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9.11−あの日、本当に何が起こったのか?

 まもなくあのアメリカ同時テロから5年がたとうとしています。"9.11"にいったい本当は何が起こったのか? このブログにもジョン・タイターの記事を中心に、9.11政府陰謀説に関する多くのコメントをいただきました。そこで今日は、9.11を検証する様々なサイトから情報を集めてみました。

 まずは、政府陰謀説の根拠となっている目撃証言や情報を一部ご紹介しましょう。

1.ワールドトレードセンタービル

<目撃証言>

「政治家や専門家が何と言おうが関係ない。私が見たのは、(旅客機が衝突したところより)ずっと下のほうで爆発が起こり、それによって大やけどを負った同僚の姿だ。ビルには爆発物が最初から仕掛けてあったんだ。」:ウィリアム・ロドリゲス氏(ワールドトレードセンタービル管理人)

救助にあたった消防隊員は口々にこう言っています。「ビルには爆弾が仕掛けられていた。」

続きはこちら→


<関連情報>

ブッシュ大統領は衝突事件発生時、フロリダのある小学校の授業に参加していた。一機目がビルに衝突したことを側近に耳打ちされても、彼は全く動じることなく授業に参加し続けた。二機目の衝突を耳打ちされても同様であった。アメリカにとって史上最悪の事故(事件)が起こったというのにすぐ行動しなかったのは、ブッシュ大統領が事前に情報を知っていたからではないかと噂された(私的な意見を言うと彼の場合"天然"だった可能性もある)。

また、ブッシュ大統領はインタビューで「小学校の授業に入る前に一機目の衝突をテレビで見た」と答えてしまった。一機目の衝突を写していたビデオは、たまたま近くにいたカメラマンが撮影した一つしか知られておらず、もちろんリアルタイムで放送されたわけではない。それなのにテレビで見たのだとしたら、ビルの近くに専用のカメラを用意しておいてそのリアルタイムの映像を専用モニターで見たということになる。これは事前にテロ計画を知っていなければできないことだ。

ワールドトレードセンタービルは、旅客機が突っ込んだ時に起こった火災により鉄骨が溶け崩壊したとされるが、これまで度々起こっている高層ビル火事では、燃えている時間がワールドトレードセンターよりもずっと長かったものでもビルの崩壊は起こったことがない。

旅客機のフライトレコーダー(ブラックボックス)は、ビル倒壊で4つとも壊れていたと発表されているが、倒壊現場からはパスポートが発見されている。なぜ紙でできたパスポートは無事だったのに、絶対に壊れないように設計されているはずのフライトレコーダーは壊れたのか?(実は4つのうち3つは秘密裏に回収されたという証言もある)

2.ペンタゴン

<目撃証言>

目撃証言によると、「ペンタゴンに突っ込んだのは大型の旅客機ではなく中型の飛行機だった」と語る人は多い。

「(9.11当日、政府の緊急事態対応センターで)ペンタゴンに旅客機が衝突する前から、チェイニー副大統領はそうなる事を知っていたようだった。」:運輸長官ノーマン・ミネタ氏

<関連情報>

旅客機が激突したにしては壁にあいた穴が小さすぎる。ボーイング757は両翼まで合わせると124フィートの横幅があるが、ペンタゴンに開いた穴は75フィートの幅しかない。

ペンタゴンの近くにあったガソリンスタンドなど数箇所の防犯カメラは激突の瞬間を捉えていた可能性が高いが、直後すぐにFBIによって押収され映像は公開されていない。(FBIによって押収された激突の瞬間を捉えているだろうテープの数は85に上るという)

3.ユナイテッド93(ピッツバーグ郊外に墜落した旅客機)

<関連情報>

墜落現場近くの住人が偶然撮影した墜落直後の写真を見ると、灰色の噴煙が上がっている。通常航空機が墜落した場合、ジェット燃料が燃焼するため黒い噴煙が上がるはずだと専門家は言っている。

 以上が政府陰謀説を唱える人たちの根拠となっている目撃証言や情報の一部です。

 しかしながら、旅客機が衝突したこと"だけ"でもワールドトレードセンタービルが倒壊したメカニズムは説明できるとする専門家は多いですし、ペンタゴンに突っ込んだボーイングの旅客機を見たという証言も数多くあります。政府陰謀説の根拠になっている情報のいくつかは見間違いや考えすぎにより生まれたものもあるかもしれません。

 ただそれでも拭いきれないのが、「アメリカ政府はこのテロ攻撃を事前に知っていたのではないか?」という疑惑です。知っていただけでなく主導したのではないかと考える人もいます。そしてテロ攻撃を知っていたのに止めなかったその目的は「アフガニスタン、イラク、イラン、北朝鮮への軍事行動に出るための口実を作ること」と言われています。アメリカの世論調査でも、「アメリカ政府がテロ攻撃を事前に知っていた、あるいは主導した」という設問に"その可能性が高い"あるいは"可能性がある"と答えた人は合わせて36%に上ったといいます。

 私たち一般市民としては、聞こえてくる少ない情報から自分なりに「事実」を推測するしかありません。9.11から5年、ブッシュ政権が「テロとの戦い」を掲げてからテロは減るどころか世界中に広がり、テロの脅威は明らかに増大したと言えるでしょう。

 皆さんはこの問題についてどんなことを感じているでしょうか?

↓At-Globe内の関連記事
航空機爆破同時テロは未然に防げましたが…Think Global
アメリカ同時テロに関するデマ、ニセ情報

↓今日の記事の参照サイト
「なぜ9.11の政府陰謀説はくすぶり続けるのか」Time誌の記事
The truth about September 11th, 2001(9.11政府陰謀説に関する情報)
PENTAGON RESEARCH(ペンタゴン関連情報)
Killtown(ユナイテッド93の写真について)

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atglobeの投稿(12:14:25-2006-09-08) - カテゴリ: 世界の奇妙なニュース TrackBacks

コメント

Ben Hattori wrote:

> 「ビルには爆弾が仕掛けられていた。」

これは知りませんでした。そういわれれば、ビル崩壊のあの瞬間も、爆薬を使ったビル解体の様子に似てなくもない。それに、ビンラディンはビルへの旅客機激突のニュースを見て作戦成功と喜んだそうですが、ビル全体の崩壊までは予想しておらず、その後の想定外の成果に大喜びしたといわれてます。それも何だか、よく考えると・・・。救出の混乱のさなか、どさくさに紛れて爆発物を仕掛けても恐らく誰も気づかないように思います。
旅客機の操縦も軽飛行機のそれをマスターしたレベルでは実際には難しく、まして特定のポイントめがけてマニュアル操縦で激突させるなんて技術的には極めて困難、と指摘するパイロットもいるようです。また、遠隔自動操縦も今日のテクノロジーなら決して不可能でないという説も聞いたことがあります。
いずれにしても、亡くなった沢山の方々の尊い命はもう返ってきませんが・・・(合掌)。

そろそろ、百年単位千年単位で続いてきた「力への信仰」を捨てないといけない時期にきてるような気がします、人類全体が。ちょっと宗教がかってきますが、根本的に「愛という信仰」へマインドシフトしなければ、明るい未来が見えてこないように思うのです。
2006-09-08 16:47:04

atglobe wrote:

To Ben Hattoriさん

>ビル崩壊のあの瞬間も、爆薬を使ったビル解体の様子に似てなくもない…
私もこの説については今回調べて初めて知りました。
5年前の深夜(日本時間)、テレビで見た旅客機がワールドトレードセンター
ビルに突っ込む瞬間やビルが崩壊していく瞬間の衝撃を今でもよく覚えて
います。自分が夢を見ているのではないかと錯覚するほど、信じられないと
いう思いと、あの中にまだ多くの人がいるという現実に打ちのめされたような
感覚でした。
Benさんのおっしゃるように、今にして思えば確かにまるで爆弾でビルを取り
壊す映像にそっくりですよね。しかも続けざまに。

>旅客機の操縦も軽飛行機のそれをマスターしたレベルでは実際には難し…
事実かどうかわかりませんが、ペンタゴンに突っ込んだ旅客機に乗り込んで
いたテロリストは飛行機の操縦技術が特に未熟で、とても旅客機を操縦できる
レベルではなかった、ともいわれています。

>「愛という信仰」へマインドシフトしなければ、明るい未来が見えてこな…
本当にそうですね。
そう思っている人が世界にはたくさんいる、と信じたいです。
2006-09-08 19:15:15

ちゃめ wrote:

 こんばんは。
 もう5年経ちますね。
 全く偶然に、海外で第一報を見たのですが、欧米人もムスリムも、「ひどい事をする」と言っていました。
 微妙に感想が異なっていたようですが…。
 陰謀とは考えたくないのですが、"Loose Change - 2nd Edition(下記URL)"を見てしまった後は、陰謀説を支持せざるを得ないのか?とも思います。
http://www.loosechange911.com/
 何れが原因であったにせよ、テロの恐怖が増大しているのは間違いない事実ですね。
 しかし、恐怖と喪失に結び付く不信と憎しみの連鎖を断ち切りたいと思っている人も、その反作用として増えているのでは?と思います。 
2006-09-08 20:45:49

atglobe wrote:

To ちゃめさん

>海外で第一報を見たのですが、欧米人もムスリムも、「ひどい事をする」と…
そうでしょうね。あの事件はアメリカ国民だけでなく、世界中の人にショック
を与えたでしょうね。
ちゃめさんが海外にいたとするとイギリスあたりでしょうか?なんとなく。

Loose Change - 2nd Editionの情報どうもありがとうございます。1時間半と
いう長編のため最初から最後までじっくり見てはいないのですが、インタビュー
を映像を通して聞くと実に生々しいですね。
ユナイテッド93便はやはり墜落しておらず、同便の乗客は本当にNASAの
リサーチセンターへ連れて行かれたのでしょうか?その後の行方は?

>不信と憎しみの連鎖を断ち切りたいと思っている人も、その反作用として増…
そうであって欲しいですね。Benさんもおっしゃっているように、そうしないと
明るい未来は見えてきませんよね。
2006-09-09 13:35:56

Ben Hattori wrote:

atglobeさん、レスありがとうございます。

> Benさんのおっしゃるように、今にして思えば確かにまるで爆弾でビルを取り壊す映像にそっくりですよね。しかも続けざまに。

自分で書いた後から、ますますそう思えてきました。
あれだけの重量がある建物です。
なぜ、ビル四方のいずれかの方向へ大きく傾いて崩れず(その方が火災熱による崩壊なら自然なのではないか)、
ほぼ均等に垂直方向に下へ崩れたのだろうか?
あまりにもキレイに崩れすぎて、力学的に考えると極めて自然じゃないですね、やっぱり。
2006-09-09 16:45:06

atglobe wrote:

To Ben Hattoriさん

ちゃめさんから教えていただいた、Loose Change - 2nd Editionの
ツインタワー崩壊時の映像を見ると、建物の崩れ落ちていく部分より少し
下側で無数の小爆発が起こっているのがはっきりとわかります。
その様子は、ビル解体工事の映像とよく似ています。
Benさんのおっしゃるように、2棟とも垂直に真下へ崩れるのは不自然に
思えますし、過去に高層ビルの火災で崩壊した例がないということも引っか
かります。
2006-09-11 11:32:50

Ben Hattori wrote:

あと1時間ほどで、「あの瞬間」から丸5年ですね。
あの晩、私は結局朝まで一睡もせず(できず)、
TVにかじりついてたのを思い出します。

今日某紙夕刊に、ブッシュ政権の方針に反対する
ワシントンでのデモの写真が掲載されてました。
参加者の一人が手にしていたプラカードには、
"WAR IS NOT THE ANSWER"という文字がありました(まったく同感)。
かつて、1970年代前半にジョン・レノンは、
"POWER TO THE PEOPLE"と歌いましたが、
21世紀の今は、こう歌いたいですね。

"POWER IS NOT THE ANSWER FOR FUTURE"
2006-09-11 20:58:09

atglobe wrote:

To Ben Hattoriさん

>あの晩、私は結局朝まで一睡もせず(できず)…
私もそうでした。あの時はこんな恐ろしいことをするテロリストへの憎しみと、
被害者や家族のことで頭が一杯でした。

先ほど、9.11のブッシュ大統領の演説を全文読んでみました。
演説の中にこんなくだりがありました。
「アメリカはこれまでにも悪:Evilに立ち向かってきた。(中略)海の向こうの
二つの敵(日本とドイツ)を…(略)。」
さらにソ連にも言及しているのですが、つまりブッシュ大統領が言いたいのは
「アメリカに反対する者は悪(Evil)でありアメリカの敵である」ということ
なのでしょう。

戦いに勝った方が善で負けた方が悪、と言っていては、いつまでたっても繰り返し
になってしまいますよね。

"POWER IS NOT THE ANSWER FOR FUTURE"、この言葉に賛同します。
2006-09-12 20:10:57

atglobe wrote:

しばらく出張(国内です)のため記事を更新できません。
そこで一つ話題を提供いたしましょう。

CNNの記事によると、アメリカ国内の教育現場では、9.11について児童や生徒に
どのように教えるべきなのか?という問題で意見が分かれているそうです。

大きく2つに分けると、この事件を通じて「愛国心を教えるべき」というグループ
と、「アメリカのやり方はこれで良かったのか?そしてテロリストの動機とは何
なのか?を考えさせるべき」とするグループです。

これはアメリカだけの問題ではありません。例えばイスラム社会の学校ではどんな
風にこの問題を生徒たちに伝えているのでしょうか?
そして私たちは、子供たちや若い世代の人たちにいったい何を教えてあげるべき
なのでしょうか?

↓CNNの記事
http://www.cnn.com/2006/US/...
2006-09-14 10:27:10

atglobe wrote:

韓国の世論調査で同時多発テロについて聞いたところ、「米国政府がテロの
(起こる)事実を分かっていながら黙認した」と考えている人は40パーセント、
「米国がテロの背後にいる」と考えている人は18.6パーセントで、直接間接を
含め米国政府が同時多発テロに関与したと考えている人は58.6パーセントに
上ったそうです。
アメリカ国民への世論調査結果は同36%ですから、韓国の58%は随分高い数字
ですね。
日本で同様の世論調査をしたらどんな結果になるでしょうね。

↓ニュースソース
http://www.kokusainews.com/...
2006-09-27 16:10:12

Ben Hattori wrote:

でも、なんでこういう結果なんでせうね、韓国では?
やっぱりKCIAという影の存在を、
国民が身近に感じているからなのか?
と思っていたら我が国でも新総理が、
JCIAの創設を考えているとかいないとか、みたいです。
http://ocnspecial.blogzine....
2006-09-27 19:12:47

P介 wrote:

私が聞いたニュースでは日本版NSA(国家安全保障局)を作る計画をしてるらしいといってましたよ。
2006-09-28 18:27:52

atglobe wrote:

To Ben Hattoriさん
To P介さん

コメントありがとうございます。

CIAにNSAですか。いずれにしても安倍さんはアメリカのような諜報組織を
作りたいわけですね。なんとも気味の悪い話です。

そのうち自衛官を増強するだとか、あるいは韓国のように徴兵制を復活
させるなんて話になったりして…。
2006-09-28 21:16:06

atglobe wrote:

最近、911当日のイギリスBBC放送の内容が物議をかもしています。

なんでも、WTC7ビル(ソロモン・ブラザーズ・ビル)が倒壊する20分ほど前
から、BBCのキャスターやレポーターは「WTC7が倒壊した!」と伝えていたと
いいます。

実際その報道のビデオを見てみると、現地から中継でWTC7が倒壊したと伝えて
いる女性のレポーターの後ろには、まだ倒壊していないWTC7がはっきりと
確認できます。

↓BBCの映像はこちらでご確認ください。
http://www.youtube.com/watc...

さて、これは何を意味するのでしょうか?

BBCは「当時の資料が見つからない」と説明しているといいますが、これほど
重要な事件の資料を紛失することなどありえるでしょうか?

単純な情報伝達上のミスなのか?
それとも…。
2007-03-16 19:54:01

ぽ wrote:

to atgiobeさんへ

こちらからお邪魔します。
えっとパソコンの書き込みをどれだけ信じていただけるか解りませんが、、、、本当です。
私(ぽ)は父の仕事を継ぐことになり去年から実家の飲食店ををただ今手伝っています。(私も事故のはっきりとした内容を把握していませんので、矛盾点があればご指摘ください)
そのお客さんの中になんと9.11にワールドトレードセンタービルの事故当時、まさにその時に84階で仕事をしていた方がおられることを最近知りました。(常連の方なのに知りませんでした)
今日は久しぶりに来店されその時の状況を教えていただきました。
84階で仕事中に約震度3くらいの揺れがあり、飛行機は90何階かに突っ込んできた。最初の飛行機はビルの中には入りきらなかったそうです。揺れが有ったときには何か解らないのでとにかく一度避難するのに廊下に出たそうです。すると既に廊下まで火が回ってきていたそうです。それでもとにかく階段まで行き着き1時間かけて一回まで降りていきました。外にやっとこさ出れてからどのくらいの時間かは解りませんが、まもなく自分の居たビルの反対のもう片方のビルが崩壊し始めとにかくこちらに倒れてくるんじゃないかと必死に走りました。走りながら土煙や埃に包まれなお走り続けて逃げました。、、、、、と今日、生の声を聞きました。お客さんの言葉と私の言葉がごっちゃになって読みにくいと思いますがご了承ください。写真もあるそうなんで出来ることなら、載せたいのですが、この件はネットに書き込むことをご本人さん了解を得ています。写真はご本人さんがCDRで貸していただけるそうなんで追々ご報告いたします。
廊下の火はご本人さんは飛行機の燃料が早い段階で下の階(約10階分)まできたんだっと言われています。飛行機の燃料がどのくらい積んでいたのか僕にはさっぱりです。話を聞く限りあまりにも火の周りが早くないかなと思っています。やっぱり爆弾も仕掛けてあったのかな???と思っちゃいます。長々と失礼しました。
2007-03-22 23:28:39

At-Globe竹内 wrote:

To ぽさん

>客さんの中になんと…84階で仕事をしていた方がおられることを…
それはなんとも貴重な生証言を聞く機会となりましたね。
旅客機が激突したのが90数階、もう片方のビルが先に崩壊してきたという
ことから、その方がいたのは先に旅客機が突っ込んだノースタワーだったと
思われます。

旅客機は離陸してからそれほど長い時間飛んでいないうちに突っ込んで
いますから、燃料はかなり残っていたと思われますし、ビルの構造上かなり
下の階まで燃料が流れて到達した可能性はあると思われます。

>写真もあるそうなんで出来ることなら、載せたいのですが…
ぜひ写真を見てみたいと思います。もし可能ならばですが…。
2007-03-24 23:43:25

ぽ wrote:

To At−Globeさん
ありがとうございます!ちょっと批判的な物が跳ね返ってくるかと正直ビビッていました。
>ぜひ写真を見てみたいと思います。もし可能ならばですが…。
もちろんすぐにカキコさせていただきます。しかし近いうちにパソコンの調子が悪く再インストールを考えていますので、その際は生還出来るようがんばります(笑)
2007-03-25 00:09:43

ぽ wrote:

To At-Globe竹内さん
名前を間違えるなんて、大変失礼いたしました。今後気をつけます。
2007-03-25 00:45:04

atglobe wrote:

To ぽさんへ

>>ぜひ写真を見てみたいと思います。もし可能ならばですが…
>もちろんすぐにカキコさせていただきます…
楽しみにしています。
2007-03-26 10:15:35

At-Globe竹内 wrote:

ちゃめさんのブログ記事によると、9.11の陰謀説を題材に作成された
"Loose Change 2nd Edition"の日本語吹き替え版が登場したそうです。
オリジナルの英語版では良く聞き取れなかった、という方はぜひご覧
ください。

ちゃめのブログ−Loose Change 2nd Edition, 日本語吹替え版

http://blog01ochame0001.blo...
2007-07-06 15:57:55

Jun@LA wrote:

日本語版と英語版と両方を拝見しましたが、どちらもナレーションが淡々としていてとても良いと思います。
三文ワイドショー風の盛り上げ口調じゃないところが大事な所だと思います。

僕が怖いのは、『911が陰謀であったという事(事実だとすれば)』という事よりも、『ここまで明白な証拠を突きつけられて、全く極少数の人たちしか騒いでいない』という事の方が怖いです。

勿論、『全く』話題になっていないのではなくて、Loose Changeに出て来た教授とか、Mooreもそうですし、確かに『一部』では問題提議をしていますが、でも農水相経費計上事件や選挙汚職事件など(国民の)騒ぎようから比べたら、「なんで???」と思うくらい話題になっていない(水面下の)『事実』だと思うんです。
(勿論、アメリカでも同様です)
アメリカ人にしてみれば、「こんな事を公に言ったのでは命が危ない(少なくとも政治生命や社会的地位が危ない)」という懸念は有るでしょうから、肩書きのある人たちは心で思っていてもいえない部分はあると思います。
でも、第三者(よその国の国民)なら、米国の国家安全保障機関が暗殺に来るような心配も無いと思うので、もっともっと大騒ぎして欲しいものです。
2007-07-09 07:41:09

atglobe wrote:

To Jun@LAさん

>僕が怖いのは、『911が陰謀であったという事(事実だとすれば)』という事
>よりも、『ここまで明白な証拠を突きつけられて、全く極少数の人たちしか
>騒いでいない』という事…

私は両方とも怖いですね(笑)←笑い事じゃないけど
もし本当に9.11がアメリカ政府の陰謀だとしたら、それは本当に恐ろしいこと
です。
陰謀ではないのであれば、政府はもっとたくさんの証拠を国民や世界に向かって
示せるはず、それをしないのはJun@LAさんのおっしゃるように「世論が
それほど高まってこないから」なのかもしれませんね。
全てがはっきりと明らかになる日は来るのでしょうか。
2007-07-09 15:11:59

Jun@LA wrote:

実は(遅ればせながら)最近見つけたのですが、ブラジルのジョセリーノ氏が日付(09/11/2001)を明記して911のマンハッタンへのテロを予言し、1989年にブッシュ父、1998年にクリントンに、更にフロリダの新聞社へ警告の手紙を送っているそうです(送付の公証や返信などの証拠あり)

彼はインドネシア地震や、911の前の1993年テロなども的中させているとの事ですが、彼の事は今回の本題ではなくて、ブッシュ父やクリントンにこの警告の手紙が送られている事から、米政府がある程度の調査や裏づけをしていた可能性はあると思えてきます。
そして、「どうせ飛行機に突っ込まれるなら・・・」と、ビル解体の爆弾を仕掛けたり、子供だましのペンタゴン事件、飛行機入れ替えの93便事件などを『でっち上げた』可能性は高くなってくるような気がします。

つまり、予言を元にWTCへの2機の突っ込みを待ち、それが実際に起きたら続いて93便やペンタゴン事件も実行し、もしWTCへの突込みが無ければ93便やペンタゴン事件でっち上げは中止という筋書きだとすれば、政府が国民を(自分の手で)殺す後ろめたさは軽減されるようなきもします。
2007-07-11 16:54:43

atglobe wrote:

To Jun@LAさん

>ブラジルのジョセリーノ氏が日付(09/11/2001)を明記して911の
>マンハッタンへのテロを予言し…警告の手紙を送っているそうです…

ジョセリーノの予言については私も一時期注目していました。
しかし彼が世に広く知られるようになってからの予言はことごとく外れて
います。
彼が本当に予言者、あるいは超能力者なのかどうかは現時点では非常に微妙
と言わざるを得ません。

ただ、Jun@LAさんご指摘のとおり、もし彼が9.11の警告をしていたのが事実
なのだとしたら、アメリカ政府がこの警告をどう捉えたのか気になるところ
ですよね。
2007-07-12 00:10:40

Jun@LA wrote:

そうなんです。
ジョセリーノ氏の(これからの)予言の真偽については言及しないのですが、少なくとも僕が読んだいくつかのサイトからは、彼は911を日付指定で予言し、当時の大統領2人に警告を送ったらしいです。しかも一人はブッシュ父。
”もし”911の全てがブッシュ・ジュニアによる陰謀だとすれば、彼はそこまで悪魔に魂を売ったのかと思えてしまうのですが、ペンタゴンが遠隔操作の小型機(僕の中では90%の確率)、93便はすり替え(現場に残骸も遺体も残らない航空機事故???)とすれば、この2件では(政府による)大きな殺人は行われていないわけです。

WTCだけが本物のテロによって行われた犯行で、『どうせ修復不可能なほど壊されるなら跡形も無く壊れてくれた方がマシ』というビルのオーナーとの水面下の計画によってDemolitionが加えられたとも思えてくるんです。
だとすれば、全てが政府の陰謀に比べて政府による国民の殺人(確かにビル崩壊時の死者や負傷者は出ましたが)はかなり軽減されるような・・・・そして、ブッシュ・ジュニアもそれなら実行しても良いか・・・と決意したような気もしてくるんです。
勿論、「知っていて防がなかった」事は、真珠湾疑惑と同様に、国民を犠牲にした政策には違いないわけですが・・・・
2007-07-12 03:31:03

atglobe wrote:

To Jun@LAさん

>ペンタゴンが遠隔操作の小型機(僕の中では90%の確率)
>93便はすり替え(現場に残骸も遺体も残らない航空機事故???)…

私もJun@LAさんと同様に疑いを持っています。
ただ90%とまでは言い切れません。
なぜならもしそうだとしたら、2つの便に搭乗していた乗客や乗務員は
いったいどこに行ってしまったのか?、あれだけ多くの人間を政府が
どこかに軟禁している?、ちょっと考えずらいのです。

>全てが政府の陰謀に比べて政府による国民の殺人(確かにビル崩壊時の
>死者や負傷者は出ましたが)はかなり軽減されるような・・・・そして、
>ブッシュ・ジュニアもそれなら実行しても良いか・・・と決意したような
>気もしてくるんです…

私も、アメリカ政府は9.11にテロが起こることを知っていたのではないかと
強く疑っています。
「知らなかったことにして攻撃させよう、好都合だ」と、もしブッシュ大統領
および側近たちが決断したのだとしたら、人間はそこまでひどいことができる
のか?、と空恐ろしくなります。
2007-07-13 23:43:57

atglobe wrote:

"New York Times"にこんな記事がありました。

(要約)「イラクで自爆テロを行っているのは9.11のテロを実行した
アルカイダの仕業だ」と語るなど、ブッシュ大統領は最近、"アルカイダ"
という言葉を多用するようになっている。
最近だけで30回はこの言葉を使っている。
しかし2001年当時、イラクにアルカイダはいなかったはずだ…。

記事にあることは事実だと思います。
イラクに新たなテロリストを生み出してしまったのはブッシュ政権自身
ではないのか?、そう感じています。

ただ、今日もアメリカ下院では民主党を中心にアメリカ兵のイラク撤退
法案が可決されましたが、今アメリカ軍が撤退して本当に大丈夫なの?、
と心配になります。

↓記事はこちら(英語です)
http://www.nytimes.com/2007...
2007-07-14 00:27:13

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