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俳優の秋野大作さんと対談取材?私がですか?

 本来のこのブログのテーマとは関係ないのですが、ちょっとびっくりする話が飛び込んできたのでご紹介します。

 昨日の夕方、事務所で仕事をしていると一本の電話が入りました。それはある雑誌出版社(国際グ○○)の営業の方からでした。

 その方が言うには、私の事業をテーマに俳優の秋野大作さんと私が対談をしてその内容を記事にしたい。ついては来週の木曜日か金曜日に秋野さんと記者、カメラマンの3人で事務所を訪問するので取材をさせてもらえないかということでした。

 秋野大作さんといえば、「男はつらいよ」シリーズや「サラリーマン金太郎」に出演された名優ではないですか。私は興奮を抑えられずにいました。
 まだ昨年事業を立ち上げたばかりで、取材!しかも有名人との対談とは、私はなんてついているんだろう。そう思いました。

 出版社の営業の方は事業内容などについて私に質問をした後、当日は色紙を何枚か用意しておくと秋野さんのサインがもらえるなどのアドバイスまでしてくださいました。

しかし次の瞬間、その営業の方がこう言ったのです。
続きはこちら→


 「有名人を取材に同行いただいておりますので、協力金をお願いしているのですが…」

 私は一瞬固まりました。

 取材される側がお金を払うことはありえることなのか?逆ならわかるけど。私の頭は混乱していました。

 正気を取り戻してその金額を聞いてみると、2分の1ページの記事で8万円だと言います。とりあえず「検討して後でご連絡します」と言って受話器を置きました。

 インターネットで調べてみると、その出版社の営業の仕方やその他もろもろについての批判がたくさんありました。また逆に、実際に取材を受けて有名人とツーショットの写真をHPに載せ「雑誌の取材を受けました」と喜びを語る会社もたくさんありました。

 それで私はどうしたかですって? もちろん丁重にお断りの電話をしました。

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atglobeの投稿(13:13:24-2006-01-07) - カテゴリ: Main TrackBacks

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