をマニアル化して、必ず
* 氏名
* 年齢
* 性別
* 職業
を聞き、それを列記すれば、記事を書くのは楽でしょうから・・・・。
でも、例えば『児童虐待』の事件でインタビューに答えた人への併記で山田花子さん(38歳、パート従業員)よりは、山田花子さん(38歳、二児の母)の方が、記事内容としては深みのある記事になるように思うのは僕だけじゃないと思います。
これって、一種の報道のマニアル化とも言えるような気もします。
To valvaneさん
To Jun@LAさん
valvaneさん、Jun@LAさん、お久しぶりでございます。
記事更新していないにもかかわらず、訪問いただき感謝しております。
>用法からすると「自任」を使うということは、口下手は能力の1つと
>見ているかのようですね。私だったら、用法に迷ったら皮肉も込めて
>「口下手を“自負”する」にしますね…
私も後日、読売新聞の担当の方とのやり取りのメールを読み返していて
思ったのですが、あのメールの内容の真意は「新聞社としては皮肉を
こめて"自任"を使ったんですよ。察してください。」ということだった
のでしょうかねえ。
>例えば『児童虐待』の事件でインタビューに答えた人への併記で
>山田花子さん(38歳、パート従業員)よりは、山田花子さん(38歳、
>二児の母)の方が、記事内容としては深みのある…
確かに。
事件ならまだしも、事故の報道で職業は全く必要ありませんよね。
ところで昨日、小沢さんが「辞任」してしまいましたね。
小沢さんは、細川首相がスキャンダルで退陣したときの事を、後に自書の
中で「"何が悪いんだ"と開き直って言い続ければ退陣しなくてもすんだ」と
述べていたそうです(北海道新聞のコラムより引用)。
「何もやましいことはない」と言い続け、職を辞する考えはないとしてきた
小沢さんですが、どうやら彼の理論は間違っていたようですね。
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念のため、読売新聞社読書センターへもう一度メールで問い合わせを
してしまいました(しつこい?)。
『一般的に否定的な(悪い)意味で「自任」という漢字を使うで
しょうか?』という私の問いかけに対し、以下のような返答を頂き
ました。
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At-Globe竹内様
読売新聞東京本社読者センターです。
メールを受け取りました。
口べたは、失敗、失策にはあたりませんので、「自任」を使用します。
今後とも読売新聞をよろしくお願いいたします。
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なるほど、やはり新聞社様の判断としてはあくまでも「自任」が正しい
ということですね。
それでもすっきりしないので、広辞苑で調べてみました。
【自任】
1.自ら或る事を自分の任務とすること。
2.自ら自己を立派なもの、または適任者と思い込むこと。
「食通をもって--する」
【自認】
自分でみとめること。自分で是認すること。
「失敗を--する」
さて今回の場合、新聞社は自任の「2」の使い方をしたのでしょうが、
小沢さんが自身の口べたを「立派なもの」あるいは「適任者」と
考えているとは思えません。
また、自認は「失敗」や「失策」の場合にしか使わないという説明も
少しニュアンスが違うようにも思えます。
でも、知恵袋で回答いただいたjichuan_7さんもおっしゃっていたように
もし読売新聞が小沢氏の口べたを皮肉って表現するためにこの「自任」と
いう漢字を使ったのだとしたら、正しい用法といえるのでしょうかね?