At-Globe
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−小さな地球、世界はひとつ?−世界の面白い話題からグローバル化を考えましょう
ja-jp
2008-07-06T10:49:26+09:00
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ようやくパソコンが解禁になった国 −キューバの規制緩和−
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つい最近まで、個人でパソコンや、それどころか携帯電話すら自由に購入することが許されていなかった国があります。それはキューバ共和国です。 キューバはカリブ海に浮かぶ社会主義国家で、アメリカのフロリダ半島のすぐ南に位置しています。 半世紀に渡って続いたフィデル・カストロ政権の下、国民には厳しい規制が課せられていたのですが、80歳を超える高齢からフィデル・カストロ議長は2008年2月に引退を表明、弟のラウル・カストロ氏が国家評議会議長(首相)を受け継ぐことになりました。 ラウル・カストロ議長は就任して早々に、これまで国民に課されてきた規制を撤廃することを打ち出しました。これまで自由に購入することが禁じられていた家電製品を個人が店頭で買えるようにしたのです。続きはこちら→
2008-05-03T20:11:25+09:00
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バレンタイン・デーを祝えない? −サウジアラビアの苦悩−
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2月14日といえば、皆さんご存知の通り「バレンタイン・デー」です。日本の風習では、女性が好意を寄せている男性にチョコレートを贈るものですが、欧米では男女どちらからでもOKです。 バレンタイン・デーはずいぶん昔から異性への愛の誓いをする日だったようですが、この日にチョコレートを送るようになったのは19世紀後半になってからだそうです。 さて本題ですがCNNによると、サウジアラビア政府は、2月14日までの期間、花屋やギフトショップの店頭から全ての"赤い"商品を撤去するよう命じました。サウジアラビアやイランなど、いくつかのイスラム教国家ではバレンタイン・デーを祝うことが禁じられているのです。続きはこちら→
2008-02-12T21:30:16+09:00
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皆さんも新聞やテレビなどでご覧になったかもしれませんが、10万ルピー(約27万円)の車が今年中にもインドで売り出されます。 この世界一安い車を作ったのは"Tata Motors:タタ・モーターズ"社で、車名は"Nano:ナノ"といいます。 全長3.1m、車幅1.5m、車高1.6mで、623ccのガソリンエンジンを搭載しています。外観で特徴的なのは助手席側のドアミラーがないという点でしょうか。 さて、今更なぜこの車の話題を取り上げたのかというと、報道の内容でちょっと気になることがあったからです。続きはこちら→
2008-01-15T21:14:44+09:00
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世界の話題を中心に取り上げているこのブログですが、ニューヨークタイムズ紙に面白い日本の話題に関する記事を見つけましたのでご紹介しましょう。 上の写真を見て何かお気づきでしょうか? おや?、一番手前の自動販売機の下から靴が覗いています。 もちろん皆さんすぐに発見されたと思いますが、これは日本の最新防犯グッズなのです。不審な人物に後をつけられたときに、すばやく自動販売機に変身して身を隠すのだそうです。続きはこちら→
2007-10-22T11:16:23+09:00
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"Give 1 Get 1" − $100コンピュータの一般向け販売開始へ
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以前にも取り上げておりました100$コンピュータですが、一般向けの販売を開始するそうです。 このコンピュータは、マサチューセッツ工科大学(MIT)のネグロポンテ氏やコンピュータの専門家らが中心になってプロジェクトチームをスタートしたところから始まりました。 100ドル(1万1千円強)という安価なコンピュータを開発し、それを発展途上国の子供たちに無償で提供することで彼らに学ぶ機会を与えたい、というのがプロジェクトの目的です。「無償で」というのは国や団体からの支援を受けてということです。 ではなぜそのコンピュータを一般向けに販売するのでしょう? それにはちゃんと理由があるのです。 続きはこちら→
2007-09-25T15:12:00+09:00
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ビンラディンのメッセージ、そして世界の人々の反応
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先日アメリカの放送局が、9.11同時多発テロなど多くのテロ事件の首謀者とされるあのウサマ・ビンラディンの肉声メッセージビデオを放映しました。3年ぶりとなる彼の映像は、染めたのかあごひげが黒々としており、伝わっていた病気で弱っているという報道を打ち消すような姿でした。 今日はイスラム系放送局アルジャジーラ・ネットから、ビンラディンのメッセージの要約と、それに対して寄せられた世界中の人々からの意見を一部抜粋してご紹介いたしましょう。<ウサマ・ビンラディンのメッセージの要約>これは重要なメッセージだからよく聞いて欲しい。まずは我々(イスラム教徒)に対して仕掛けられている戦争、そしてそれがもたらしたものについて話をしよう。アメリカが世界一の経済大国であり世界一強力な軍隊を持っているのにもかかわらず、19人の若者たち(9.11の同時テロ実行犯)はそのアメリカに風穴を開けることに成功した。続きはこちら→
2007-09-14T18:54:42+09:00
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監視を望むアメリカ国民 −検証「ジョン・タイター」其の3
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この記事は、2036年からタイムマシンでやってきたというジョン・タイターの信憑性検証シリーズ第三弾です。 ジョン・タイターを知らないという方はこちらから先にご覧ください。2036年の未来からタイムマシンでやってきたジョン・タイターは本物か?2036年の未来からやってきたジョン・タイターは本物か?−続編・全ての路地に監視カメラが設置されあらゆる活動を24時間監視・全ての国民にICチップを埋め込み(or ICカード携帯を義務化し)国民を管理・電話やEメールの内容を盗聴・検閲、インターネット利用も監視 上に挙げたのはアメリカの近い将来の未来予想図です。「自由の国アメリカの国民がこんな社会を受け入れるわけがない」、と思われる方も多いかもしれませんが、これはアメリカ国民が望んでいることなのです。続きはこちら→
2007-08-01T13:10:22+09:00
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ずいぶん前にこのブログで取り上げていました「新・世界の七不思議」が決定しました。予定されていた通り、2007年7月7日にポルトガルのリスボンでセレモニーが開かれ、その中で発表が行われたそうです。 "New 7 Wonders"=「新・世界の七不思議を決めよう」というこの取り組みは、スイスのバーナード・ウィバー氏が中心となって2001年に設立された"New 7 Wonders Foundation"の中核プロジェクトです。専門家らの手によって77の候補から21に絞られた世界の不思議な建造物の中から七つを、世界中の人々に選んでもらうことで決定しよう、という趣旨で2006年の2月頃からオンラインで投票を受け付けていました。 それでは早速、世界中から1億人以上が投票し決定した新・世界の七不思議をご紹介いたしましょう。続きはこちら→
2007-07-09T14:51:29+09:00
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夏だから! 世界のビーチ面白ニュース
http://blog.at-globe.com//index.php?itemid=104064
もうすぐ7月、いよいよ夏の到来ですね。最近このブログでは堅苦しい記事が多すぎるのでは?…そういうわけで今日は世界のこぼれ話-ビーチ編-をお楽しみいただきましょう。 ※画像はビーチということだけで選んでしまいました。 記事とは特に関係なく、多分沖縄の観光PR用DVDだと思います… まず一つ目はイタリアのビーチの話題。 "若い女性に会って声をかけないのは失礼である"、世界基準では非常識でも、これがイタリア人男性にとっては当然の常識(本当かな?)。そんなイタリアならではの変わったビーチが誕生しました。それは"男性と子供はお断り!"という女性専用ビーチです。続きはこちら→
2007-06-29T21:41:39+09:00
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中国政府のネット言論統制と戦う市民ジャーナリズム =ブログ
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ニュースでご覧になった方も多いと思いますが、先日中国で、誘拐した子供を強制労働させていた工場が摘発されました。工場ではまるで奴隷のような扱いを受けていたと聞いています。その後他の工場にも調査が入り、これまでに8歳から18歳の未成年者50人を含む560人を救出したそうです。 この摘発のきっかけとなったのは、子供を誘拐された親など400人の市民による必死の捜索だったといいます。彼らはついに工場を突き止め告発しました。中国の中央政府もこれにはさすがに重い腰を上げ捜査を開始したというわけです。 そして中国政府が動いたのにはもう一つ"わけ"がありました。それはブログサイトで事情を知った市民の反発を恐れて動き出した、というものです。続きはこちら→
2007-06-26T19:44:25+09:00
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初の女性大統領は誕生するか?−検証「ジョン・タイター」其の2
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この記事は、2036年からタイムマシンでやってきたというジョン・タイターの信憑性検証シリーズ第二弾です。 ジョン・タイターを知らないという方はこちらから先にご覧ください。2036年の未来からタイムマシンでやってきたジョン・タイターは本物か?2036年の未来からやってきたジョン・タイターは本物か?−続編 ジョン・タイターが残した数多くの予言の中に「2008年アメリカに女性大統領が誕生する」というものがあります。 現在まだ立候補も受け付けていないにもかかわらず、すでに過熱している大統領選の行方を巡る論議、その中心にいるのは元ファーストレディ、民主党のヒラリー・クリントン上院議員です。続きはこちら→
2007-06-04T17:21:07+09:00
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神秘の世界:深海に住む生き物たち
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この地球上にはまだまだ私たちの知らない生物がたくさんいるのかもしれません。このブログのテーマからは外れるのですが(いつものことですが…)、あまりにも美しい写真だったので皆さんにも紹介したくなりました。New York Timesによると、"The Deep: The Extraordinary Creatures of the Abyss"という深海の写真を200点以上ちりばめた新刊が発売されたそうです。今日はその中からいくつかをご覧いただきましょう。 上の写真は"Dumbo Octopus:ダンボ・オクトパス"です。ディズニーキャラクターの子象、ダンボのような容姿からその名がついたのでしょうか。ダンボ・オクトパスは深海にすむタコの一種で、まるで耳のようなヒレを使って上手に泳ぎます。続きはこちら→
2007-05-23T11:51:59+09:00
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タイムマシンは実現可能か? − 検証「ジョン・タイター」其の1
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この記事は、2036年からタイムマシンでやってきたというジョン・タイターの信憑性検証シリーズ第一弾です。 ジョン・タイターを知らないという方はこちらから先にご覧ください。2036年の未来からタイムマシンでやってきたジョン・タイターは本物か?2036年の未来からやってきたジョン・タイターは本物か?−続編 さて上の写真ですが、これはCERN(欧州原子核研究機構)が開発中の陽子加速装置内で、陽子と陽子が衝突する瞬間を観測する素粒子測定装置です。来年2008年の夏には稼動予定だといいます。 ジョン・タイターは2000年から2001年にかけて書き込みしたインターネットの掲示板で、「タイムマシンはCERNの研究によって2034年に完成し、GE(ゼネラル・エレクトリック)が生産している。」と発言していました。続きはこちら→
2007-05-15T15:08:36+09:00
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しっぽでわかる犬の"本当の"気持ち
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「動物と会話ができたらいいのになあ」と、誰もが一度は思ったことがあるのではないでしょうか。会話はできないまでも、動物たちがどんなことを考えているのかは気になるところです。 皆さんは、犬が尻尾を振っているの見て「きっと自分が好かれている」とか「喜んでいるんだろう」と思われるでしょうが、最近の研究結果によると実は全く正反対なのかもしれません。 イタリアの脳神経専門医や獣医師などの学者グループが、「犬が尻尾を振っているのは必ずしも喜んでいるわけではない」という研究結果を発表しました。続きはこちら→
2007-05-01T12:23:42+09:00
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http://blog.at-globe.com//index.php?itemid=100692
「美しい国、日本」をスローガンに掲げる安倍内閣ですが、世論からは「弱者切り捨て」や「格差無視」といった批判を浴びています。 所得格差が広がり続けているというのは世界的に見ても同様のことが言えるようです。今日の話題は「世界全体で見た所得格差」についてです。ちょっと気になる記事を見つけましたので、まずはその内容からご紹介しましょう。 ニュース記事によると、アフリカの超低所得者人口が増え続けているそうです。現在アフリカで、一日あたりの所得が2米ドル(約240円)を下回る世帯は、全世帯の80%にも及ぶそうです。 いくらアフリカは物価が低いといっても、2ドルでは生きていく上で最低限の生活するのがやっとという収入です。なお、一日当たりの所得が1ドルをも下回る世帯が55%を占めるそうです。これではまともな生活は到底望めません。 そして気になるのは、その一日の所得が1ドルを下回る人の数が、毎日1万人以上増え続けているということです。毎日ですよ。ILO(国際労働機関)の試算によると、2015年までに所得1ドル未満の世帯は20%増加するのだそうです。続きはこちら→
2007-04-25T15:28:58+09:00