At-Globe

2036年の未来からやってきたジョン・タイターは本物か?−続編

 以前このブログでご紹介した「ジョン・タイター」の記事に多くの方が興味を持たれたようなので、今日はその続編です。
↓前編をまだご覧になっていない方はこちらを先にどうぞ
2036年の未来からタイムマシンでやってきたジョン・タイターは本物か?

ジョン・タイターは映画のプロモーションだったのか?
 ジョン・タイターは、2000年の11月にインターネットの掲示板に現れ、人々からの質問に答える形で様々な書き込みをしました。
 そこで今日は、ジョン・タイターが掲示板でやりとりした膨大な記述の中から、一部を抜粋・要約してご紹介しましょう。

 彼は掲示板では"timetravel_0"というハンドルネームを使っていました。

続きはこちら→


タイムトラベルに関する書き込み

質問者:「タイムトラベルの瞬間は一体どんな感じ? まばゆい閃光など何か見えたり聞こえたりするのか?」
timetravel_0:「タイムマシンのパワーが100%に達したとき、2G以上の重力が体にかかる。でもこれによる体への悪影響は全くないんだ。閃光は見えないよ。ただし紫外線が一時的に爆発的に放射されるので、サングラスをかけるか目をつぶっていなければならないんだ。まるで虹の下をくぐっているような感じかな。その後だんだん暗くなっていき、やがて真っ暗になる。」

質問者:「タイムスリップして、もしその時代の自分自身に出会ってしまったら何が起こる?」
timetravel_0:「なぜこの概念が人々にとって理解し難いのかと、いつも驚いてしまうよ。何も起こらないさ。この宇宙が終わるわけじゃないし、存在を脅かすようなパラドックス(ある種の矛盾)など存在しない。現在のこの時空(スペースタイム*1)はあらゆる量子状態で成り立つ、つまりエベレット・ウィーラー理論は正しかったんだ。僕は違う世界線(ワールドライン*1)にいる自分自身に二度遭遇しているよ。僕は1998年生まれだからこの世界に住む僕は今2歳だけどね。2036年にはこんなことわざがあるよ。『これから起こりうる全ての出来事はすでにどこか(の世界線)で起こっている』ってね。」
*1:宇宙には私たちが存在している「時空」以外の時空が無限に存在するという。そしてそれぞれの時空がたどってきた歴史(経過)をそれぞれの世界線と呼ぶ。

質問者:「あなたの住んでいた世界線と今のこの世界線とでは何が違う?」
timetravel_0:「まず第一に、僕が今ここにいるという時点で変えてしまっているよ。些細なことだけど、事件が起こる日時が違ったりフットボールの試合結果が変わっていたりすることがある。僕のいた世界線とこことの違いは、せいぜい1〜2%というところかな。もっとも僕が長くここにいればいるほどその乖離は大きくなるけど。」

質問者:「するとタイムトラベルをすると元いた正確な場所には戻れない?」
timetravel_0:「その通り。前に僕が生活していた全く同じ世界線に戻ることは二度とできない。」


2036年の世界の様子に関する書き込み

質問者:「2036年の事は何か覚えている?」
timetravel_0:「はっきりと覚えているよ。2036年のことを説明するにはそのいきさつを話さなければいけないからちょっと時間がかかるけど、2036年では僕はフロリダで家族と暮らしていて、タンパにある陸軍基地に配属されている。2015年の第3次世界大戦で30億人が死亡し、生き残った人たちはみんなで力をあわせて生活しているんだ。役に立たないぜいたく品を製造する大きな企業などは一切なくて、地域コミュニティごとに生活物資や食料を生産したり何とか調達したりしている。」

質問者:「2036年のアメリカ政府は?」
timetravel_0:「アメリカは5つに分かれている。それぞれが政府を作り統治している。」

質問者:「2036年ではどんな貨幣システムになっている? つまり物を売ったり買ったりするのに、お金やカードを使うのか?」
timetravel_0:「こことそんなに変わらないよ。そう、お金やクレジットカードが使われている。ただし金融システムも地域ごとに違うんだ。グローバルに展開している金融機関などは存在しない。所得税もないんだよ。」

質問者:「マイクロソフトやYahoo!などの企業は2036年にも存在している?」
timetravel_0:「いや存在しない。」

質問者:「2036年にはパックマンやドンキーコングは存在する?」
timetravel_0:「それらがビデオゲームだということはわかるけど、まだ実際に見たことはないよ。」


これから(2001年以降)起こるであろう出来事に関する予言

・イラクが核兵器を隠しているという理由により第二次湾岸戦争が起きる(時期には言及していない)

・アメリカで狂牛病が発生する(時期には言及していない)

・新しいローマ法王が誕生する(時期には言及していない)

・中国が有人宇宙飛行を行う(時期は明言しなかったが近い将来と言っている)

・2005年にアメリカで内戦が始まる(2008年に激化、2012年にはアメリカ全土に広がり、2015年の非常に短期間で終わる第三次大戦で事実上終了となる)
・(関連して)アメリカ国民はプライバシーより安全を求めたため、アメリカ政府は監視を強めていく

・2004年を最後に正式な形でのオリンピックは開催されず、2040年に再開される

・2008年にアメリカ初の女性大統領が誕生する

・2015年の大戦前に、中国は強引に台湾、日本、韓国を併合する

・2015年にロシアは、アメリカ、中国、ヨーロッパの主要な都市に核攻撃を始める(第三次世界大戦)
※ジョンタイターいわく「僕の見方からすると、ロシアはアメリカにいる僕らの敵(アメリカ帝国)を攻撃したということになる。ヨーロッパが攻撃されたのは、ヨーロッパ連合がドイツ国境からロシアへ侵攻した事に対する報復だった。」

以上、掲示板でのやりとりの抜粋でした。

 ジョン・タイターが本物かどうかは誰にもわかりません。彼は世界線が違えば起こる出来事や時期が違い、未来も常に変化する可能性がある、と言っています。もし本物だとしたら、彼は私たちに何を伝えたかったのでしょうか?

↓ジョンタイター検証シリーズはこちら
検証:ジョンタイター

↓ジョン・タイターのオフィシャルサイト
John Titor

↓ジョン・タイター関連サイト(掲示板のアーカイブ)
John Titor Archive

ブログランキング・にほんブログ村へ人気ブログランキング←この記事に一票

「世界の奇妙なニュース」カテゴリの他の記事も見てみる
At-Globeのブログ最新の記事も見てみる


テクノラティプロフィール
atglobeの投稿(18:55:39-2006-07-04) - カテゴリ: 世界の奇妙なニュース TrackBacks

コメント

atglobe wrote:

ジョン・タイターはもともと映画のプロモーションだったのではないか?
という話を前編で紹介しましたが、海外のWebsiteから「ジョン・タイター
が偽者である」とする人のその他の意見をいくつか拾ってみました。

1.ジョン・タイターは映画ターミネーターのパクリである。
核戦争で地球上の半数が死滅する点など類似点が多い。
そして"John Titor"という名前の"John"は、ターミネーターで未来の
人類の指導者ジョン・コナーと同じだし、"Titor"は"Terminator"の
スペルを短縮したものである。

2.ジョン・タイターが本を出版している。
(この本は掲示板でのやり取りをそのまま掲載して出版したもので、
著者はジョン・タイターになっている)
↓興味がある方はアマゾンで購入できます(洋書です)
http://www.amazon.co.jp/exe...
2006-07-05 10:39:58

あーるさん wrote:

こんにちは

これ、おもしろいですね。
ただ、ふと思ったんですけど、この人のいる(いた)未来の世界と、今(というか我々のいる)世界は違うものですよね?
だったら、予言がバリバリ当たるのはおかしくない?

戯れ言でした。

追記
名前の呼び方は、「あーるさん」でもかまわないです。
2006-07-08 18:53:13

atglobe wrote:

To あーるさん

こんにちは、あーるさん。
コメントありがとうございます

>だったら、予言がバリバリ当たるのはおかし…
万が一ジョン・タイターが本物で、彼の言う時空や世界線というものが
本当にたくさん存在するとしたらという前提での話をすると…、
例えば、よく「あの時こうしておけばよかったなあ」と後になって悔やむ
ことがありますが、もし状況や記憶がその瞬間に戻ってやり直すことが
できたとしても、もう一度全く同じ行動をしてしまいそうな気がしませんか?
そんなことが他の世界線で起こっているとしたら、案外どこも似たような
歴史をたどっているようなそんな気もします。
でも一ヶ所でもいいから、どこかの世界線の自分がイチローのような
世界のスーパースターだったらなあ、と考えてしまう他力(自力?)本願な
私なのでした。
2006-07-10 09:31:21

Ben Hattori wrote:

You know those lights were bright on Broadway
That was so many years ago
Before we all lived here in Florida
Before the Mafia took over Mexico
There are not many who remember
They say a handful still survive
To tell the world about
The way the lights went out
And keep the memory alive

そうさ、その街灯がブロードウェイを照らしていたのに
でもそれはずっと遠い昔・・・
ぼくらがみんなフロリダに住みつく前
マフィアがメキシコを支配する前のことだ
覚えている者はほとんどいない
今なお生き残っている人はほんの少しだ
世界に知らせようと
あの街の灯がどうして失われたかを
その記憶をいつまでもなくさずに

******************************

初めまして。ジョン・タイターのことを検索して、こちらを見つけました。
上に引用したのは、米国ロック歌手のビリー・ジョエルが書いた「マイアミ2017」という曲の歌詞の一節(ラストコーラス部分)です。この曲は「ニューヨーク物語」(原題は"Turnstiles"=NY地下鉄の旧式改札口のこと)というアルバムの中の一曲で(シングルカットされず)、アルバムは1976年5月の発売です。

このアルバムのプロデュースは彼自身が行なってますが、セルフ・プロデュースのアルバムはこの一作のみ。私の手元にあるこのアルバムのライナーノートによると、そうなったのには事情があり、何でも他の人にプロデュースをお願いしたかったのだが、なかなか事が進まず最後は業を煮やして自分でプロデュースしたそうです。つまり、本当は1976年5月よりも早く発売したかったのですね、本当は。
実際、彼のディスコグラフィをみてみると、1975年にはアルバムを発表してません。その前の作品(「ストリートライフ・セレナーデ」)は1974年に発売。生粋のニューヨーカーの彼が一時期不本意ながらLAで活動していた時の作品です。なので当時、次作はなんとしてもNYで制作して早く発表したかったようですが結局、前述の事情で1年間のブランクが生じたようです。

つまり、「ニューヨーク物語」に収めた曲をつくる時間はたっぷりあったわけです(1975年いっぱい〜1976年春にかけて)。ちょうどこの時期ですよね、ジョン・タイターがミッション最大任務のために来た年って。
ジョン・タイターが2036年に持ち帰らなければならないPC、IBM5100は1975年発売開始。誰でも気軽にPCを操っている今日とはちがい当時、PCの発売ニュースは業界内部とかコンピュータ技術者だけの狭い世界のトピックだったはずです。恐らく、一ロックシンガーのビリー・ジョエルが知っていたかどうかは、かなり怪しい。実は私は中学生の時から彼のファンですが、事実、彼はいわゆる「オタク」ではありません。

「マイアミ2017」という歌の内容ですが、最初に引用した部分以外には、NYが何らかの破壊攻撃によって消滅してゆく情景が描かれています。2001年9月11日のテロの時には、「何だかこの歌みたいだね」という風にファンの間でささやかれたものです。つい先日、NYの川底トンネルの爆破計画を企んでいたイスラム過激派のメンバーが検挙されたニュースを聴き、この曲を思い出し、同時にジョン・タイターの住所やコメントを照らし合わせて、ガク然としたのです。フロリダ、マイアミ(同州一の大都市)、2017(タイターによれば第3次大戦終結の年 → http://omaore.exblog.jp/106... )。ちなみに、この曲の中には具体的な年号は一切出てなくて、タイトルにだけ年号が入ってます。

で、まさかとは思いますが、例えばです(私の連想、仮説をいいますと)。
1975年にフロリダへ来たジョン・タイターについて、芸術家ならではのインスピレーションが、潜在意識のレベルでビリー・ジョエルの中にわきおこって、この曲ができ上がった、と思えませんかね。

以上、長くてごめんなさい(謝)!
2006-07-11 21:19:27

atglobe wrote:

To Ben Hattoriさん

コメントありがとうございます。
ビリー・ジョエルはいいですよね。私はミーハーなファンなのでベスト
アルバムしか持っていませんが、"SAY GOODBYE TO HOLLYWOOD"や
"PIANO MAN"が特にお気に入りです。

Benさんの仮説、実に興味深く読ませていただきました。
確かにジョン・タイターは2000年の11月に掲示板に現れる前に、1975年へ
IBMのPCを未来に持ち帰るために行ったと話しています。
もしビリー・ジョエルが、ジョン・タイターと1975年に何らかの形で遭遇
していたとしたら…、曲のタイトル、歌詞の内容とも確かにうまく説明
できますよね。

そういえば掲示板で、2036年の音楽について聞かれたジョン・タイターは
こんな書き込みをしています。
I personally enjoy Big Band, some Classical and interesting lyrical pieces from the 1970s and 1980s.
訳:僕は個人的には1970〜80年代の、ビッグバンド(ジャズなどの大人数の
バンド音楽)やクラッシック、面白い叙情的な歌詞の曲なんかが好きだよ。

もしかするとジョン・タイターはビリージョエルのファンで、どうしても
一度会いたくなり、1975年を訪れた際に彼の前に現れた…、考えすぎで
しょうか。
2006-07-12 20:04:47

Ben Hattori wrote:

atglobeさん、レスありがとうございます。

はあ、そうでしたか。しかし、ちょっとこれは絶句ですね・・・。というのも、ジョン・タイターの書き込みの中の「1970〜80年代の」とか「面白い叙情的な歌詞の曲」という部分はズバリ、ビリー・ジョエルそのものじゃないですか!

ロック歌手でありながらリリカルなピアノ弾きの吟遊詩人として、ビリーが一番精力的に活動してた時期は、やはり「1970〜80年代」です。まさか、ジョン・タイターは1975年のフロリダへ行く前(あるいは行った後)、当時のNYにちょっと寄り道してたとか?

ビリーが大スターとしてブレイクするのは、この後の1977年(「素顔のままで」「ストレンジャー」の連続大ヒット)からなので、1975年はまだそれほどのスターではなかったはずです(既に1973年に「ピアノマン」の一発ヒットこそありましたが)。

だから例えば、NYのスタジオとかレコード会社のオフィスを訪ねて「ビリーの熱烈なファンでフロリダから来ました。数分だけでもいいからお会いして、握手やサインできませんか?」と、熱意と誠意を持ってスタッフに丁重に訴えれば、今と違って当時はのどかな世の中ですし、「それじゃあ、ちょっと連絡とってみようか」なんてありそう(まだ大スターじゃなかったし)。よくあるファンサービスの一つとして数分間だけ面会し、二言三言ありきたりの挨拶を交わしただけだけど、その間にジョン・タイターがビリーにテレパシー(持ってればですが)を送り、それをビリーが潜在意識のレベルでキャッチして、あの曲想が・・・、なんて考えてしまいます。それも実は、タイターが公表しなかったミッションの一つだったりして!?

前世紀末からいろいろ終末予言が出されていて、挙げるとキリがありません。だけど、どれもみな偏った偽りの宗教観というか、ただの脅かしというか、そういうニオイが直感的に感じられて、自分にはリアルに響いてこなかった。でも、このジョン・タイターについては、何か違うような気がしてならないんですね。完全否定しようとしても、そうしきれない何かがあるというか(例えば、ジョン・タイターの話がビリーの「マイアミ2017」にヒントを得た単なるネタ、ということも考えられるけど、じゃあタイターがやって来た2036年という年号は一体どこから出てきたのか。ただの思いつきか? だとしても、その年号だけが思いつきというのも逆に不自然だし・・・)。最近の国際情勢(特に東アジア)や米国政府首脳陣(ネオコン)を見ていると、ますますそう思えてくるのです・・・。

またまた長くなってしまって、すみません(謝)。
2006-07-12 22:42:51

atglobe wrote:

To Ben Hattoriさん

Benさん、こんにちは。
>ズバリ、ビリー・ジョエルそのものじゃないですか!…
私もそう思いました。ピタリと符合することが多すぎますよね。

>完全否定しようとしても、そうしきれない…
ジョン・タイターは本物ではないか、と考えている人は今も世界中に
たくさんいるようです。
私自身も、きっと偽者だろうなあと思いつつもはっきりとした確信が
持てません。
世の中には人類にとって未知のことがまだまだたくさんあるのです
から、何に対しても簡単に「あり得ない!」とは言い切れないです
よね。
Benさんのおっしゃるとおり、国際情勢は混沌としています。
価値観の押し付け合いのように見えますし、資本主義(自由競争社会)
の弊害がじわじわとにじみ出てきているようにも思います。
2006-07-13 10:46:16

Ben Hattori wrote:

atglobeさん、こんにちは。

> 価値観の押し付け合い

その通りですね。
自分は、例えば地球温暖化とかオゾン層破壊といった環境問題なら結局テクノロジーでおおむね解決できる気がするのです。人間って結集すると、思わぬ知恵が働くことがありますからね。事実、そうやって実現不可能といわれてきた夢を現実化してきたわけで(例:敗戦国日本の新幹線開発、アポロ月到達)。

でも、テクノロジーがどれだけ発達しても解決不能な問題がある。価値観の衝突・対立です。これは技術じゃ、どうにもならない。でも、その解決法はあると思う。それは互いにコミュニケーションをとり、異なる価値観を理解し認め合うことなのではないか、と。

いつも長いコメントばかりなんで、今日はこの辺で・・・。
2006-07-13 22:31:05

atglobe wrote:

To Ben Hattoriさん

こんにちは。
Benさんのおっしゃるとおり、互いの価値観を理解しあうことが重要
ですよね。
いつまでたっても民族・宗教・文化を背景とした争いが耐えません。
これに石油の利権など経済的な思惑が交錯し、紛争に拍車をかけて
いるようにも思えます。
「だったらどうすればいいんだ?」と聞かれても答えられないんです
けどね。
2006-07-14 17:40:23

Ben Hattori wrote:

と、そんなことを書いていたら、
当人のビリー・ジョエル、
秋に来日公演するみたいっす。
知らなかった、マジで・・・。
小生、そのサクラでも宣伝でもありませんので誤解なきよう!
2006-07-18 15:36:38

atglobe wrote:

To Ben Hattoriさん

Benさん、こんにちは。
>来日公演する…
楽しみですね、Benさんはきっと見に行くんでしょうね。
誰か記者の方で、ビリー・ジョエル来日の際インタビューする機会が
あったら、マイアミ2017について聞いてもらえるといいのですが…、
さすがに無理かな。
2006-07-18 19:57:31

Ben Hattori wrote:

To atglobeさん

こんにちは。
> 楽しみですね、Benさんはきっと見に行くんでしょうね。
いやあ、見に行きたいのはヤマヤマですが、いかんせん先立つものが。S席1枚5ケタですからねえ・・・(それがきょうびの相場なんでしょうが)。中学時代、こづかい&お年玉をはたいて見に行った来日公演の頃とは隔世の感です、値段が(でも当たり前か・・・)。

> 誰か記者の方で、ビリー・ジョエル来日の際インタビューする機会が…、
もし実際に質問に成功したとして、「実はこの歌詞、全部事実の出来事です。冗談抜きで」なんて答えが返ってきたら・・・、コワっ!
2006-07-19 16:34:36

atglobe wrote:

To Ben Hattoriさん

>中学時代、こづかい&お年玉をはたいて見に…
確かにコンサートチケットの金額は随分高くなりましたよね。
30年前に比べると3倍くらいになっているのではないでしょうか?
その間の物価は、初任給やラーメン1杯の値段で比べても、せいぜい
2倍以内だと思うのですが…。
まあビリージョエルに関して言えば、これだけメジャーになって
しまったのですから高いのは仕方が無いかもしれませんね。
2006-07-20 21:20:31

atglobe wrote:

「2036年の未来からタイムマシンでやってきたジョン・タイターは本物か」の
記事へのコメントが44件に達したので、もう書き込めなくなりました。
続きはこちらの記事へどうぞ。

思ったより早く仕事が終了したのでこれから皆さんのコメントを拝見します。
2006-09-04 20:32:26

atglobe wrote:

To HARRYさん(前の記事に頂いたコメントへのResです)

アレックス・ジョーンズ氏については以前、インタビュー記事を読んだ
ことがあります。記憶がはっきりしないため今調べてみたところお相手は
スタンリー・ヒルトン氏でした。

彼らが語る9.11のアメリカ政府陰謀説は妙に説得力がありますよね。
まさか、という思いもありますが、近年のアメリカの動きと照らし合わせ
ると否定することが難しい、とさえ感じてしまいます。
2006-09-04 21:00:59

atglobe wrote:

To Ben Hattoriさん

>米政府がテロ行為に対抗すべく改造ICBMを用…
なんだかアメリカ政府は日に日に大胆になってきているような感じがしますね。
アメリカ国民も世界の人々も、徐々に「慣らされてきている」のかもしれません。
2006-09-04 21:11:48

Ben Hattori wrote:

atglobeさん、ご多忙のところレスありがとうございます。

> アメリカ国民も世界の人々も、徐々に「慣らされてきている」のかもしれません。

戦争ってそういうものなのでしょう、たぶん。
どれだけ悲惨な場面や死体の山を見ても、だんだん何も感じなくなってきて、
何も感じないということさえも普通に思えてくる。
それがある時、何かのきっかけでふと我に返る瞬間が訪れる。
その時、初めて取り返しがつかなくなってることに気づき、愕然とし呆然とし泣き崩れる。
前世紀、世界のあちこちでそんなことが何回もあったはずなのに。
我々人間の愚かで悲しい性(さが)なのでしょうか。
2006-09-05 13:03:13

atglobe wrote:

To Ben Hattoriさん

>世界のあちこちでそんなことが何回もあったはずなのに…
本当にそうですね。
でも明るいニュースもあります。
9.11の直後には90%の支持を受けたブッシュ政権ですが、Time誌の「9.11から
我々が学んだこと」という特集記事によると、「現在アメリカは間違った方向に
進んでいる」と答えた国民が3分の2を超えたそうです。
掃討作戦でもビンラディンは見つけられず、イラクでは多くのアメリカ兵も犠牲に
なり、現在も1日100人以上のイラク人が命を落としている結果を受け止め、
アメリカの人々もようやく目が覚めたと言えるのかもしれません。

そういえば同Time誌には、HARRYさんのおっしゃっていた政府陰謀説に関しても
「なぜ政府陰謀説はくすぶり続けているのか」という特集がありましたよ。
2006-09-05 18:53:36

Ben Hattori wrote:

9/11テロ政府陰謀説、完全に否定できませんよね。
まず、ペンタゴンの被害。「本当にあれは旅客機だったのか? なのに、なんでもっと大きな被害にならなかったんだ?」と思ってます。それに主犯の一人のアタ容疑者の足取り。実行前に空港まで乗り付けた(乗り捨てた)車の中に、コーランと飛行機の操縦教本を置きっぱなしで行くなんて、証拠が揃いすぎて逆におかしい。おまけに炭そ菌テロの時も、フロリダでその被害にあった新聞記者の知り合いの不動産業者が、9/11実行犯メンバーの下宿先を偶然世話してたなんて。

> イラクでは多くのアメリカ兵も犠牲になり、現在も1日100人以上のイラク人が命を落としている結果を受け止め、

完全に内戦になりつつありますね。いや、ベトナム化しつつあるのかも。将来のある若い兵士が命を落とすのも、ベトナム戦争然りだった。個人的には一番これが辛いです。かくいう我が国の自衛隊も、陸上部隊こそ幸い犠牲者ゼロで撤収しましたが、航空部隊はまだ現地で展開中。決して「よその国のこと」では済まされないと思います・・・。
2006-09-05 22:45:44

atglobe wrote:

To Ben Hattoriさん

>ペンタゴンの被害。「本当にあれは旅客機だったのか?…
旅客機が突っ込んだにしてはペンタゴンの壁にあいた穴は小さすぎると
言われていますね。
政府当局によると、機体部分のみが壁を突き破り翼の部分は衝突の際に
バラバラになったため穴はそれほど大きくなかったとしていますが、
その割には衝突現場や周辺に翼の破片らしきものは見当たらなかったこと
も腑に落ちません。
ただペンタゴンに突っ込む旅客機を見たと言う目撃証言もあるようですし、
真偽ははっきりしませんね。
2006-09-07 10:18:38

Ben Hattori wrote:

以前、9/11テロを特集・検証した番組がテレビ朝日系で放送された時、
番組中、ペンタゴン付近のGSか駐車場の監視カメラが撮影したその瞬間をオンエアしてました。
コマ送りすればわかるのですが、墜落した飛行機の先頭部分は
明らかに旅客機のシルエットではなく軽飛行機でした。
肝心の目撃証言も、どうなんでしょう。
CIAの協力者・工作員だったりして。
2006-09-07 17:22:07

atglobe wrote:

To Ben Hattoriさん

Benさん、HARRYさんのコメントに刺激を受けて、9.11の真実について探求
しているサイトをいくつか調べてみました。
まもなく記事できると思いますので、今後とも鋭いコメントをお待ちして
います。
2006-09-08 09:34:57

FFF wrote:

前編とこの続編、コメントまで全て読ませてもらいました。興味深い話がいっぱいですごいですね。タイターは本物だ!に一票入れときます。
2006-09-21 14:02:31

atglobe wrote:

To FFFさん

コメントありがとうございます。返事が遅くなり申し訳ございません。

このAt-Globeのブログは、「記事本文よりコメントが面白いブログ」として
評判?です。
これからも気軽にコメントしてくださいね。
2006-09-25 10:04:51

Ben Hattori wrote:

今日ヤフーのエンタメニュースを見てたら、こんなニュースがありました。リンク切れの場合も考えて、記事原文と元記事へのリンクを下記に。

〈ビリー・ジョエル豪邸44億円売却へ〉
 米歌手ビリー・ジョエル(57)が、ニューヨーク州ロングアイランドのオイスター・ベイにある自宅を3750万ドル(約44億2000万円)で売りに出していることが分かった。CNN電子版によると、ビリーはこの家を2002年に購入。敷地面積約5万8000平方メートルで、中には5つ寝室があるほかバスルーム3つ、ゲスト用コテージ、屋外プール、ジムや音楽室、ボウリング場、テニスコートなども備えている。(スポーツニッポン)
http://www.sponichi.co.jp/e...

NYを愛してやまない生粋のニューヨーカーの彼が、なぜ? それも2002年、4年前に購入したばかりで、(恐らく)ミニ・マイスタジオもあるのに。まもなく来日公演ですが、それに先立って久々の全米ツアーも成功させています。それも数年前にかかっていたアルコール依存症を見事に克服し社会復帰してのこと。何か莫大な借金を抱えているという話も聞きません。
まさか来日公演終了して帰国後、買い手が決まり次第、"Miami2017"の歌詞にあるようにマイアミへ転居、なんてニュースがもしもそのうちあったら・・・。やっぱり本当にビリーとタイターは、1975年にどこかで会っていたのか? だとしたら、ちょっとコワ!
2006-09-30 16:29:38

atglobe wrote:

To Ben Hattoriさん

ちょっと調べてみました。

ニュースソースによると、ビリー・ジョエルはロングアイランドで別の物件を
物色中だそうです。現在の自宅を売る理由は、購入した3億円のヨットなど3隻の
ボート用のドックを作りたいが、条例により新たにドックは建設できないから
だそうです。

ところで同ニュースソースによると、彼は他にもマンハッタンのグリーンウィッチ
・ビレッジに別荘を、そしてマイアミにも家を持っているそうです。
いつからなのかわかりませんが、ビリージョエルはすでにマイアミに家を持っていた
ようですよ。

↓ニュースソース(タイトルはやはり「Billy Joel is 'movin' out'」)
http://www.sun-sentinel.com...
2006-10-02 19:53:12

Ben Hattori wrote:

そうでしたか。NYからは離れないのですね。
でも、MYドックを自宅に作りたいから別の物件を、というのは、
貧乏人の小生にとっては想像をはるかに超えた発想・・・。
マイアミには既にセカンドハウスを持ってたんですね。

しかし、atglobeさん、
時事ものだけでなく、
エンタメ系のニュースにも明るかったとは。
脱帽っす!
2006-10-02 20:40:26

atglobe wrote:

To Ben Hattoriさん

>NYからは離れないのですね…
ビリージョエルのスポークスウーマンによると、彼は生粋のロングアイランダー
だそうですからNYから離れて暮らすのは寂しいのでしょうね。
マイアミのセカンドハウスはいつから持っていたのか気になるところですね。

>エンタメ系のニュースにも明るかったとは…
そんなことは全然無いです。最近のエンタメ系の情報には全く着いていけて
いません。というより年をとるにつれ取り残されているという感さえあります。
2006-10-03 12:54:37

Ben Hattori wrote:

> マイアミのセカンドハウスはいつから持っていたのか・・・

「ストレンジャー」(1977)での大ブレイクの後かなと一瞬思いましたが、
その前に「ピアノマン」(1973)というスマッシュヒットもあり、
次作の「ストリートライフ・セレナーデ(1974)もそこそこ売れたので、
西海岸からNYへの里帰りが果たせたことを考えると、
今の所有物件とは限りませんが、手頃な小さめの物件なら、
1975年頃には購入できたかも知れませんね。
あるいは、購入前に物件を見る・探すために出向いたことものでは?
だとすると、あくまでも推測の域ですが、
1975年にビリーがフロリダを訪れたということもありえるわけで・・・。
NYでなく、本当にフロリダでタイターと会ってたとか??
2006-10-03 19:02:25

atglobe wrote:

To Ben Hattoriさん

> マイアミのセカンドハウスはいつから持っていたのか・・・
これについても少し調べたのですが、残念ながら情報を見つけることは
できませんでした。
ライブツアーの履歴では、ビリー・ジョエルがフロリダで初めてコンサートを
行ったのは1977年のようです。
でもマイアミ2017という曲が1975年前後に作られたことを考えれば、Benさんが
おっしゃるように彼がその頃フロリダを訪れていた可能性は低く無いような
気がします。
2006-10-04 12:28:46

Ben Hattori wrote:

待望の?翻訳本が先月、発売されてたようです。

『未来人ジョン・タイターの大予言』(マックス)
http://www.amazon.co.jp/gp/...

で、早速購入し、先ほど読了しました。

読破後の結論は、
彼の予言の確実性・実現性はさておき、
ジョン・タイターという人物の実在を、
私は強く確信します。
そう思わせるに充分足る、読書体験でした。
「やっぱ何かすごく人間味のあるひとなんだよなあ、彼は・・・」と、つくづく感じました。
2006-10-08 03:01:38

atglobe wrote:

To Ben Hattoriさん

ついに日本上陸ですか。さすがはBenさん、情報が早いですね。
Benさんのコメントを見ていたら私も読んでみたくなりました。
2006-10-11 09:08:48

Kimi wrote:

ジョン・タイターは本当にタイムマシンで未来からやってきたような気がします。
というよりそうでなければここまで具体的な事象を予言することはできないのではないでしょうか。そうなのであれば地球の将来は残念ながら悲観的なものですね。でも希望は捨てない。で、いたい。
2006-11-18 00:10:32

atglobe wrote:

To Kimiさん

コメントありがとうございます。
返事が遅くなり申し訳ございませんでした。

Kimiさんのご指摘通り、ジョン・タイターの予言にはかなり具体的な内容も含まれて
います。太古から現代まで多くの預言者が現れては消えていきましたが、それらの
予言とは一線を画すリアリティのあるものと言えるかもしれません。

>そうなのであれば地球の将来は残念ながら悲観的なものですね…
ジョン・タイターは「未来は変えることができる」と言っています。
それゆえ、異なる世界線では起こる事象も少しずつ違うと言います。
私も「希望は捨てない」というKimiさんと同じ気持ちです。
2006-11-21 09:27:15

MOCHA wrote:

私もジョン・タイターは本物だと思います。
この手の掲示板の書き込みを見ていると、よく何故9.11のことは予告しなかったのかって書いてあります。
確かにあの悲惨で衝撃的なテロを予告しなかったのは私も疑問です。
彼が掲示板に書き込みをしだして間もなくの事件ですし。
しかし、彼は予告しなかったのではなくできなかったのではないかと私は思います。
勝手な見解を述べると、彼の世界では9.11のテロは起きなかったのではないかと思うんです。
彼の言った「ニューヨークの摩天楼の輪郭が違う」私はそれを見てツインタワーのことだ!と直感的に思ったのです。
つまり、彼がこの世界にやって来たことでテロが起きてしまった・・・。そう考えることは出来ないでしょうか?
2006-11-28 20:07:03

atglobe wrote:

To MOCHAさん

コメントありがとうございます。

>つまり、彼がこの世界にやって来たことでテロが起きてしまった・・・
確かにジョン・タイターは「未来は変わる可能性がある」、「自分がここに来た
時点ですでに(この世界は)変わったことになる」と述べていますから、MOCHA
さんのご指摘はありえないことも無い、といえるのかもしれません。
真偽は誰にもわかりませんが…。
2006-11-29 10:02:35

ヒデ wrote:

こんにちわヒデと申します。
先日アメリカで選挙がおこなわれましたよね。
民主党が勝利しました。
民主党党首ではないですが僕はヒラリーさんが次期大統領になってもおかしくないとおもっています。
そして「ヒラリー夫人」で検索したらあっさりと大統領になってもおかしくないという同じようなことを思っている人がいました。それだけ有力視されていることではないでしょうか
↓↓
http://www.mochida.net/repo...

さてジョンタイターの予言を思い出してください。
「2008年にアメリカ初の女性大統領が誕生する」
2.3年前によげんするなら簡単かもしれませんでも6年も前に8年後のことが予測できたでしょうか?
2006-12-03 02:20:55

Ben Hattori wrote:

翻訳本が出版されたのもあるのか、また最近、この記事への新コメントも少し増えてきた感じですね。

「2008年にアメリカ初の女性大統領が誕生する」。ますます現実味を帯びてきてますね。次期大統領選へ出馬するであろう人、または可能性のありそうな人を考えてみても、民主党側はヒラリーさんはもちろん、現在の同党院内総務のペロシさんもありそうだし、そして共和党側はライス国務長官と、いずれも女性ばかり。どちらの党が勝っても、女性大統領誕生の確率が高いように思います。

例の翻訳本の中によれば、タイターが2036年にいた世界線と現在の私たちの世界線のズレは1〜2%とのこと。ただし、この数値はタイターがタイムスリップを続けるほど拡大するともありました。最初、「ああ、やっぱりズレがあるから、その通りにはならないかな」と思ったのですが、よく考えたら1〜2%という数値は、ほんのわずかな誤差だとも、いえるんですよね。

それから最近、気づいたんですが、「タイターの予言は直感に訴えかけてくるリアリティーがある」と以前ここで書いたことがありました。それと同じ直感的なリアリティーを、以前にも感じていたことがあったのです。それは、1980年代に映画の「ブレードランナー」を見た時です。当時あの作品を観た時、「こんなのは所詮SF、フィクション、作り話だから」とは思わずに、「いや、結構未来はこんな感じに近くなるんじゃないか」と感じたのを覚えています。で現在、実際にそうなってきてる。酸性雨、人工臓器、TV電話、音声認識PC、生物工学、所得の格差、ニューメディアを使った広告媒体、日本的・東洋的なるものの氾濫、などなど。それと同じ意味で、タイターのコメントの中で語られている、いわば戦争によって断片的に退化を余儀なくされた近未来の社会(PCよりタイプライターが見直されてたり、安全な水の確保が生活上の最重要事項とか)に、不思議に妙なリアリティーを感じたりするのです・・・。
2006-12-03 17:54:39

atglobe wrote:

To ヒデさん
To Ben Hattoriさん

>6年も前に8年後のことが予測できたでしょうか?…
確かにジョン・タイターがネットに書き込みした2000年から2001年当時は、
ちょうど現大統領のブッシュ氏とゴア氏が大統領選を戦っていた頃であり、
女性大統領候補が現れるなどという話題はまったくと言っていいほど無かった
ように思います。

再来年の2008年は、この女性大統領誕生に加えて「北京オリンピック中止」と
いうジョン・タイターのもう一つの予言もある年に当たります。
また彼は「アメリカの内戦」も2008年頃から激化すると述べていました。
来年の2007年はそれらの前兆が見られる年になるかもしれませんね。

ところで大統領選といえば、Benさんご指摘のライス国務長官が出馬する可能性
はあるのでしょうか?
ライス国務長官が、今やアメリカ国民の30%を超える非白人からの絶大な支持を
受けることは確実?、として、共和党に担ぎ上げられる可能性はありそうです。
ライスさんは幼少時代、人種差別に悩んでいた頃、母親から「ニューヨークで
ハンバーガーを食べたければあなたが大統領になればいい。」と諭されたそう
です。
女性候補の一騎打ちという構図は果たして実現するでしょうか。

>不思議に妙なリアリティーを感じたりするのです…
そこをついて「ジョン・タイターの予言は科学に詳しい人なら誰でも想像できる
内容だ」と切り捨てる人もいます。
私もBenさん同様、だからこそ不気味な感覚を覚えています。
2006-12-05 10:11:34

Ben Hattori wrote:

> そこをついて「ジョン・タイターの予言は科学に詳しい人なら誰でも想像できる内容だ」と切り捨てる人もいます。

そういう人も確かにいますね。でも、手塚治虫や横山光輝を否定するつもりは全くありませんが、「鉄腕アトム」とか「鉄人28号」を最初に見た時、同じような不気味なリアリティーは特に感じなかった。「こうなるかも知れないけど、まあ随分先の話かな。でも夢はあるな」ぐらいで。でもタイターとか「ブレードランナー」は、そうじゃないんですよね。「いや、ありかも。充分ありうるかも、近い将来」という感じで。明るいバラ色の未来よりも暗い灰色の未来にリアリティーを感じてしまうほど、時代が変わってしまったのかも知れません。ただ、(タイムマシンの開発や無線ブロードバンドの普及などは除きますが)高度に発達したテクノロジーというより、部分的に一歩退化しているテクノロジーという点が、どうも気になるんですよね、タイターの場合は。
ブログの最新記事で紹介されているホーキング博士の弁、「地球への隕石の衝突か核戦争によって、遅かれ早かれ人類は絶滅の危機を迎えるであろう」という中の「核戦争によって」という箇所も、なぜ博士はそう思ってるのか、大変気になるところです・・・。
2006-12-05 18:18:44

atglobe wrote:

To Ben Hattoriさん

>灰色の未来にリアリティーを感じてしまうほど、時代が変わって…
そうなのかもしれませんね。
このまま行けば未来はどんな世界になっているだろうと想像すると、残念
ながら夢のある風景は浮かんでこないのが現状です。
ブレードランナー(随分前に見たので断片的にしか覚えていませんが)で
描かれた未来や、ジョン・タイターが語った未来のようにはなって欲しく
ない、と言うよりも「してはいけない」のでしょう。
ブレードランナーの原作者(脚本家)やジョン・タイターも、私たちに
そう伝えたかったのではないでしょうか?

>ホーキング博士の弁、「地球への隕石の衝突か核戦争によって…
ホーキング博士のことですから、現状を分析し論理的な予測に基いて
「核戦争によって…人類は絶滅の危機…」という答えを導き出したので
しょう。
記事中には詳しい説明が無いので詳しくはわかりませんでした。
2006-12-06 17:13:29

Jun@USA wrote:

はじめまして。
John Titorのタイムラインについてなんですが、掲示板で誰かがタイムトラベルのパラドックスについて尋ねた時に、彼は「どうしてタイムラインの事をここの人たちには理解してもらえないのだろう?」という言葉から説明が始まったらしいですが、彼の言うタイムライン(別の言葉でパラレル・ワールドだとも思いますが)に関した釈明不能の体験が何度かあります。

沖縄に居た頃(1985年)、ほぼ毎日とも言えるほど、見知らぬ他人(米軍基地所属の米国人)に名指しで声をかけられて、目の前に立ったり、並んで座った距離から人違いだと気付くわけでもなく、時には30分以上も会話が続き彼らの多くは僕の事(僕の彼女の事、職場の事)をとても詳しく知っているんです。中には僕と数年来の友人だと言う人もいました(当時の僕は沖縄滞在数ヶ月目でした)
更に、行きつけの喫茶店の日本人のウエイトレスが、ある日僕が場所さえ知らない古着屋で僕を見かけたと言い張るのです。
狭い古着屋で数10センチの距離で向き合って、目が合ったのに僕は知らん顔をしていた。その距離で見間違えるはずは無い。その時の僕は赤ん坊を抱いた白人女性と一緒だったので、何か事情があるのかも知れないと思ってそれ以上は声をかけなかったと言われました。

勿論、同じ名前で同じ背格好の他人の空似の可能性が無いとは言い切れません。
でも、僕が何らかの理由で僕が所属していない別のパラレルワールド(別のタイムライン上の世界)へ紛れ込んでしまっていたと解釈するととてもスッキリ理解出来てしまうんです。
そこでは一時的に、僕とその世界での僕(Johnと違って同じ年齢の同一人物)が存在したわけです。

更に、時期を数年前後して、札幌で10数年来の友人夫婦がスーパーの駐車場から出る時に僕の車を見かけたと言い張った事がありました。
当時の僕は薄茶とこげ茶のツートンのマスタングでナンバーは・639、ナンバーが4953で白のカローラの場合と見間違える可能性はうんと低いと思います。
白のTシャツの上に紺のパーカーを着た僕が、横に髪の長い白いブラウスの女性を乗せて目の前を走り去るのを信号待ちの友人夫婦が間近で見たそうです。
同じ時間に僕はツートンのマスタングを喫茶店の駐車場に停めて、白のTシャツの上に紺のパーカーを着てコーヒーを飲んでいました。
髪の長い白いブラウスの女性に心当たりもありません。
友人夫婦は、一瞬別のタイムラインに接触してしまい、別の世界(同時進行世界)での僕の車に乗った僕を見かけたと考えると、なぜか非常に納得出来んです。

無数にある同時進行別世界(タイムライン、パラレルワールド)では、同じ日に喫茶店でコーヒーを飲んでいる僕とスーパーへ買い物へ行く僕という小さな違いは当然起こり得るとしても、全く心当たりの無い女性(彼女?妻?)や赤ん坊と一緒に居るという事は、結構大きな差もあり得るのではないかと思っています。
2007-04-09 18:42:30

Jun@USA wrote:

連続投稿お許し下さい、訂正と追加です。

上記、『なぜか非常に納得出来んです⇒なぜか非常に納得出来るんです』肯定です。
それと、本文の1に続いて続編を読み終わってからコメントに書き込んだのですが、1の方でパラレルワールドについてかなり盛り上がっていたようですね。

僕は、JohnのWorld lineではY2K問題が起きたけれど、9・11は起きなかった。だから予言(?)に無かったのではないかと思っています。
同様に、2004年からの内戦もこちらのWorldlineでは『起きていない』と感じています。

追加ですが、上のコメント上でパラレルワールド(Worldline)が交差したと思われる現象が起きたのは沖縄と札幌の2回ではなくて、札幌では一度だけでしたが沖縄では日常的(多分平均で週に2度くらい)に繰り返され、見知らぬ他人が僕を『名指しで』呼ぶというところが更に不思議を深めます。
しかもアメリカ人はJunと発音できないのですが、彼らのほとんどはちゃんと(日本語のように)Junと呼ぶので、そこからも僕の名前を呼びなれた友人なのだろうという事が想像出来ます。

渡米後(現LA在住)、ビバリーヒルズの喫茶店で知人とコーヒーを飲んでいたところ、隣のテーブルに居た初老の日本人ご夫婦と一緒の完全な日本語を話す白人アメリカ女性に「お久しぶりです」と声をかけられ、「どこでお会いしましたっけ?」と尋ねると、怪訝な顔をされて「NHKで・・・」どうやら僕(?)と彼女は東京のNHKで一緒に仕事をしていた同僚(?)だったらしいです。
でも、僕にはあれだけ堪能に日本語を話すアメリカ人女性に東京で会った経験はありません。まして一緒に仕事をした事もありません。
書くと長くなってしまうのでこの辺にしておきますけど、同様の現象は他の街で他の時期にも何度か起きているんです。

もしかすると僕の回りではWorldLineが屈曲しているのかも知れませんね(笑)
時々、今の僕は僕が居るべき正しい僕のWorldline(Johnの言うところのWorldline)に居るのか、もしかしたら今現在僕は他のWorldlineに紛れ込んでしまっている最中で、同時に同年齢の僕がこの世界(つまり彼の世界)に存在しているのかも・・・などと考えてしまう事があります。
そうなると、あっち(もう一人の僕)がこの世界では正しいJunで、僕は他の世界から来たもう一人のJunという事になるわけで、本来の僕のWorldlineには今現在Junが不在という事になるのですが・・・・。
2007-04-09 19:40:44

At-Globe竹内 wrote:

To Jun@USAさん

コメントありがとうございます。
非常に興味深く読ませていただきました。

>もしかしたら今現在僕は他のWorldlineに紛れ込んでしまっている最中で…
最初の投稿を読ませていただいたときに、なぜか私もそう感じました。
なぜなのかは説明できませんが…。

いずれにしてもJun@USAさんの体験は「不思議」としか言いようがありません。
これほどまで同様の体験が続くというのは偶然とは思えませんから。

もし仮にもう一人の人物が、違うワールドラインのJun@USAさんだとしたら、
2人(?)は多少違った人生を歩んでいるのでしょうね。
ほんのちょっとした出来事の違いから、まったく違った人生になっていく、
そんなことがありえるのだろうな、と改めて思いました。

皆さんはどう感じましたか?
2007-04-09 22:26:01

ぽ wrote:

To みなさんへ

えっとJun@USAさんのコメントを読んでいていて思ったのは、確かに違う世界線上の出来事が同時に起こった?(世界線のズレがほんんんのわずかな線)若しくは交わった!など、、、。
ドッペルゲンガー説も考えてしまいました。よくある話です(笑)!でも各地域に飛びすぎですよね!
他人のそら似!以前私の父親にうり二つの人を見かけたことが、ありました。とてもびびりました。
前にコメントで書いたのですが、世界線は実は一本しかない説!世界線一本説を言ってしまうと何もかもが否定になってしまうのであまり書きたくないので、本来世界線は多数存在せずにほんの数本説!
atglobe さんのサイトでしたら、すみません!どこのサイトか忘れちゃったんですが、あるパイロットが飛行機に乗って飛んでいると視界がが悪くなったと思いきやすごく古い戦闘機と軽い接触をしてしまいすぐに飛行場に戻ったそうです。それから数年たったのかなどこかの展示場か倉庫だったかな?接触した飛行機が有り何十年と時がたったような状態になっていた!そして接触したとされる部分には自分の乗っていた飛行機の塗料が付いていたと。飛行日誌に自分が飛んでいない年号に接触したことが記載されていたそうです。ようはタイムスリップしてしまってしかも痕跡を残した!更に同じ世界線で実物に出会った!これって世界線は一本説にとても近くないですか?
でも他の世界線に飛ばれたら確認のしようがないですけどね(^_^;)
2007-04-09 23:56:48

Jun@USA wrote:

早速のコメントありがとうございます。
小説などの題材になるドッペルゲンガーとは違うのは、僕の周りの物質(自動車や服)も同時に2つ(2セット)出現しているところだと思うんです。
当時の僕(1980年代)は勿論John Titorの事も、Everettの多世界解釈の事も全く知らず、ドッペルゲンガー系の小説を読んだ事も無く、これらの現象については全く知識が無い状態で現象だけを突きつけられた形だったんです。
自分自身の事ですから、「一体自分の周りで何が起こっているんだろう?!」とか「何か早急にしなくちゃいけない事があるんだろうか?!」とか「俺って死ぬんかなぁ?!」とか意味も無い不安感が沸いたり真剣に考えてみたりもしたんですが、「それが起きている理由」は考えてもわらかんものは判らん・・・と開き直って、ただそれが思い違いや気のせいや勘違い、人違い、他人の空似など・・・なのか、あるいは『(今のところ)誰にも釈明できない何か』なのかだけでも判別したいと状況を整理してみると、どうしても他人の空似や気のせい、思い違い、勘違いでは無いように思えるんです。少なくとも相手は「どこかで会った事がある」程度ではなくて、確信を持って僕(別な世界のJun)の友人か知人のようなんです。

自分の周りに起きる現象を整理しているうちに面白い事に気が付いたのが、札幌でツートンのマスタングに乗っていた僕を友人夫婦が見かけたのが1984年(1983年だったかも)で、助手席には心当たりの無い髪の長い白いブラウスの女性。
沖縄(1985〜1986年)では、僕の伴侶は白人女性でどうやら子供が居るらしい。
これは喫茶店のウエイトレスが見かけたというだけではなく、別な時に「お前、あの彼女と結婚するんだって?あいつ海軍だっけ?空軍だっけ?」と尋ねられた事もあります。
そして沖縄では何かの会話の拍子で相手が「おいおい、俺とお前はもう何年もの友達だろう!」といった事があります。
つまり、札幌で僕が髪の長い白いブラウスの日本人女性を乗せて走り去ったのを友人が見かけた時(1983か1984年)に、海軍か空軍の白人女性と交際している僕が沖縄にも居たという事になります。
どう考えても、この2つの世界は別のシナリオで並行進行しているとしか思えないんです。
勿論、それにプラスで今これを書いている僕が所属する世界があるので、少なくとも僕は3つの同時進行世界(僕が存在する世界)に触れた事になります。

それ以来、僕の感覚ではJohnが言うWorldlineやTimelineという概念はもう僕の標準的な概念になっていて、地球が丸い、物を落としたら下に落ちるというのとほぼ同じ位の標準になっていたんです。
実はJohn Titorの事を知ったのはつい2〜3日前なんです。彼の言う事と僕の体験や感覚があまりにも一致するのでついこのコメントに参加させていただきました。

もし、僕が1985年にタイム・トリップした場合、今のWorldlineからそれてトリップしてしまい、髪の長い妻(彼女)と札幌で暮らしている僕の世界へ飛んだり、あるいは沖縄で白人女性と婚約している(あるいは子供まで居る)世界へ飛ぶか、あるいは今の僕の世界のラインに正しく沿った1985年の僕の元へ飛ぶか、あるいは僕が触れなかったまた別の世界の1985年に飛んでしまうというリスクを負う事になるのではないかと思うんです。
それが僕の知らない第五の世界で、僕が既に何かの事故などで死んでいたら、うりふたつで出現する僕は「幽霊」と呼ばれるのかも知れませんね。
タイムマシン(乗り物とは限らないんですよね)を開発する際には、この(Johnの世界で言う)Worldlineに沿って移動する方法も同時に開発しなくてはいけないのだろうなと推測しています。
さもなくば、JohnはIBM初期型機を入手出来なかったかもしれない。
Worldlineの概念があるJohnがインターネットのBBSに参加したのは世界に何らかのメッセージを残そうとした訳ではないと僕は感じます。なぜなら他に無数の同時進行の世界があるわけですから,
彼がこの世界だけに対して何らかのメッセージや警告を残しても、非常に効果が薄い、ある意味で無意味な行為にさえ思えるんです。
彼はきっと個人的な目的(暇つぶしやら好奇心やら)でBBSに参加し、2000年に数ヶ月滞在したのは何らかの時間調整か何かだったのではないかと僕には思えるんです。
そういう意味で逆に映画ターミネーターやBack to the Futureの方が矛盾で、過去を変えたからと言って(自分が所属する世界の)将来が変るとは限らない(変らない可能性の方が高い)と思えるんです。

長くなりました、ご意見頂けると幸いです。
2007-04-10 06:30:54

Ben Hattori wrote:

To Jun@USAさん

コメント、大変興味深く読みしました。
特に個人的には、2007-04-10 06:30:54投稿分が一番深く頭に残りました。

> 2000年に数ヶ月滞在したのは何らかの時間調整か何かだったのではないか・・・

という部分ですが、私も同様に思います。つまり、タイムマシンが安全に機能するための、技術上の制約・運転条件の一つではないのかと。あくまで直感ですが、そんな気がしてなりません。
それから、

> 彼がこの世界だけに対して何らかのメッセージや警告を残しても、非常に効果が薄い、ある意味で無意味な行為にさえ思えるんです。・・・過去を変えたからと言って(自分が所属する世界の)将来が変るとは限らない(変らない可能性の方が高い)と思えるんです。

という部分も、ハッとしました。つまり、タイムマシンで過去に戻りBBSでやりとりをするぐらいでは、歴史は大きく変わらない。そうなったら逆にそれこそ本来軽視できない大問題だが、その可能性は極めて低い。なので、問題なく安心してBBSに参加できるのをわかってて、あれだけのやりとりをタイターはBBSに残したのではないか。コメントを読んで、そう思い始めました。また、これと同じ理由で過去へのタイムトラベルも、IBM5100の確保という重大任務もありますが、OKが出たのではないか、という気がしてきました。

タイターの書き込みを我々への未来からの警告・忠告と読むこともできますが(もちろんそう読んでも何ら構わないでしょう)、というよりむしろ、第三次世界大戦の惨状を身をもって体験して生き抜いた、彼の心からの悲痛な叫び・率直な平和への願いによるものだったのではないか。そんな風にも思えてきました。BBSに書き込んだ程度では警告・忠告とはなりがたいし、ましてやそれで歴史が変わるわけではなく無意味に等しいけれども、やはり戦争の悲しさ・愚かさだけはわかってほしかった。そういう気持ちから書き込みをしたのかな、と。

でも、そんな風に考えているうちに、一つ少し愕然としたことがありました。確かにタイターが2036年にいた世界線と我々の世界線は100%同じではないようですが、そうするとやはり我々の未来の出来事は、タイターが体験したのと大きく変わらないのではないか、ということです。タイターがBBSに書き残し示唆したさまざまな未来の出来事も、人によって関心を寄せ心配する対象が違いますが、私はやはり2012年の地球規模の天変地異、そして2015年の第三次大戦勃発が一番の心配です。が、この二つ(特に後者)はやはり避けがたく、既に歴史の一頁になってしまっているのでしょうか。実は最近、やはり世界線が100%同じではないのだから、そうはならないんじゃないかと(根拠なく)ちょっと思ってた矢先だったので、愕然としたのです・・・。

Jun@USAさんの、異なる世界線の自分が知り合いに目撃されたという話ですが、最初は正直いって半信半疑で読んでました。が、読後に考えを整理してみると、必ずしもあり得ないことではないように思えてきました。
そう思った決め手は、日本人の知り合いの方の目撃です。外国の方ならば、もしかしたらよく似た日本人と間違えていることも考えられます。が日本人同士で、なおかつ顔見知りなら、そういう人違いは、やはりあり得ません。よく「自分に似た他人が地球のどこかに必ず一人はいる」といいますが、まったく離れた場所(沖縄・札幌)で年月を前後した上で身近に連続して起きるなんて、それに当てはまりませんし。
ただ、もし考えられるとしたらですが(あくまでも一つの考え方として述べます。まったく悪意・他意はありませんが、気を悪くされたなら先に謝ります)、多重人格というケースです。違う人格を持ち、使いわけつつ、それぞれの人格に合わせて生活をしている場合です。でも普通それを続けていくのは大変無理があるのが事実だし、まして何年間もそうしていくのは事実上不可能です(そういう悩みや心配で苦しんだ時期もあり、それを乗り越えてこられたのでしょうか? 余計なお節介かも知れませんが)。こうした点からもJun@USAさんのコメントは、やはりあり得ないことではないように思えました・・・。

以上、少し長くなってしまいました(謝)。
2007-04-10 23:01:43

Jun@USA wrote:

to Ben Hattori様

John Titorについてですが、僕はJohnがタイムトラベラーに選ばれたのは単に彼の軍の中でIBM初期型を手に入れる事が出来る可能性(祖父)のある兵士だったというだけの理由だったのではないかと(勝手に)想像しています。
彼は自分がやってきた1975年、2000年が自分のWorld line上の過去ではないという事に気が付いていたのではないでしょうか?(実際に、Y2Kトラブルは起きなかったですし)
自分のWorld Line上の過去であれば、自分が子供の頃に未来からやってきた自分と会った記憶(あるいは父母からそれを聞かされていた)があるはずです。
Johnにとって、やってきた2000年は似ているけれどやっぱり違う世界だったのではないかと思います。
仮に、今の僕が1975年にタイムトラベルすると仮定してみます。
そこで会う僕の両親や友人たちがほんの少しでも自分の記憶や(自分の世界での)歴史上の記録と違ったとします。
そうすれば、そこは自分の世界の世界線上の過去ではないという事に気が付くはずです。
その(世界線上の)過去をいくらいじっても『自分の』世界線上の2036に変化は起きないと思います。
彼にとっては、あくまで4ヶ月の出張(出向)で、出向先の支店の業績がどんなに変化しても自分の部署には影響が無いとしたら・・・・。
そこでの発言はあくまで、そこの人たちの為に(Hattoriさんがおっしゃるように悲惨な戦争などへの警告)発言しているだけに過ぎないと思うのです。
逆に、彼は自分の世界線上の2036年に戻れたのか他人事ながらちょっと心配してしまいます。
あるいは、彼は最初から自分の世界線上の2036年には戻れない事を覚悟の上でタイムトラベルしてきたのではないでしょうか?
BBSのやり取りでは家族の事は語っていなかったようなので独身だと思いますが、帰ったら突然子供に「パパ、お帰り!」とか言われたら戸惑うでしょうね・・・・(笑)
僕は、World Lineの概念は、ロールプレイのゲームを更に更に高度にしたようなものではないかと感じています。
同じゲームを別のプレーヤーがプレイすると全く違う展開になる。それどころか同じプレーヤーがプレイしても同じ展開に持っていく為にはかなりの記憶力を必要とします。
(あそこで右のドアを開けて金の鍵を拾って、左の廊下を通って3つ目の部屋に入り・・・・)
ましてや記憶力の問題だけではなく、ここでモンスターが出てくるという場面でモンスターが出てこないなど自分の行動だけでは制御出来ない展開がある場合・・・これは全く同じ展開に持っていくのは不可能だと思います。
だとすれば、自分のゲーム機を一旦止めて、隣でプレイしていた他人が途中でSaveしたゲーム機を途中から展開して、また自分のゲーム機へ戻るような感じではないかと思うんです。

僕自身の世界線の交差についてですが、
僕も何度も何度もいろいろな可能性を考えてみました。
ひとつの可能性としての多重人格は、同時に別なところに2セット出現する事は不可能だと思うんです。まして、自動車やオートバイ(沖縄ではオートバイに乗っていました)などの物質も出現するのは人格の2重化だけでは無理だと思うんです。
見間違い・他人の空似説については、名前が同じという部分でかなり可能性が低くなります。
そして、沖縄に滞在していた頃の僕は、肩までの長髪、リベットを打ち込んで袖を落とした革ジャン、チョッパーに改造したオートバイ(ほとんどマッドマックス日本版を想像して下さって結構です・・・苦笑)
この風体で、同じ名前で、基地内を自由に出入り出来る、他の日本人、が同じ時期に沖縄(コザ)に居た可能性もかなり低くなると思うんです。
そして、僕が体験した相手はほとんどが(もう一人の)僕とかなり近しい友人のようでした。
例えば、Hattori様の同僚と道でバッタリ会って、見かけて似てるなぁと思うだけではなく、立ち止まって世間話をして、それでもその同僚とは『よく似てる他人』だという事に気が付かないほど似ている人の存在というのはほとんど考えられないような気がするんです。
実際に、Beverly Hillsの喫茶店で会った東京のNHKで一緒に仕事をしていた(らしい)女性は、僕が彼女に「どこでお会いしましたっけ?」と言った時には怪訝そうな顔をしていたのですが、それでも僕が「大変失礼ですけど、NHKで働いていた事は無いので人違いではないかと思うのですが・・・」と言い続けると、不快な表情をし始めて怒ってしまったようです。
逆の立場なら判るような気がします。
数年前一緒に仕事をしていた同僚に会って、その同僚に貴方の事は知らない、一緒に働いていた事もないと言われると、「なんで?どうして?」「俺、何かこいつに恨みを買うような悪い事したかなぁ?」とか感じると思うんです。ちょうど彼女の表情がそんな感じでした。
2007-04-11 03:26:05

Ben Hattori wrote:

> ・・・僕はJohnがタイムトラベラーに選ばれたのは単に彼の軍の中でIBM初期型を手に入れる事が出来る可能性(祖父)のある兵士だったというだけの理由だったのではないかと・・・

まったく同感です。その大きな理由として、まずタイターの祖父がIBM5100の開発にかかわっていた(らしい)こと、そして彼の家に保管されていた(であろう)同機には遊び心から月面着陸ゲームができるようオプションのプログラムがこっそり組まれていたこと、それからタイムトラベルの事実を理解してもらったうえ身を安全に寄させてもらうには自分の家族以外の人間には不可能であることが、挙げられると思います。タイムトラベルという突拍子もないことを信じてもらうなんて、赤の他人にはまず無理ですし。

> 彼は自分の世界線上の2036年に戻れたのか他人事ながらちょっと心配してしまいます。あるいは、彼は最初から自分の世界線上の2036年には戻れない事を覚悟の上でタイムトラベルしてきたのではないでしょうか?

実は私も内心それを危惧しています。彼は本当に無事に2036年へ戻れたのか。あるいは、戻ってみたら出発前と状況が何らかの形で大きく変わっていて、命に関わるようなトラブルに巻き込まれてないだろうか。日本国内でも翻訳本が昨年秋に発売され、すぐにそれを購入して読みましたが、実はその読了直後から心配が拭えません。
ただ、そういう万一の可能性があるのはタイムマシンの開発・完成時に既に明らかになっていて、それもあって一般の民間人ではなく、軍人のタイターがタイムトラベラーに選ばれたのかも知れませんね。万一の事態の発生確率の高さからです。今日でいえば、旅客機の乗客になるように誰でも気軽に宇宙飛行士にはなれない。それと同じかな、と。何といっても世界史上初のタイムマシン一号機ですし。

> 同じゲームを別のプレーヤーがプレイすると全く違う展開になる。・・・自分のゲーム機を一旦止めて、隣でプレイしていた他人が途中でSaveしたゲーム機を途中から展開して、また自分のゲーム機へ戻るような感じではないかと思うんです。

この部分のたとえ、まったくわかりやすいですね! たぶん本当にそんな感じではないかという気がします。
2007-04-11 20:56:24

Ben Hattori wrote:

上記に投稿したコメントの冒頭に、"To Jun@USAさん"と補足しておきます(謝)。
2007-04-11 20:58:19

見知らぬ人 wrote:

アメリカで初の女性大統領がでるっていってるけどライスじゃなくてヒラリー・クリントンの事だと思うよ
2007-04-16 14:46:21

atglobe wrote:

To 見知らぬ人さん

コメントありがとうございます。

現状から推測するとそうなりそうですね。
来年の大統領選挙の結果次第では、またジョン・タイターの予言が当たって
しまうことになりますね。
2015年の核戦争の予言が外れるよう祈るのみです。
きっと未来は変えられるはずですから…、彼もそう言っていたように。
2007-04-16 17:59:57

ぽ wrote:

To atglobeさん

違うページのお礼をこちらですみません。お返事ありがとうございます。
核戦争の話があがったのでこちらでコメントを、、、
本の題名は違うといけないのでまたにします。
まだ読み切っていないですが、大昔の世界的大洪水は(ノァの箱船の時)実際に起きて、しかも原因は宇宙人の強烈な核ミサイルだそうです。ちょっとおもしろい内容ですよね、しかも真実だそうです。(笑)
横道にそれ過ぎました。失礼しました。
2007-04-17 00:09:19

atglobe wrote:

To ぽさん

>大昔の世界的大洪水は(ノァの箱船の時)…原因は宇宙人の強烈な核ミサイル
すごい仮説ですね。
もしそれが本当なら、核の影響から逃れるために箱舟は宇宙へ飛び立ったのでは…。
ということはキリストは宇宙人だったということになるのでしょうかね。
案外それもありえるのかなとも思ってしまいますね。
2007-04-19 21:23:49

ぽ wrote:

To atglobe さんへ

ご無沙汰です。
そうです!ノアの箱船は宇宙船でした!!!しかも別の話のの中では方舟が見つかっただとか!?しかも政府?秘密機関?が立ち入り禁止区域にしちゃっただとか!
キリストは宇宙人ではなく、宇宙人によるマリアの人工授精?見たいに出来て、今現在違う惑星で今もクローン技術によりご健在だそうです。
本は「真実を告げる書」という題名です。お時間が有れば読んで損はない内容かと思います。
因みにサブタイトルは「異星人からのメッセージ」です。
2007-04-24 23:07:15

atglobe wrote:

To ぽさん

>別の話のの中では方舟が見つかっただとか!?…
過去に何度かそれらしきもの?が発見されているようですね。
本物かどうかは疑問ですが。

もしキリストが宇宙人だったとしたら、当時文明の発達していない頃の
人類は、当然「神」が現れたと思ったでしょうね。
当時の人にとってはまさに万能の神だったに違いありません。

※キリスト教徒の皆様は気を悪くされないでくださいね。
2007-04-25 15:52:27

タイの小山田小三郎 wrote:

ジョン・タイターは「予言者」ではない。
ここを勘違いしてはならない。
ジョン・タイターは「(自称)未来からやってきた人間」である。
タイターの言っていることは、彼が「予言したこと」ではなく、彼の住んでいた世界で「(彼曰く)実際に起こったこと」である。
したがって、タイターの住んでいた世界とこの世界は別物なのであるから、彼の言ったことがこの世界でそのまま起こらなくても当たり前なのである。

彼が、この世界にタイムトラベルしてきた時点で、この世界の未来は、彼の住んでいた世界とは違う方向に動く。
したがって彼の世界で起こったはずの2000年問題が起こらずに、彼の言わなかった911テロが起こっても、特に不思議ではないわけである。
しかし、タイター曰く、細部では違っても、ほぼ似たような結果に落ち着くそうであるから、これからの世界情勢には注目していきたい。
2007-04-25 21:16:29

atglobe wrote:

To タイの小山田小三郎さん

コメントありがとうございます。

おっしゃる通りだと思います。
ところでタイの小山田小三郎さんのコメントを読んでいてふと思ったの
ですが、もしジョン・タイターのいた世界線では911のテロ事件が未然に
防げていたのだとしたら…。
つまりそれは、この私たちがいる世界線は彼らの世界線よりも世界情勢が
悪い方向で推移しているのだとしたら、ジョン・タイターが予言したより
も速いペースで第三次世界大戦が勃発、なんてことにならなければいいの
ですが…。
2007-04-27 09:29:05

Jun@USA wrote:

911のテロは、Johnの世界で『未然に防げた』のか『起きなかった』のかは判らないのですが、第三次世界大戦のきっかけになったのは米国内乱との事ですから、今のところそれらしき風潮は一切見られないので、第三次世界大戦に関してもまだ何とも言えない状態だと思います。
ただ最近、議会がイラク戦争の収束(期限付き予算)を両院で通過したというのにブッシュが「何度でも拒否権を発動する」とほぼ独裁政権かのごとき発言をしていますから、その辺りから雲行きが怪しくなってくるかも知れませんね
(大統領の言うがままにならなければ何度でも拒否権を発動するというのなら、議会は要らないという事になります)

Johnの世界では、(国家に管理された)安全を取るか、自由を取るかという二手が内乱を起こすことになるようですので、CIAの盗聴やらその他様々な影で行っているであろう嘘が表立ってくると、国家に任せきりには出来ないというタカ派の声が強まってくるかも知れませんね。
でも、まだ兆候は見えていないので果たして2008年をピークに米国内乱というのがJohnの世界と同じように進行するのかどうか怪しい部分があると思います。
2007-04-29 11:56:39

At-Globe竹内 wrote:

To Jun@USAさん

>第三次世界大戦のきっかけになったのは米国内乱との事ですから、
>今のところそれらしき風潮は一切見られないので…
そうですね。今のところアメリカ国内は内戦と言えるほどの状態には
なっていませんよね。

考えすぎかもしれませんが、こんな風に現状を見ることはできないで
しょうか。
911のテロ事件が起こった(起こした?)影響で、アメリカ国民をはじめ
世界中の人々の意識はプライバシーより安全を選択するようシフトした。
そのため、以前であれば大問題になるであろう国家権力による盗聴や、
イラクなどへの侵攻(国家プライバシーへの侵害?)を容認する風潮が
出来上がった。
そのためジョン・タイターの世界線と違って、この世界線では内戦は
起こっていない。
2007-05-01 10:01:56

Jun@USA wrote:

To At Glove竹内さま

僕も全く同じように捉えていました。
それにしても、議会を通過した『期限付き予算』を大統領が『(自分の要求が通るまで)何度でも拒否権を繰り返す』などと発言する事が容認される程国民が大統領の言いなりになってるなんて信じられないです。

ただ、911に関してはかなりのサイトで政府陰謀説が流れていて、特に国防総省へ突っ込んだ跡は誰がどう見てどう説明しても757が突っ込んだ跡には見えないですし、事故直後の映像ですら機体の残骸がほとんど無い、超々低空飛行で突っ込んだのに誰も音を聞いていない、突っ込んだ瞬間を見たインタビューも映像も無い・・・、WTCに突っ込んだのと同型機なのにビルへのダメージの違いが大き過ぎる・・・・にも関わらず、誰も公式に突っ込む人は居ないんですよね。

あまり信じられない事ですが、もし911そのものが米政府の陰謀だとしたら・・・・米大統領が自国の一般市民を大量殺人という究極の犯罪になるわけで・・・・。
これがもし事実でそれが判明したら、一気に内乱になる可能性もありますね。
2007-05-01 18:46:52

Ben Hattori wrote:

この数日間に皆さんが寄せたれたコメントの内容を
総合的に考えてみると、
やはりタイの小山田小三郎さんが
指摘したようになるのでしょうか?

> ・・・タイター曰く、細部では違っても、ほぼ似たような結果に落ち着くそうであるから、・・・
2007-05-01 21:09:32

Jun@USA wrote:

to Everyone
Titorのやり取りを読み終わって、いまだに考えているのがTitorの3/24/2001の最後の書き込みの中に
What amazes me is why no one here wornders why Y2K didn't hit them at all ?

確かに渦中の人物たち(リアルタイムでBBSへの参加者たち)にとって、タイムマシンの仕組みやらTitorが本物かどうかとか様々な質問があるのは判るのですが、Worldlineの概念に関しての質問はあまり多く感じられないんですよね。
その概念自体を理解しづらいので質問自体も少なかったのかも知れませんけど・・・。
Y2K事件はTitorのWorldlineでは大きな事件だったという事は、Titorの世界とこちらのズレは2%以上とも考えられるような気もするんです。
それはTitorにとって(Titorのタイムマシンを設計した世界にとって)タイムマシンの性能や計算に大きな疑問を投げかけるものだとも思うんです。
ただ、Titorの出現によってY2Kが起きなかったと考えるとまた別な話ですが・・・。
そして、同時にこちらでは(Titorは知り得ない)911が起きる(起きた)事・・・・。
Titorの世界と僕らの世界に置いてこの2つの大事件の差異は何を意味するんでしょうね。
ある情報によると911は当初の計画では2000年の3月から9月に起こす計画だったとか・・・。
そうなっていれば、Titorにとっては既存の大事件(Y2K)が起きずに全く未知の大事件(911)が起きる事になって、Titor自身のコメントが聞けたかも知れませんね。

ただ、それら(Y2K、911)の違いよってアメリカの内戦が起きていないという結果になり、2000年から2036年までの流れはTitorの世界と僕らの世界では『かなり』大きなズレが生じている(最中)だと思うんです。
2007-05-02 03:15:44

Jun@USA wrote:

To ぽ様

インカ帝国では、丸い地図(地球儀)があったそうですね。
つまりガリレオ出現以前の古代インカの人たちは地球が丸い事を知っていたという証明で、しかもインカの太陽暦は、現在のどの天文学にも匹敵する(あるいはそれ以上?)の正確さで地球の公転周期を正確に計算しているとか・・・・。
それほどまでに天文学に精通したインカの人たちの他の文化レベル(鉄の利用や武器の発達度など)から考えると、天文学『だけ』が超異常なほどに発達した人々だったらしいです。
宇宙人の子孫あるいは宇宙人から何かを教わった人々と考える事も充分可能な気もしています。
そのインカの暦が2012年で終わっているそうです。
知るすべも無い古代インカ人が、最近の『地球は2012年にフォトンベルトに突入する』という説と一致するのも奇遇です。
ノストラダムスの1999年7月説は、彼らの暦と僕らの暦の計算の違いなどによる13年分のズレという事は考えられないでしょうか?
2007-05-02 03:52:59

atglobe wrote:

To Jun@USAさん

>大統領が『(自分の要求が通るまで)何度でも拒否権を繰り返す』…
今日のCNNニュースを見ると、Jun@USAさんのおっしゃるとおりブッシュさんは
拒否権を発動したようですね。
やはり大統領の権限は強大ですね。

>911そのものが米政府の陰謀だとしたら…一気に内乱…
その通りでしょうね。
陰謀ではないまでも、起こることを知っていたのに止めなかった、というだけ
でもアメリカ国内はもちろん世界中が相当に混乱するでしょう。

911の陰謀説については↓この記事も参照ください。
http://blog.at-globe.com/in...

>(Y2K、911)の違いよってアメリカの内戦が起きていないという結果になり…
>Titorの世界と僕らの世界では『かなり』大きなズレが生じている(最中)…
そんな気がしますね。
良くなるほうに転がってくれていればいいのですが…。
2007-05-02 15:23:10

atglobe wrote:

To Ben Hattoriさん

>タイター曰く、細部では違っても、ほぼ似たような結果に落ち着くそうであるから…
Jun@USAさんから頂いたコメントにもあるように、どうもジョン・タイターのいた
世界線とは違った道へ進み始めているような気もします。
ただ残念なのは、その道がジョンの世界線よりも良い方向に向かっているとは
言い難いということです。
それも合わせて考えれば、結局のところ"似たような結果に落ち着く"ことに
なってしまうのでしょうか。
2007-05-02 15:30:13

ぽ wrote:

To Jun@USAさんへ

えっと本には生き物とされる物すべて(人間も植物も何もかも)創造したと!宇宙人が!
禁断の果実と言われる物はサイエンス本というか、科学の本のことであった!と書かれています。
ぜひ読んでみてください!普通に読んでも面白いです。(笑)
以前にも書いたのですが、(↑この本とは別の話です)2012年前後には、色んな占い師やスピリチュアリ的な力を持っている方々が会議をしたわけではないのに、口をそろえて何かが起きると言われているそうです。地震も来年あたりアジアでデカイのがありそうですし。先のことを真剣に考えると、生きた心地しません!!!良いこともあるなら良いことも言ってくれればいいのに!!!でも何かが起きるのであれば、知りたい気持ちは大いにあるし!逆に知るのも怖いですけど!
ノストラダムスに関しては1999年以降の予言も残されています。しかしブームが過ぎてしまうとあまり本など取り扱ってくれませんからね!案外1999年以降の予言の方が大事だったなのかも知れませんね。因みに私の誕生日は12月14日でノストラダムスと一緒です。
2007-05-03 23:42:21

R51 wrote:

なんかここのコメントを読むと、ほとんどジョン・タイター肯定説なのですね。

水を差すようで申し訳ないけど、理性と常識で考えれば、少なくともあのタイムマシーンは嘘と分かります。

まず、なんで1967年製のシボレーコルベットがタイムマシーンの母体になってるのでしょう。2034年として65年以上も前の車が使われているのですよ。少なくとも2000年以降の未来の車に乗ってくるべきでしょう。それが未来からきた証明にもなるしね。彼のよいご都合としか考えられない。

次に、あの箱がタイムマシーン?1号機なのに随分コンパクトにできているのね。宇宙に行くのにも大掛かりなロケットに乗らなきゃいけないのにね。それとよく分からないのが、なんで車を使うのか?車で走らないとワームホールにいけないのかな。

最後にあと30年足らずで、時間の概念を解明して、パラレルワールド、タイムパラドックス、ワームホームやらの存在、不存在を証明して、タイムマシーンを設計して製造し実用化する・・・なんて無理に決まってるでしょう。100歩譲って100年後だったら分からないけどね。
 
ただ気になるのが、2008年の北京オリンピックの中止とアメリカ初の女性大統領の予言の件。両方当たれば「もしかして」という気にもなるが。今のところ北京オリンピックの中止はなさそうだが、アメリカ初の女性大統領は50パーかなてゆうかんじ。

でも、けっこうこうゆうの好きなのよね。だからコメント書いているんだけどさ(笑い
2007-05-04 13:54:51

R51 wrote:

先程コメントしたR51です。すっかりジョン・タイターに、はまってしまいました。どなたか教えてください。

例えばタイター氏が、私(我々)が今、存在する世界線より1時間でも1秒でも「後」の世界線に来ていたら、タイター氏の存在は今、我々は知らないわけですよね。

それでは、我々の存在している世界線の1時間でも1秒でも「前」の世界線にタイター氏が来ていたら・・・

今の我々は、未来で起こっていることの追体験をしているに過ぎないと考えて、つまり時間の連続性ととらえて現在と同じようにタイター氏を知っていると考えるべきなのか、それとは逆に、タイター氏が来た時点で我々の世界線とは別の世界線、つまりパラレルワールドが組成され、我々はタイター氏の存在自体を知らないと考えるべきなのか、タイター氏の理論ではどちらに当てはまるのでしょうか。なんかタイター氏の言説からは、どちらも当てはまってしまう気がするのは、私だけでしょうか?

ジョン・タイター否定論者なのに、こんなことを考えてしまう私自身の思考のパラドクスを解明しなくてはならないなー。
2007-05-04 20:11:10

ぴー wrote:

アメリカの内戦に関してですが
アメリカ経済の危機、ドル体制崩壊が叫ばれている昨今ですから気になりますね
米軍のイラクでの犠牲者もうなぎのぼりだし、不安要素には事欠きません
2007-05-04 21:13:04

R51さんへ wrote:

タイター氏の存在自体を知らないです
2007-05-04 21:25:05

atglobe wrote:

To R51さん

コメントありがとうございます。

>なんかここのコメントを読むと、ほとんどジョン・タイター肯定説なのですね…
そうでもないですよ。
肯定的な考えの人もいれば否定的な人もいます。
私自身も肯定的というわけでもありません。半信半疑なのです。
何しろこの世の中にはまだ解明されていないことがたくさんあります。
タイムマシンの概念が実現化する、というのもそう遠くない未来にありえるの
かもしれないと思ってしまうのでした。

>我々の存在している世界線の1時間でも1秒でも「前」の世界線に
>タイター氏が来ていたら…
パラレルワールドに関してはさまざまな説があり、ある要因となる出来事が起こる
たびに世界線が枝分かれして新たな世界線が生まれる、というものもあります。
そうであればR51さんの疑問へとつながって行くわけですが、ジョン・タイターが
説明するワールドライン(世界線)の説明によると、この宇宙にはもともと無数の
世界線が存在し、彼は別の世界線の2036年からこの世界線の2000年へタイム
トラベルしてきたそうです。
また、それぞれの世界線で起こっている事象の違いは約1〜2%程度とのことですが、
彼も言っているように、彼が来たことによってこの世界線は他の世界線に比べより
大きな乖離が生じている可能性があります。
2007-05-05 09:36:38

atglobe wrote:

To ぴーさん

コメントありがとうございます。

>アメリカの内戦に関して…アメリカ経済の危機…イラク…不安要素には事欠きません…
そうですね。
911を境に何か人々の意識に変化が起こり、この異常な状況が続いていることに対して
"慣れてきている"ような気がして仕方がありません。
2007-05-05 09:44:46

atglobe wrote:

幼いジョン・タイターを連れた両親と会ったと自称する弁護士ラリー・
ヘイバー氏が、ジョン・タイターの映画を作製しようとしている、という
話を以前このサイトでご紹介したことがありました。

ジョン・タイターのオフィシャルサイトによると、その予告編が有料公開
されたようです。
予告編のビデオは5分間で、料金は1ドル99セント(約240円)ということです。

下のリンクのサイトで、その予告編の予告編?のような30秒ほどのビデオを
無料で見ることができます。
興味のある方はご覧ください。

↓予告編のビデオを公開するサイト
http://www.brightcove.com/c...
※34秒のビデオクリップは無料視聴できます。
2007-05-11 10:29:56

ひのもと wrote:

ジョン・タイターのいう第三次世界大戦が本当に起こるのか、日本がどうなるのか興味があります。

http://snsi-j.jp/mail/diary...
を読んでもらえればわかりますが、大本系の予言でも露国?の北からの日本侵攻が予言されています。
大きアジアの国々(中国?)と手握りあった時、ある日突然にして外国が北から攻め寄せてくる旨が記されています。
東京への核攻撃も予言されています。太平洋戦争の時よりも日本はひどい状況になるようです。怖いですね。

第二次世界大戦に関する事項もピタリと予言した大本ですから、タイターと符合する部分の予言がちょっと興味深いです。
2007-05-11 22:28:11

atglobe wrote:

To ひのもとさん

コメントありがとうございます。

>ジョン・タイターのいう第三次世界大戦が本当に起こるのか、日本がどうなる…
そうですね。
第二次世界大戦終結から60年たった現在、アメリカとソビエトの冷戦の時期
以上に危険な時期にさしかかってきているようにも思えます。
唯一の被爆国である日本としては、何としても核戦争を起こさせないための
行動をとりたいところです。

ひのもとさんがご紹介くださった大本教という宗教については私は全く
知りませんでしたが、宗教家の予言は過去にあたったことはないという
記事を過去にこのブログで掲載したことがありますよ。

↓予言「2006年9月12日に核戦争が起こる」−当たらない予言の歴史
http://blog.at-globe.com/in...
2007-05-12 10:47:51

ひのもと wrote:

出口王仁三郎とか聞いたことはありませんでしょうか。
別に私は大本信者でも何でもありませんが、事実を述べます。

大本というのは当時信者数200万人以上を誇った巨大宗教団体で
政府の二度にわたる大本教大弾圧(大本事件)というのは、
戦時史におけるとても有名な事件なので、マイナーな宗教ではないです。

出口王仁三郎は太平洋戦争に関しては、明確に予言を公にして、明確に的中させました。
これも有名です。決して暗号文ではない形で、実際に完全的中しているので認めるしかありません。
2007-05-12 11:12:36

hirocoba wrote:

通りすがりのものです。はじめまして。
「2008年にアメリカ初の女性大統領が誕生する」というのはヒラリー・クリントンでしょうかね。現状ヒラリーが優勢で、来年一月から予備選挙だそうですね。このまま戦争の未来に突き進むと思うととても恐ろしいですね。
2007-05-12 17:16:54

hirocoba wrote:

上記のコメントに話は既出でしたね…失礼しました。あまりに驚いたもので…。
2007-05-12 17:34:11

atglobe wrote:

To ひのもとさん

>戦時史におけるとても有名な事件なので、マイナーな宗教ではないです…
ご紹介いただいたサイトやウィキペディアを読みました。
確かに当時はかなり大きな宗教組織だったようですね。
以前聞いたことがあるような気もしてきました。

>出口王仁三郎は太平洋戦争に関しては、明確に予言を公にして、明確に的中…
これについてははっきりとした記述を見つけられませんでしたが、確かに
有名な予言者だったようですね。
2007-05-12 18:19:09

atglobe wrote:

To hirocobaさん

コメントありがとうございます。

>「2008年にアメリカ初の女性大統領が誕生する」というのはヒラリー・クリントン
>でしょうかね…
現状で言えばその可能性が高そうですね。
ただ、アメリカ民主党の代表選びは接戦になってきているようですので、
ヒラリーさんは大統領選には出られなくなる可能性もありますが…。

>このまま戦争の未来に突き進むと思うととても恐ろしいですね…
おっしゃるとおりです。
もしジョン・タイターが本物だとしたら、彼が言った「未来は変わる可能性がある」
という言葉を信じるしかありません。
2007-05-12 18:24:49

Jun@LA wrote:

To Atglobeさん

> パラレルワールドに関してはさまざまな説があり、ある要因となる出来事が起こる
たびに世界線が枝分かれして新たな世界線が生まれる、というものもあります。

これは僕も聞いた事があるのですが、
『僕が米国へ移住した事』は、『僕にとって』要因となる出来事で、多分そこでは『僕にとって』2つの世界が出来ていると思うんです。
でも、他の人にとってはその事実すら知らない何の変化も無い出来事だと思うんです。
そうなると、僕の世界はそこで(また)2つに分かれたけれど他の人の世界は分かれなかったというかなり複雑になってしまいます。
同様に、僕が知らないAさんが迷った末に結婚した時にAさんにとっては、結婚を諦めた自分の居る世界と結婚した自分の世界とに分かれると思うのですが、Aさんを知らない僕にとっては世界が分かれる何の要因にもなっていないと思うんです。
結果的に、『要因に関係なく世界は毎秒無数に分かれ続けている』と考える方が逆にシンプルな気がしてきます。
2007-06-05 11:54:08

atglobe wrote:

To Jun@LAさん

>『要因に関係なく世界は毎秒無数に分かれ続けている』と考える方が…
Jun@LAさんがアメリカに移住していない世界線も存在している、ということ
ですね。
人生の中で大きな決断に迫られることは何度かありますが、もしそのたびに
世界線が分かれているのだとしたら、例えば私にとって「順風満帆の人生」を
送る世界線と「悲惨な人生」を送っている世界線という両極端な世界線も存在
するということでしょうね。
もしそうなら別の世界線を覗いてみたくなりますよね。
2007-06-06 09:13:00

さた wrote:

>人生の中で大きな決断に迫られることは何度かありますが、もしそのたびに 世界線が分かれているのだとしたら・・・

自分なりの考え方だと世界線は常に発生し続けていて、無限にあると思います。
ただ、その細かい違いを人間が分からないだけなんだと・・・。
たとえば今ここに自分が書き込む。すると自分が書き込んだ世界線と書き込まない世界線ができることになるけど、世界史的に見ればそんなことはどうでもいいことになり、世界の未来が変わることがない。それどころかここに書き込んだ文章の言い回しや打ち間違い、変換間違いが起きた世界まで考えると無限になってしまう。
つまり世界線は無限にあるけども、そのうち人間が違うなと分かる違いは少なく、さらに世界の歴史が変わるような違いはめったにない。というのが自分なりの考え方です。

で、↑の説を使うと1975年にジョンが何をしたのかが重要になってきます。
なぜなら2036年から1975年にジョンが来たときからジョンの居た世界線とこちらの世界線は違うものになってしまった原因があるはずなんです。
今のところ違いが分かってるのは
・ジョンが未来から来たか来なかったか
・2000年問題が大きな影響をもたらしてるか
・9・11事件が発生しているか(ジョンがあえて言っていない可能性もありますが)
・2004年でオリンピックが終わるか
・2005年にアメリカで内戦が始まるか
ですが、ジョンの世界のほうがなんか悪い方向に進んでますね。(現時点では)
ということは1975年以降、ジョンがジョンの世界と違う行動を起こしたことが世界に大きな影響を及ぼしてることになりませんか?
ジョン自身はこちらの世界にいるだけで歴史が多少変わるとは言っていますが、ただそれだけ歴史に残るようなことが変わるとは思えません。(ネットに自分のことを書き込むことがそうかもしれませんが、たとえ国家の主導者がこの書き込みを見たからなにかしようとかしないとか考えるようには思えないです。)
最後に長文失礼しました。
2007-06-26 20:59:12

Jun@LA wrote:

さたさま
そうですね、僕も変化のあるなしに関わらず、変化の大きさに関わらず、世界線は常に無限に分かれ続けていると思っています。
上で僕が書いたのも、世界には何も変化が無いけど僕に変化があって分かれる、僕には何も無かったけれど他の人に何かがあったから分かれる、という事を世界中の人に当てはめるとつまり常に分かれ続けているという事になるという意味だったんです。

アメリカの内戦が起きなかった(まだ起きていない?)事と、911の発生が関係しているような気もしています。
Johnの説明ではタイムトラベル先との誤差は2%程度との事なので、Johnがたどり着いた1975年はJohnの(激しい)2036年と2%程度の違いだったはずです。
そこから1998年の両親の元へ来た時も、まだ2%程度の違いだったはずです。
つまり、そこ(両親の元へ来たJohn)から今日までの7年間で、世界線が大きく変っている事になると思います。

それと、量子物理学などで言われる『人間の思念が世界を変える』という観点からみると、Johnの存在を知った人が多ければ多いほど(2036年の惨状を知った人が多ければ多いほど)、それだけで世界は変った可能性があります。
2007-06-27 03:00:31

atglobe wrote:

To さたさん
To Jun@LAさん

さたさん、はじめまして。
コメントありがとうございます。

>2036年から1975年にジョンが来たときからジョンの居た世界線とこちらの
>世界線は違うものになってしまった原因があるはずなんです…
これについては、さたさんとJun@LAさんが共に触れている"9.11"が最も
大きな要因となっているのではないかと私も思っています。
ジョンのいた世界線では9.11は事前に防げていたのではないか、そんな気が
するのです。

もし仮に、アメリカ政府は防ぐことができたのに何らかの目的(目障りな
中東諸国への攻撃理由を作ること、将来にわたっての石油の確保、など)の
ために、あえてテロを封じる措置を取らなかった…、そうだったのだとしたら
さたさんさんのコメント「ジョンの世界のほうがなんか悪い方向に進んで
ますね。(現時点では)」は、本当にそう思っていいのだろうか?と疑問に
思ってしまうのです。
9.11が起こってから、アメリカだけでなく世界各国で街中に監視カメラが設置
されるなど、政府による監視が強まってきています。
でも私たち(特にアメリカ国民)は9.11の記憶から「多少の監視強化や
プライバシーの侵害は仕方が無い」と考えるようになっています。

ジョンタイターは2017年に終結した戦争を「われわれの勝利だった」と言って
います。
つまり多くの犠牲者を出したものの、アメリカを支配していた帝国政府は
滅びたわけです。

私たちのいる世界線ではアメリカの世界支配をとめることができずに…、
そんなシナリオでなければいいのですが。
2007-06-27 10:35:18

Jun@LA wrote:

To Atglobeさん

どちらが良いのかは多分最終的にも判らないような気がします。
これは多分、誰にとって(良い結果)というのも含めると全く判らないとは思うのですが、少なくともJohnの世界とは既に相当差が出ているような気がします。

僕もAtglobeさん同様に、逆に内乱が起きた方がアメリカにとって(そしてアメリカと関連している諸国にとって)良い結果に繋がるような気がして仕方ありません。

ペンタゴンの謎は誰がどう考えても、疑惑だらけ(子供だましの嘘を押し通している)なのに、誰も公式に追及しないこの国は、ナチス・ドイツ、大日本帝国への道と突き進む懸念すら感じます。

アメリカ政府が国民を騙して一般市民の犠牲の上で戦争へ踏み切るのは、太平洋戦争に始まった事ではなく、ケネディ時代にも提案された事らしいですし、アメリカ大統領マニアルに書かれているのではないかとも思えます。
2007-06-27 11:23:39

Ben Hattori wrote:

> ・・・誰も公式に追及しないこの国は、ナチス・ドイツ、大日本帝国への道と突き進む懸念すら感じます。

近年(ブッシュ政権以後)のアメリカ政府の展開を見ていると、なぜか「戦前の日本に似てきたな」と思います。
端的にいうと、諸外国の意見に耳を傾けず、ひたすら我が道を唯一の正義と信じて突き進んでいく、その姿勢がです。
そして、近年のロシア政府(プーチン政権以後)と日本政府(小泉政権以後)の展開を見ていると、こちらはなぜか「戦前のドイツに似てきた」ように思えてくる。
これも端的にいうと、大衆の支持を獲得した上で強引に政策を進め、強引に愛国心をあおっていく、その姿勢がです。

いずれの国にしても、実はそれよりもっと「戦前に似てきたな」と思えるポイントに、最近気づきました。
それは人の存在や命の捉え方で、「単なるモノ扱い」してる人が増えているということです。
現代の場合、高度な文明社会の発達や究極の便利さゆえに、人間もモノとしてしか捉えられなくなってきてる。
実は戦前もまた、兵士や国民は戦争を勝利するための道具・消耗品としてしか捉えられてなかったわけで、そこに共通するものを感じ、少し慄然としました。

タイターの話題から、少し脱線してしまいましたね(謝)。
2007-06-27 22:23:03

atglobe wrote:

To Jun@LAさん
To Ben Hattoriさん

>…誰も公式に追及しないこの国は、ナチス・ドイツ、大日本帝国への道と
>突き進む懸念すら感じます…

>…諸外国の意見に耳を傾けず、ひたすら我が道を唯一の正義と信じて
>突き進んでいく、その姿勢が…

お二人の指摘されたことは"起こりうる"のかもしれません。
これまで何度も"過ち"を繰り返してきた人間のすることですから。

現代社会においてそんなことが起こるはずが無い、と考える人も多いと
思いますが、私たち人類は、社会が少しずつ変化していくとそれに慣らされて
しまい気が付いたときには時すでに遅し、という経験を繰り返してきたように
思います。

>それは人の存在や命の捉え方で、「単なるモノ扱い」してる人が増えている
>ということです…

アメリカのイラク派兵のニュースなどを聞いていると、失政のツケを払わされて
いる、あるいは持ち駒のように使われている、というように感じてしまいます。
「命より大事な石油」、これが本音なのかもしれませんね。

>僕もAtglobeさん同様に、逆に内乱が起きた方がアメリカにとって(そして
>アメリカと関連している諸国にとって)良い結果に繋がるような気がして…

そんな状況の中、アメリカでは来年大統領選挙が行われます。
誰がリーダーになるのか?
その行方に注目しましょう。
2007-06-29 13:19:34

大阪生まれの大阪育ち wrote:

この種の話は、たまに興味を引くが、だけど考えれば考えるほどなにかふに落ちない。

ある、手品では、これから誰がどんなカードを引くかあらかじめ予言する、というものがあるけれど、結果を操作する、ということで当たったかのような感じがするものがあるそうだ。多くの人たちは、それを予言だ、予言が当たったんだ、と言っている。

つまり、、、

過去から来た、もしくは未来を予知できる、ということは、未来にアクセスできる、ということでしょう。だったら、未来を見るだけでなく、操作もできるはず。悪い予言が出てきたら、なぜ、それを回避できるように未来を操作できないのか?本当の預言者だったらそれができるはず。

それは、ある意味簡単で、未来は創造されるものだからでしょう。未来は、現在から書き換え可能なはず。見えているだけでは本物ではないのである。
2008-01-10 20:24:37

Jun@LA wrote:

John Titor事件(?)の興味深いところは、予言ではないという部分だと思うんです。
ノストラダムスやジョセリーノなどは、あくまで『予言』で、彼らは何らかのビジョンで未来が見えると言っています。
John Titorの場合は、彼にとっての既知の過去を語っただけで、彼自身としては予言のつもりは全く無いという部分が興味深いと思います。

個人的には、彼の予言(?)が実現しようがしなかろうが、John Titorの存在はパラレルワールドの存在についての考察の対象で、彼の言った内容そのものには僕はあまり興味を持っていません。

仮に僕が1972年の日本にタイムトラベルしたとして、そこで僕が見る札幌オリンピックではジャネット・リンがフィギアで優勝せず、笠谷を始めとする日の丸飛行隊がジャンプで金・銀・銅を独占しないTV中継を見た僕は一体何を感じるのだろうかと想像すると・・・・とても興味深いです。
その時に自分自身が実感する「世界はひとつじゃない・・・・!!!!」という驚愕は、たとえ事前に論理的認知が合ったとしてもやはりかなりショックを感じるのではないかと思っています。
Johnは多分それと同じものを感じていたと思うと、やはり実際にお話してみたかったと悔やまれます。
2008-01-11 18:21:22

At-Globe竹内 wrote:

To 大阪生まれの大阪育ちさん
To Jun@LAさん

コメントありがとうございます。

大阪生まれの大阪育ちさんが指摘された「未来は、現在から書き換え可能な
はず」という部分はその通りなのだと思います。
ただ「未来にアクセスできるのであれば…なぜそれを回避できるように未来を
操作できないのか?」という部分に関して言えば、Jun@LAさんが指摘された
とおり、"パラレルワールド"という概念について考える必要があります。

パラレルワールドとは、この宇宙には無数の時空(世界線)が存在し、
それぞれの世界線では少しずつ違った歴史が展開され続けている、という
概念です。
その場合、もしタイムマシンが完成して過去にタイムスリップしたとしても、
自分が元いた世界線上の過去にたどり着ける可能性はきわめて低く、ジョン
タイターの発言によると"比較的近い(よく似た)"世界線にたどり着くことは
可能、ということのようです。
ですからJun@LAさんが説明してくださったように、過去に戻ってみたら自分の
記憶と違った世界が展開されている、という可能性があるわけです。

さて、もしそうなのであれば過去にタイムスリップしたときに、自分の元いた
世界線ではない、無数にある世界線のどこか一つの未来を、あなたは変えようと
思うでしょうか?

もちろん全て、もしジョンタイターが本物ならという話ですが…
2008-01-15 09:35:47

あs wrote:

ロシアは軍事費用を増やしたり
ミサイル発射実験が確認されてる

中国も軍事費用が年々増加している

北朝鮮も危ない

アメリカも衛星を打ち落としてアピールしている。

日本は・・・・なにしてるんだよ(泣

侵攻されちゃうじゃん!武士道!武士!
ずっと昔の日本社会の方に戻ってくれ!
織田信長!帰ってきて!っておじいちゃんが言ってた
2008-03-06 14:36:42

atglobe wrote:

To あsさん

返事が遅くなり失礼いたしました。

>ロシアは軍事費用を増やしたり…
>中国も軍事費用が年々増加している…
>北朝鮮も危ない…
>アメリカも衛星を打ち落としてアピール…
>日本は・・・・なにしてるんだよ

あsさんご指摘の通り、ロシアや中国では特に近年になって軍備を
拡大してきています。
確かに北朝鮮は困った国ですし、アメリカのリーダーシップのとり方
にも疑問を感じます。

あsさんの「侵攻されちゃうじゃん」という表現もあながち大げさでは
ないのかもしれません。
でも、また日本が戦争に突き進んでいくことには私としてはあくまでも
反対の立場です。
2008-03-10 09:40:40

WAOWAO wrote:

チベット暴動のNEWSを見てて、忘れかけてたジョンタイターを思い出してココに辿り着きました。
真実味が増してくるとちょっと怖くなる。オリンピック中止なんてなったら…。怖っ。
2008-03-20 14:14:02

atglobe wrote:

To WAOWAOさん

コメントありがとうございます。
返事が遅くなり失礼いたしました。

確かにちょっと怖いくらいですよね。
これはさすがに当たらないだろうと思っていただけに…。
2008-03-25 15:38:27

さよよ wrote:

今日、クリントン候補が勝利宣言しましたネ。。まだオバマ候補有利ですが
万が一にもクリントン候補が大統領になったら、、本当にまずそうですね。
 また、中国のチベット問題、、各国代表が開会式不参加を決めています
著名人も・・・・・・。

 仮に発狂した中国政府がオリンピックを非公式で開催しても可能性として
かなり有力な予言になってしまいます。。   さてどこ逃げよう・・・。
2008-04-23 17:25:34

おろろ wrote:

もし、オバマが当選してクリントンが副大統領になったとしても、ジョンの予言が外れたことにならないんじゃないかって思う。
大統領が暗殺されてしまえば、クリントンが大統領になる可能性は高い気がする。
暗殺が多い国だから。
だから来年になるまではまだわからないよ。
で、チベットや五輪関連はhttp://dogma.at.webry.info/が詳しいよ。
2008-04-23 19:42:02

123 wrote:

どうしてパラレルワールドの存在を認めても、神がこの世界を造ったことは認めたがらないのですかね。聖書予言とあわせて見てもいいんじゃないかな。圧倒的に無神論者が多くて笑えますね。
どちらが正しいか。聖書が正しいか。ジョンタイターが正しいか。見ものです。
2008-05-01 23:10:26

atglobe wrote:

To さよよさん
To おろろさん

コメントありがとうございます。
返事が遅くなり失礼いたしました。

アメリカ大統領の予備選ですが、もつれてますね。
ヒラリー・クリントン議員が大統領になる可能性…、現時点では
オバマ議員が優位であることは確かです。
大統領暗殺によってヒラリーさんが大統領になる条件として、オバマさんが
ヒラリーさんを副大統領候補に指名した上で、マケイン氏との大統領本線で
勝利しなければなりませんね。
オバマ氏は、自分が勝った場合ヒラリー氏を副大統領に指名しない、と
言っているようですし…。
2008-05-02 09:11:02

atglobe wrote:

To 123さん

コメントありがとうございます。
返事が遅くなり失礼いたしました。

キリスト教にせよイスラム教にせよ、宗教右派の人たちの中には進化論を
否定する人も多いですよね。
現代の科学では立証できていないこともたくさんありますから、神が
万物を創造した、という考え方も絶対無いとはいえないのかもしれません。
2008-05-02 09:20:23

salmonpink71 wrote:

ここのスレッド面白いですね^^
小生もこの手の話が大好きですwww
僕もWAOWAOさんと同様で
そういえば・・・
と思い出し、ここに迷い込んでしまった漂流者です。
USENのネット番組でしょこたんの溜池NOWという番組の
都市伝説〜社会編〜でもジョンタイター氏が取り上げられてました^^
これからも皆様の書き込みを楽しく拝読していきたいと思います。
あ、タイター曰く
アメリカ初の女性大統領はライスさんじゃなかったけ?^^;
2008-05-02 16:49:04

atglobe wrote:

To salmonpink71さん

コメントありがとうございます。

>タイター曰く
>アメリカ初の女性大統領はライスさんじゃなかったけ?^^;

ジョンタイターが掲示板でライスという名前を出したことはありませんでした。
正確には"女性初の大統領が誕生する"とも言っていません。
彼が語ったのは以下のような内容です。

"The President in 2009 was interested only in keeping his/her power base."
「2009年に就任した大統領は、彼/彼女が持つ権力基盤を維持する
ことにしか興味がなかった。」

この、わざわざ"his/her"をつけた部分が女性大統領誕生を暗示したという風に
取り上げられたのだと推測します。

詳しくは当ブログのこの記事も参照ください
↓初の女性大統領は誕生するか?−検証「ジョン・タイター」其の2
http://blog.at-globe.com/in...
2008-05-02 18:38:04

salmonpink71 wrote:

atglobe 様

早速のご返答有難うございます。
なるほどそういうことでしたか。
やはりこの様なお話は人から人へ伝わっていく時に
多くの人の推測や感情が尾ひれとなり多少歪曲して広がっていく様ですね。
まさにパラレルワールドのように・・・
英語がまったく分からないので理解できないのですが
たぶん他のジョンタイター情報も小生自身、多少ねじれて理解してそうです^^;
そういえば前スレで書いた都市伝説番組で
「2008年10月頃に起こりうる戦争」
ということでこんなことを言っていました。
あくまで都市伝説ですがwww
数年前から自衛隊の人事移動が頻繁に行われてる様子。
これはこれから起こりうる何らかの不測の事態に備えてるのではないだろうか。
それこそが
中国政府の台湾の武力侵攻
ですが台湾は国連に対して国連加盟国の認証を求めてロビー活動しているそうで・・・。
今年中には認証されるんではないかといわれているらしい。
中国としては台湾は自国であるという意識を持っている。
独立国家となってから武力行使すると他国への侵略戦争行為になってしまう。
その前に何とかしたい。くしくも北京オリンピック開催年。
もし仮にオリンピックが開催されたならオリンピック終了直後に勃発するのではないか。
という都市伝説だそうです。
ジョンタイターの中国のアジア侵攻説と重なってなんか面白そうなので書き込みました。^^
2008-05-03 01:20:24

atglobe wrote:

To salmonpink71さん

>数年前から自衛隊の人事移動が頻繁に行われてる様子。…
>中国政府の台湾の武力侵攻…
>もし仮にオリンピックが開催されたならオリンピック終了直後に
>勃発するのではないか。という都市伝説だそうです。…

恐ろしい話ですね。
都市伝説であることを願うばかりです。
確かに自国開催のオリンピックを控えてそんな行動には出るはずも
ありませんから、オリンピック終了後の中国の動きが気になるところ
ではありますね。
ただ現状から推測すると、比較的親中派と言われている馬さんが台湾の
総統に選ばれたことで、台中間の緊張は少し和らいだ状況と考えますが
どうなのでしょうね。
2008-05-03 12:04:44

・愛奈・ wrote:

戦争は嫌です。
ジョンタイターの予言によると、
2015年に

ロシアがアメリカに核兵器を落とし、
第三次世界大戦がおこるようです。
後07年後。

世界が心配です。。。
2008-09-19 21:15:20

ojyamada wrote:

ojyamadaです、一つ素朴な疑問が残ります、全く同じ世界線に戻ることは二度とできない、とはその人はその世界から消えるということですよね、とあればその時代に一般の人が自由にタイムトラベルした場合大量の行方不明者が続出するわけで、また、一度でもタイムトラベルをしてしまうと、全く同じ世界線に戻れないかぎりたとえ寸分、コンマ数秒違ったとしてもほんの少し歳の違う自分がその世界に必ず存在すると言うことでよいのでしょうか?私個人の考えではもっともシンプルに考えて人間は生身の体を持ってして宇宙の旅に行ったり時空を越えたりすることには限界があると思うのですが、その限界を超えたときに人間は生身の体は捨てなくてはならなくなります、でなければ達成は不可能でしょう。
2008-09-19 21:30:34

Jun@LA wrote:

OjYamada 様
とても興味深い御考察で、僕もしばらく考え込んでしまいました.....。
タイムトラベルをすると全く同じ元の世界に戻れないというのは、2036年当時のまだ未熟な人為的な時間移動だからかとも考えられるように思えます。

多分、これが仮に人為的な時間移動ではなく(時代はいつであっても)、人間に解明できない何かの理由で時間移動、世界線移動(パラレルワールドの交差)などが起きた場合は、全く同じ世界に戻っているのではないでしょうか?

肉体が時間移動や世界線移動に耐えられるかという疑問は僕も同感です・・・・が・・・、もし移動の際に僕らに理解できていない次元を通過するとすれば、その次元における『肉体(物質)』の在り方が、この次元に居る僕らに理解出来ていないかも知れないですね。

いま僕が一番興味を持っているのは、世界線を越えて(時間を越えた事で結果的に世界線を越えて)自分と同じ名前で同じ肉体を持つ(多分DNAとかも同じなんでしょうね)もう一人の自分が存在する世界に自分が行った場合、『自分』とは何を指すのか?という事なんです。
こうなると、当然『肉体』は自分特有のものではないという事になりますよね・・・・
Titorのように、2歳の『自分』と同居する場合はそんなに違和感はないとも思われるんですが、3日違いの自分と同居する場合はかなり『自分』のアイデンティティを自分自身に問われるような気がするんです。
2時間ほど時間を戻って、同一とも思われるほど酷似した世界線上に居る自分と出合った場合、自分が自分である証は・・・・・何になるのでしょうね。
2008-09-20 13:06:18

なんでもいいです wrote:

2008年に女性が大統領って、あってませんか?
この人の、言ってることは本当ではないんですか?
2008-09-20 20:18:34

Jun@LA wrote:

???
民主党も共和党も大統領候補は男性ですね。
大統領とコンビで出馬する共和党副大統領候補が女性ですが、彼女が大統領になる『可能性』は、共和党大統領候補のマケインが大統領選で勝って、その後何かの理由で任期中に死亡した場合に副大統領のペイリンが次期選挙までの間、臨時大統領になります。
オバマ氏と民主党候補指名を争ったヒラリーは民主党候補指名を得られず、オバマ氏からの副大統領指名も得られず、彼女が大統領になる可能性は次期選挙(で出馬すれば)まで可能性はないと思います。
ライス氏は、退官後は政界から退き大学教授へ戻ると宣言しています。
つまり、2008年の大統領選挙で女性が大統領になる可能性は限りなくゼロに近いと思います。

ただ、Titorは、「2008年に女性大統領が誕生する」 あるいは「女性の大統領」とは言っておらず、「He or She」と書いているだけですから、大統領が男性であっても女性であっても間違いではないと思います。
2008-09-21 05:12:38

Jun@LA wrote:

123さま
数ヶ月前のコメントへのコメントですみません。
神の存在を信じている人は無神論者よりも『圧倒的に!』多いと思います。
その人が所属する団体によって、神の呼び名や形が違うだけで、仏教徒・キリスト教徒・ユダヤ教徒・イスラム教徒・ヒンズー教徒、クリシュナ教徒、神道、サイエントロジーなどなど・・・・更には地域土着の宗教や密教、偶像崇拝など含めると膨大な数の『神を信じている人たち』が居ると思います。

それぞれの宗教が、他の宗教の神を否定している場合も多いと思います。
他の宗教が言う神を肯定しつつ、違う生き方をしている派生的な宗教も結構多いと思います。
同じ宗教(教典)から派生した宗派同士がお互いを激しく否定しあっている事も多いようです。

ちなみに僕は無神論者ではないですが、(どの説も完全否定せず、どの説も完全肯定しない)無宗教者です。
2008-09-21 05:33:17

atglobe wrote:

To ・愛奈・さん

コメントありがとうございます。
返事が遅くなり失礼いたしました。

>戦争は嫌です。
>ジョンタイターの予言によると、2015年に…
>第三次世界大戦がおこるようです。
>後07年後…

もしジョンタイターが本当に未来から来たのだとすればの仮定で
お話しすれば、ジョン・タイターが語った彼のいた世界線と私たちの
いる世界線では随分、乖離(ずれ)が大きくなってきているようです。
彼のいた世界線の2008年には「オリンピックは中止」になっており、
「女性初の大統領が誕生」し、さらに「アメリカ国内は内戦状態に突入」
していたそうです。
全てのずれは、2001年に起きた「9.11同時多発テロ」およびその後の
展開によって大きく影響されたように思います。
ジョンタイターは当時掲示板のやり取りの中で9.11について全く触れて
おらず、ジョンいたの世界線では9.11が起こらなかった、あるいは事前に
防ぐことができたため大事には至らなかったのではないか、と予想され
ます。
9.11がアメリカのみならず世界に与えた影響は、計り知れないほど大き
かったといえるでしょうから、現在そして未来の歴史(?)を捻じ曲げた
可能性が高いと思われます。
ですから、ジョンのいた世界線で起きた2015年の第三次世界大戦も、その
通りには起こらない可能性が高いと考えるのですが、皆さんはどう思われ
ますか?
2008-09-25 10:33:22

atglobe wrote:

To Jun@LAさん
To コメントをくださった全ての皆様

コメントを頂いているにもかかわらず返事が遅れております。
大変申し訳ございません。
後日時間を作りゆっくり読ませていただいた後に返信コメントを
入れさせていただきます。

特にJun@LAさんには、私の怠慢をカバーしていただき本当に感謝
しております。
いつもありがとうございます。

At-Globe竹内
2008-09-25 10:41:57

Jun@LA wrote:

to AtGlobe様
こういった内容を他の方々と意見交換出来る場を提供して頂いて、感謝しています。
でも、コメントを投稿する話題がいつも偏っていて申し訳ないと思っています。
アメリカは思い切り不安定経済で、先行きの不安感から景気の回復どころかガソリンは上がるし景気は下がるし・・・・・サバイバルゲームをやってます。
こんな時に他国の内政干渉に何億ドルも使っている場合でしょうかねぇ・・・・・
ブッシュも、『もし』9-11が大統領の指示の元に内部で行われたものだとすれば、嘘の上塗り、意地の張りっぱなしで、引くに引けないでしょうし・・・・・。
しかし、『もし』9-11が政府の犯行だとすれば、歴代ギャング組織を上回る米国史上最大の大量虐殺になるかも知れませんね。
2008-09-26 16:46:26

なみせん wrote:

いろいろ興味を持って見さして頂きました。

ジョンタイターなる人物と残したコメント。それに両親が弁護士に持込んだ資料。
非常に興味をそそられますね〜。
それはさておき、個人的な意見を述べさせて頂きます。
●ジョンタイターは本物か?→判りません
で終わりと云うのもなんなんですから...。

先ず、タイターのコメント(敢て予言では無い)については、起こりえる可能性については全て否定出来ないと思います。
起きたら的中、外れたらパラレルワールドですから....

しかし、他の予言(黙示録などの終末論)で示されている物を含め十分に起こる可能性は否定出来ない事柄が多いと感じます。
危険の予知や回避を世界が検討するにも十分な事由が在ると思います。
危機管理の一貫として、第三次世界大戦の抑止など本気で対策を講じても良いのではないかと感じますね。

後、タイムマシンなどの未来技術についてですが、技術的特異点によりそれまでの定説が変わり、飛躍的に技術革新が生まれる。
という説が昔からありますわね(アトム、2001年宇宙の旅など)
SFちっくと言われればそれまでなんですが、人類の宇宙進出などかっては夢のまた夢のような出来事も現実化されていますかれね、タイムマシン...在りと思います(将来ですが)
2008-10-06 14:31:30

兎 wrote:

TVでジョンタイターのことを知ってここにたどり着きました
あまり専門的なことは知らないのですが、タイムマシンで過去へ行くという事は時間をさかのぼるのではなく、世界線を新しく生み出す事だと思います。つまり2008年というのは一つの世界であり、その世界がその世界とは違う世界の人間に観測されることでその世界は始まるのだと思う。つまり僕らの世界は1975年から始まったと思う。つまり1975年までのこの世界の動きはこの宇宙に存在する世界線全ての軸となる出来事でどこの世界でもこの世界の1975年までのことは確定事項として起こっている(起こらなくてはならない)ことになります。(もしも他の世界線で1975年より前に他の世界線からの干渉を受けた世界はその瞬間から違う歴史を歩むことになり、確定事項として起こるべきの出来事は起こらずに独自の歴史を歩む。この時点ですでに他の世界線とは違っているので一つの世界線が出来上がる)そして他の世界線から干渉を受けずにそのまま確定事項の出来事を機械のように続け、そして確定事項とされている中での世界の終わりを迎え、誰にも観測されずに消滅しているのではないのでしょうか。そして逆に1975年より後に他の世界線からの干渉を受けた世界はその年まで確定事項を続け、その瞬間から一つの世界線として認められるわけであり、それまでのその世界は世界線ではなく確定事項をただ忠実に実行していたのであり、それまでのその世界は干渉をした側の世界線もすでに体験しているわけで、干渉した瞬間が世界線と世界線の分岐点とされるのでそれまでのその世界はなかったことになります。

これは私の妄想ですので参考程度にご覧ください
2008-10-27 23:26:23

atglobe wrote:

To なみせんさん
To 兎さん

コメントありがとうございます。
返事が大変遅くなり申し訳ございません。

>先ず、タイターのコメント(敢て予言では無い)については、起こりえる
>可能性については全て否定出来ないと思います。
>起きたら的中、外れたらパラレルワールドですから…

なみせんさんと同じ意見をお持ちの方は世界中にたくさんいるようで、世界の
あちこちの掲示板などでこの「起きたら的中、外れたらパラレルワールド」と
いうコメントを見かけます。
そして私もある意味同感で、もしジョンタイターが何らかの目的で行われた
偽者だとしたら、実に賢い未来の予言の仕方だと思います。

>その世界がその世界とは違う世界の人間に観測されることでその世界は始まる
>のだと思う。つまり僕らの世界は1975年から始まったと思う…

もしパラレルワールドが存在するのだとしたら、兎さんのこの説も一理ある
ように思えます。
ただそのタイミングだけで世界線が分岐するのかどうかというと、そうではなく
あらゆるタイミングで分岐している可能性もありそうですね。
2008-11-14 15:22:42

榊 wrote:

タイターが時間移動で過去に来たのが規定事項なのなら、今現在居る幼児のジョンタイターがそれを知れば、タイター(小)が未来とは違う行動をとった時、規定事項から外れタイター(大)の時間軸と同じようになる事は無いと思われる。

タイターの予言がはずれているパターンは、「過去に来てから未来で知ったことより食い違いが起きている世界にたどりついた」と言う事なので、必ずしも「未来」で知り得た情報が「過去」で反映されているわけではないと思われる。

それでも4つ程の予言が当たっているのだが。
2009-10-26 23:12:37

atglobe wrote:

To 榊さん

コメントありがとうございます。

>タイターが時間移動で過去に来たのが規定事項なのなら、…
>規定事項から外れタイター(大)の時間軸と同じようになる事は無い
>と思われる

その通りだと思います。
ジョンタイターがこの世界線にタイムスリップして、この世界線のジョン
タイター本人と会ったわけですから、もはや確実にこの世界線は分岐した
はずです。
そう考えればジョンタイターが語った未来の出来事(予言)が徐々に外れる
ようになっていくのは当然のことかもしれませんが…、どうなのでしょうね。
2009-11-01 10:35:27

未来じゃないです wrote:

このblogの主さんよ、もしかするとあなた自身が未来人かもしれませんよ^^
ただ過去に飛ばされる時に記憶を消されてるだけでww
2009-12-06 16:45:01

atglobe wrote:

To 未来じゃないですさん

返事が遅くなり失礼しました。

うーん、未来人にしては私はあまりにも平凡すぎますねー。
何か特別なミッションを授かっている人物であれば、もう少し他の人には
ないような能力があってもいいのかなと…。
2009-12-22 07:55:45

忘れた頃にとおりすがり wrote:

すっごく昔の記事にコメントすいません。

911の写真公開のニュースを見て、
それでジョンタイターを思い出して
このみなさんのコメントに行き着きました。

8割がたコメントを読んだ結果、
自分のかんがえも付け足したいなと思いコメントしました。

まず、Jun@LAさんのコメントを見て思ったのですが、
(この世界の) Junさん①が日本にいた頃の体験の時、
(パラレルワールドだったと仮定して)
もしかすると、出会った人が接している別のJunさん②も
同じような体験をしているんじゃ無いかと思ったんです。
私が考えるに、Junさん①②同士の肉体ごと瞬時に移動するのではなくて
(体のような形のあるものではなくて魂のような)精神的物体が
その時間何かの弾みで入れ替わって別の(近距離にある)時間軸へ
トリップしたのかなぁと思いました。

ただ記事を読むと、Junさん以外の別の方がJunさん②らしき人と妻を見ているということなので、
この考えも矛盾する点があるのであんまり当てにならない気もします…(^^;)
あと、パラレルワールドは皆さんがおっしゃってるように
毎秒毎秒広がっていってるのだと私も思っています。
生命が生まれていろんな者に進化しながら広がっているように
そしてビッグバンから生まれた宇宙が今なお膨張し続けているように
そんな気がします。

宇宙を解明しようとするとき必要なダークマターやダークエネルギーのように
今の私たちにはまだ解明し得ない理解できないようなことがあるんだと思います。
Junさんがトリップしたように(Junさんばっかり名前出してすいません…)
なので、上にかいた精神的物体(なんと表現したらいいのやら)にも
質量もあってエネルギーもあったりする、とゆうことになるのですよね、きっと。

あともう一つだけ…すいません。
ジョンタイターさんがおっしゃった
今のこの世界とジョンさんの世界は2%しか差がないので
コレから起こりうることはさほど違いはない…のような感じのことなんですが
これ、ジョンタイターは3回トリップして私たちの世界に来ているので
もしかしたら2%+2%+2%、つまり最大誤差6%だったりしないでしょうか。
だったとすると未来には結構な誤差がでますし、
ただそうするとジョンタイターは元の2036年には戻れていないのかもしれないですが。
6%はなくとも3〜4%ぐらいだったりするのかな、と。

あと、どこかのサイトで読みましたがジョンタイターという人物は今の世界の人で
上層部の人たちがこれから用意しているシナリオ(911陰謀説とか世界同時大不況とか)
をしっている人がリークしたんじゃないかとかもあるみたいですね。
2012年末まであと少しなのでいろいろなことが気になってしまいます。
長々と失礼しました。一読された方、ありがとうございました。
2010-02-12 03:19:09

Jun@LA wrote:

忘れた頃にとおりすがりさん、忘れ去られそうな話題にコメントありがとうございます。

肉体が世界線移動したのではなく、意識だけが世界線を越えて移動したという説は、とても画期的でハッとしました。

例えば、僕が喫茶店に居た時間に友人が僕の車と運転している僕、更に助手席に知らない女性を乗せて走っているところを間近で見たというケースを考えてみました。

確かに、『その時間に僕は喫茶店に居た』というのは、僕の記憶でしかないわけですよね。
もしかすると、友人が見た僕がこの世界の僕であって、その間に2人の僕の意識だけが入れ替わっていて、喫茶店に居た記憶はあっちの世界で体験した時の記憶だったのかも知れません。

これは、記憶喪失になったAさんが過去の記憶を失ったままBさんとして数年間生活をして、その後Aさんとしての記憶が戻ったと同時に記憶を失っていた時期にBさんとして生活して居た時の記憶を失うという(本当にあることなのかどうか不明ですが)のと似ているような気がします。

高校生の頃にUFOと遭遇した(らしい)時に、テントの中に居た4人が、
AとBは、何事も無く寝ていてUFOに遭遇した(らしい)という事すら知らない
Cは、気が付いて僕と会話し、二人でそれぞれAとBを揺り動かして起そうとした。
が、途中で後頭部に殴られたようなショックを感じてそのまま気を失う
僕は、Cと会話した記憶も無く、AとBを揺り起こした記憶も無く、テントの中で身じろぎも出来ずに、「どうしてこいつら(3人全員)は誰も起きないんだろう?」と恐怖に震えていた

というケースでは、AとBはともかくCと僕の『記憶』に違いがあるのは、多分誰か(遭遇した相手)が、僕らの脳の記憶操作を行ったのだろう(記憶の消去と修正)と僕は勝手に推測していました。

でも、考え方によっては、その時にテントの中に居た4人が、それぞれ4つの違う世界線へ飛び、それぞれ4つの違う体験を実際にした(AとBは寝たまま気が付かないという世界線でそういう体験をした)
そして、その後で4人がまた同じ世界線へ戻ってきた。
という『可能性』もあるわけですね。

その時に、4人の体はこっちの世界のテントの中で横たわったままで、4つの意識だけがそれぞれ4つの違う世界線へ行ってそれぞれ違う体験をし、その後、こちらの世界でテントの中で寝たままだったそれぞれ4つの肉体に戻ってきたという『可能性』も否定出来ないような気もしてきました。

全ての『可能性』の中から消去法を取っていく事になると思うんですが、いやぁ難しいです(汗)

ところで、Johnに関してですが、彼は自分で自分が暮していた(100%同じ)2036年に戻る事は不可能と言っていますね。
それで良いのですか?という問いに、僕が居た2036年には別の世界線から過去へ行ったJohnが戻るでしょう。僕が戻る2036年は、別のJohnが居た2036年になると思います。僕が帰るのが僕が出発した2036年ではなく、別な世界線の2036年だとしても、その世界でIBMが必要ならば、そこにIBMを持ち帰る事に何の問題があるでしょう?
と答えていたと思います。
2%の誤差=100%ではない=全く同じ世界へ戻る事は不可能という事を最初から認識して(覚悟して?)タイムトラベルをしているのだと思います。

もっとも、今こうしている一瞬にも世界線分岐が行われ、そのどっちに自分が行き、もう一人の自分がどっちに行くのかなんて判らない以上、タイムトラベルから戻った世界がズレのある世界だとしても、大した問題ではないような気もします。
(多分、自分の記憶と友人の記憶に多少のずれが生じる事がある程度でしょう)
2010-02-13 09:18:13

アヌビス wrote:

ジョンはフリーメイソンです
2010-03-23 18:25:09

とり wrote:

おもしろかったです。
しかし2%のズレであるならば、ジョンが戻らない未来もあるわけですよね。
そう考えると、う〜んと思わざるを得ないところもあります。

どこかのサイトで、ジョンは政府筋の誰かなのではないかとの憶測がありましたが、
それもありえるはなしかもしれませんね。(夢はあんまりないけれど)
2010-09-21 03:41:20

fgn_ST wrote:

こんにちは。

2012年 「ネメシス」星が太陽系を通過(超巨大地震の発生)

これって、東日本大震災のことなんですかね?
2012年って書いてあるけど、2%もずれが生じたなら1年くらずれてもいい気がします。
2011-04-10 22:11:59

atglobe wrote:

To fgn_STさん

コメントありがとうございます。

>2012年 「ネメシス」星が太陽系を通過(超巨大地震の発生)

この一節をジョンタイター関連のサイトで見かけることがありますが、
残念ながら実際の掲示板のやり取りの中には存在しません。

2012年に関しての記述は1箇所のみで、以下のようなものです。
***
確かに2012年には異常なことが起こるけど、それが世界の終末の原因に
なるわけではない。
あいにくだが僕は、僕やあるいは皆さんがどうすることもできないような
(未来の)出来事について話をしないと決めているんだ。
***

ジョンタイターが"Unusual Events"と表現した「異常な出来事」とは
いったい何を意味しているのでしょうかね。
マヤの暦が2012年で終わっていることともあわせて、個人的にも非常に
興味があります。

ところでネメシスの仮説では、一定の周期(数万年?)ごとに地球に
接近するはずですが、それがちょうど今なのでしょうかね〜?
2011-04-16 08:08:41

人造人間オメガ号 wrote:

我が名は第三次霊界戦争の英雄 数神戦士ターケン ではさらばだ
2011-07-09 22:03:47

通りすがりの人 wrote:

ジョン・タイターの予言、改めて見ると外れすぎ。クズですね。
一匹、人が増えただけで世界規模の出来事が消えたり変わったりするわけない。

恐らくただのゴミだと思います
もしかしたらネットで勉強したニートとかかもしれないです(笑)
2012-01-05 19:27:52

ターケン wrote:

タイターの乗ってきたタイムマシンはティプラー円筒タイプ 他にもタイプが存在するらしい 次元振動タイプ 超電磁場内部の極場増大させる 反重力タイプ ユーエフオーが有力 ワームホールタイプなど
2016-02-11 11:31:02

ターケン wrote:

テスラ ニコラの設計図もとに タイムマシンが極秘開発されたらしい ペガサスプロジェクト
2016-02-11 11:39:50

ターケン wrote:

他世界の話だが極小の世界であろう 原子以上の極大の世界では波動関数の収縮によってすぐひとつになる 量子の世界ではほんの少しエネルギーの増大に耐えきれる
2016-02-11 11:46:51

ターケン wrote:

仁 観ました 医療ドラマではあるが歴史干渉のとこは分かりやすかった 大沢 たかお が おお触った顔
2016-02-11 12:45:28

ターケン wrote:

過去へのタイムトラベル理論で有名なのは ティプラーとクルトゲーデルである 来るとげー出る
2016-02-11 12:48:55

ターケン wrote:

ロジャー ペンローズはあまり知られてないが ホーキングの師
2016-02-11 12:51:27

ターケン wrote:

世界三大予言者 ノスタラダムス エドガーケイシー ディーンディクソン この中で一番はディーンディクソンであろう
2016-02-11 13:27:09

ターケン wrote:

世界三大予言者 ノストラダムス エドガーケイシー ジーン ディクソン この中で一番はジーンであろう
2016-02-11 13:45:10

ターケン wrote:

Y10K問題議論している人はいないようだ
2016-02-13 07:51:17

コメントを追加

:

:

トラックバック

TrackBack URL