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インターネットで戦闘機も購入できる時代

 インターネットが便利になっていくにつれ、その便利さと裏腹にネットの危うさを感じる事件も多い今日この頃です。

 今日はUSA TODAYの記事から、インターネットのフリーマーケットで戦闘機を購入した中国人の話です。

Mig21
 世界最大のインターネットの個人売買サイトeBay(イーベイ)は、世界中から商品が出品され、世界中どこからでもネットを通じて落札することができます。

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 この出品された戦闘機とは1995年までチェコの軍隊で使用された本物のMiG-21fで、保存状態は非常に良好だそうです(写真のmig21fは出品されたものではありません)。出品した人物は明らかにされていませんが、"inkgirle"というユーザーネームを使用してeBayに出品しました。

 落札したのは中国人のZhang Chengという男性で、価格は24,730ドル(約280万円)だったそうです。彼はこの戦闘機を「会社のディスプレイとして飾る」ために購入したといっています。

 280万円なら自分も欲しかったと思う方もいるかもしれませんが、搬送費は一体いくらかかるのでしょうか?
 おそらく船で運ぶのでしょうが相当な金額になるのではないかと思います。

 しかし今回の場合、一番の問題は中国政府がこの戦闘機の輸入を許可するかどうかということのようです。おそらくすぐには許可が下りないと思われます。

 もはやインターネットで買えない物はないのでは?、と考えるのは心配しすぎなのでしょうか。便利さと危うさは表裏一体、バランスのいいルール作りが必要不可欠です。

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atglobeの投稿(10:16:26-2006-05-01) - カテゴリ: インターネット関連問題 TrackBacks

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