At-Globe http://blog.at-globe.com/ −小さな地球、世界はひとつ?−世界の面白い話題からグローバル化を考えましょう ja-jp 2017-12-13T04:54:54+09:00 <span style="font-size : 12pt ; line-height : 12pt ;">「天使は毎日やってくる」−食事を無償提供するムニョスさんのお話</span> http://blog.at-globe.com//index.php?itemid=132035  今日紹介する話題は、私費を削ってホームレスの人々などへ毎日、食事を無償で提供する男性のお話です。 ジョージ・ムニョスさん(Jorge Munoz *1)はニューヨーク在住のスクールバスのドライバーです。彼は2004年にホームレスの人々へと食事の無償提供をすることを決心しました。自宅で調理した料理を自家用車のピックアップトラックに載せて、多くのホームレスやジョブレスの人々が待つクイーンズ地区の一角へと運び、それらの人々へと食事の提供を始めたのです。彼はこれまでの約10年間、1年365日、1日も欠かすことなくそれを続けています。 ムニョスさんがバスの運転手の仕事で得る収入は月に30万円ほどですが、その半分以上を費やしてこの活動を続けています。 いったい彼はどんな人物なのでしょうか?続きはこちら→ 2014-01-10T19:28:00+09:00 <span style="font-size : 12pt ; line-height : 12pt ;">日本人の「助け合う心」−震災復興へ!世界から称賛の声</span> http://blog.at-globe.com//index.php?itemid=128123  岩手、宮城、福島県を中心に、とてつもなく大きな被害と、そして悲しみをもたらした東日本大震災から、もうすでに1ヶ月が経ったのですね。 日本が一丸となって、この大きな試練を乗り越えていかなければなりません。世界中からもたくさんの方々が、日本の復興を応援してくれています。 そこで今日は、私がたまたまYouTubeで見かけた映像をご紹介させていただきます。この映像作品はアメリカの16歳の青年が制作したものです。まずはご覧ください。Japan Earthquake 2011_Twitter Messages 映像に出てくる英文の意味を知りたい方のために、以下に和訳文章を掲載しています。続きはこちら→ 2011-04-14T08:12:18+09:00 <span style="font-size : 12pt ; line-height : 12pt ;">新型インフルエンザ(H1N1)に関する豆知識</span> http://blog.at-globe.com//index.php?itemid=122654  4月にメキシコで発生してからあっという間に世界中に飛び火した新型インフルエンザ。久しぶりの更新となる今回はそのインフルエンザに関する豆知識をご紹介します(特に役に立つとも思えませんが・・・苦笑)。<基礎知識> インフルエンザの語源は「影響」を意味するイタリア語"influenza"(英語のinfluence)だそうです。まだウィルスが原因だとわからなかった16世紀に、冬季になると発生し春には収束するこの病気の原因を、天体の動きや気候などの影響と考えていたためこの呼び方になったと言われています。 ニュースなどでは「新型インフルエンザ」と呼んでいますが、今回大流行しているインフルエンザの正体は、本来は人間には感染しない「H1N1豚インフルエンザ・ウィルス(Swine Influenza Virus)」が突然変異した物と考えられています。 しかしメキシコで発生した当初は、メキシコ国内に感染者が集中していたことから、「どこかの国が細菌兵器の実験を行ったのではないか」という『陰謀説』や、「軍などの研究施設から持ち出された変異ウィルスを誰かがばら撒いた、もしくは誤って拡散してしまったのではないか」という『事件・事故説』が巷で噂されました(私や医療関係の知人も実は密かに疑っていました)。<ウィルスの構造>続きはこちら→ .. 2009-05-12T22:21:27+09:00 <span style="font-size : 12pt ; line-height : 12pt ;">口べたは「自任」それとも「自認」? −小沢さんどっちですか?</span> http://blog.at-globe.com//index.php?itemid=121279  − さて今日は番外編です − 先日インターネットのニュースサイトを見ていて「誤字」を発見しました。正確に言うと発見したつもりになっていました。その私が誤字と思った漢字が含まれる文章は以下の通りです。『口べたを自任する小沢氏が「首相への意欲」を語るようになった理由を・・・』 この「自任」という漢字が「自認」の間違いだと思ったわけです。そこで休日で暇だったこともあり、そのニュースを配信している新聞社へメールで以下のようなお知らせをしました。> -----Original Message-----> Subject: 【フォーム問合せ】誤字のお知らせ>> たまたま見つけましたのでお知らせします。>> http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20090201-OYT1T00235.htm>> 口べたを自任する小沢氏が>       ↓>       自認すると新聞社から以下のような返信メールが届きました。 続きはこちら→ 2009-02-03T11:37:14+09:00 <span style="font-size : 12pt ; line-height : 12pt ;">ロシアの元大富豪、物々交換取引所で復活か?</span> http://blog.at-globe.com//index.php?itemid=121174  アメリカ発の経済不況が世界各地に飛び火していますが、ロシアにおいても状況は同じです。 1991年のソビエト連邦崩壊後もしばらくは冬の時代が続いていたロシアでしたが、最近5年間は急速に景気が上向き、好況に沸いていた最中でのこの大不況ですから、ロシア政府にとっても頭の痛いところでしょうね。 ところで今日の話題は、4年前まではロシアの億万長者ビジネスパーソンだった、ゲルマン・ステルリゴフという男性のお話です。 ステルリゴフさんは、ソ連崩壊の頃に始めた商品取引ビジネスが大当たり。加工魚介類から鉄鋼、石油といったあらゆる商品取引を行い、その手数料を徴収して一大資産を築きました。弱冠24歳という若さでの成功話はロシア中に響き渡ったといいます。エリツィン元大統領の誕生会に招かれたこともあったそうです。 しかし彼はそれだけでは満足しませんでした。金に踊らされる世の中を憂い、政治家を目指したのです。 ところが結果は散々でした。2002年のクラスノヤルスク知事選、2003年のモスクワ市長選と続けざまに立候補しては落選。しまいには2004年の大統領選に出馬しようとしましたが、「届け出書類に公証人の証印がない」のいう理由で出馬取り消しとなってしまいました。続きはこちら→ .. 2009-01-27T18:01:04+09:00 <span style="font-size : 12pt ; line-height : 12pt ;">世界の最も人気の高い犬種Best10</span> http://blog.at-globe.com//index.php?itemid=121118  世界のどの国でも犬はペットとしてかわいがられていますが、人気の犬種となると国によってずいぶん違いがあるようです。早速データを比較して見ましょう。 アメリカンケネルクラブ(AKC)が先日(1月21日)発表したデータによると、アメリカで2008年に最も人気のあった犬種ベスト10の順位は以下の通りです。2008 Most Popular Dogs in the U.S. 1位 ラブラドール・レトリバー (1位)2位 ヨークシャー・テリア (2位)3位 ジャーマン・シェパード (3位)4位 ゴールデン・レトリバー (4位)5位 ビーグル (5位)6位 ボクサー (6位)7位 ダックスフンド (7位)8位 ブルドッグ (10位)9位 プードル (8位)10位 シーズー (9位)※()内は、2007年の順位by American Kennel Club続きはこちら→ 2009-01-23T20:35:38+09:00 <span style="font-size : 12pt ; line-height : 12pt ;">年末年始のおかしな(びっくり)ニュース</span> http://blog.at-globe.com//index.php?itemid=120837  新年最初の記事なので明るめの話題を・・・。 というわけで今日は世界のちょっとおかしなニュースをご紹介しましょう。 まず最初はメキシコから。 メキシコの国際空港に9月2日から寝泊りしていることで話題(?)となった男性、野原さんですが、年末ついに空港から足を踏み出したそうです。 彼はメキシコ到着後、一歩も外に出ることなく空港内の"ターミナル1"で寝泊りをしてきました。食事は空港内のカフェを利用したり、見ず知らずの多くの人々からの好意の"差し入れ"もあって、何とか生活できていたようです。地元の人々は、野原さんの存在を映画「ターミナル」のトム・ハンクスと重ねて見ていたようで、地元テレビ局もその様子を伝えていたそうです。確かに話題性はありますけどね・・・。 そしてついにその物語(?)もクライマックスというところでしょうか。野原さんは「おゆき」という日本人女性と一緒に、ようやく空港を後にしたわけです。この謎の女性の正体は不明ですが、記事によると「彼女はメキシコ在住で、日本に夫がいる」のだそうで、「野原さんに寝泊りできるところを提供しただけ」と語っているそうです。この話には今後まだ続きがあるのかもしれませんね。 続きはこちら→ .. 2009-01-05T17:33:08+09:00 <span style="font-size : 12pt ; line-height : 12pt ;">100億ドル紙幣でパンを買う国 −ジンバブエの現状−</span> http://blog.at-globe.com//index.php?itemid=120598  ジンバブエ共和国はアフリカ大陸の南部に位置する人口1000万人ほどの国です。1980年にイギリスから独立し、以降ムガベ大統領(87年までは首相、87年大統領就任)が現在に至るまでずっと政権を握っています。 ジンバブエは今年(2008年)、本当によく世界中のメディアに取り上げられました。話題満載の国だったわけですね(苦笑)。しかし笑っていられないことに、それらの話題は全て悲惨なジンバブエの現状を伝えるものばかりでした。<話題1:ジンバブエ通貨のハイパー・インフレ> タイトルにもあるように現在のジンバブエの紙幣(ジンバブエ・ドル)では、5億ドルでやっとパンが1つ買える程度だそうです。なぜパン一個買うのに5億ドルもかかるのかというと、ジンバブエでは近年、インフレーションが加速度的に進んでいるからです。 現在の換金レートはアメリカ・ドル「1ドル」に対してジンバブエ・ドル「6億ドル」です。つまり6億ドルが日本円で90円にも満たないわけですね。続きはこちら→ 2008-12-20T14:47:59+09:00 <span style="font-size : 12pt ; line-height : 12pt ;">2005年がオバマ大統領だったのか? − 検証「ジョン・タイター」其の4</span> http://blog.at-globe.com//index.php?itemid=120393  この記事は、2036年からタイムマシンでやってきたというジョン・タイターの信憑性検証シリーズ第四弾です。 ジョン・タイターを知らないという方はこちらから先にご覧ください。2036年の未来からタイムマシンでやってきたジョン・タイターは本物か?2036年の未来からやってきたジョン・タイターは本物か?−続編初の女性大統領は誕生するか?−検証「ジョン・タイター」其の2 2008年が間もなく終わろうとしていますが、2008年はジョンタイターが掲示板に書き残した"未来の出来事(予言)"のいくつかが該当する年でした。それは以下の三つです。・2005年にアメリカで始まった内戦が2008年に激化する ・2004年を最後に正式な形でのオリンピックは開催されず、2040年に再開・2008年にアメリカ初の女性大統領が誕生する  皆さんもご存知の通り、三つとも起こりませんでした。言い方を変えれば予言が外れたわけですね。 ただ一つ気になる発見をしましたのでお知らせしましょう。それは「ジョンのいた世界線では2005年にオバマ大統領が誕生していたのではないか?」と思わせる、掲示板でのやり取りの中でのジョンタイターの一説です続きはこちら→ 2008-12-08T14:31:33+09:00 <span style="font-size : 12pt ; line-height : 12pt ;">トロッコ問題? 教育? −たけしの日本教育白書より−</span> http://blog.at-globe.com//index.php?itemid=120152  先日フジテレビ系で放送された「たけしの日本教育白書」の冒頭で、「トロッコ問題」という二択の設問が紹介されました。ご覧になった方もいらっしゃると思うのですが、その設問の内容は以下のとおりです。*********************************************“トロッコ問題”(フジテレビの公式サイトより)ブレーキが壊れたトロッコが猛スピードで走っています。その先には5人の作業員が…大変、このままでは5人がはねられてしまいます。あなたが立っているのは、引き込み線のすぐそば。もしあなたが自らの手でポイントを切り替えれば、5人は助かります。しかし、切り替えたその先にも1人の作業員…。この時、選択肢は2つ。何もしないで5人を犠牲にするかポイントを切り替えて1人を犠牲にするか?こんな問題を子どもに尋ねられたらあなたはどう教えますか? *********************************************  そもそもこんな設問が子供を教育する上で必要なのか?というのが私の率直な感想です。 例えば次の設問について皆さんはどう思われるでしょうか?続きはこちら→ 2008-11-23T11:44:43+09:00 <span style="font-size : 12pt ; line-height : 12pt ;">仮想世界の浮気で離婚? −Second Lifeの悲劇−</span> http://blog.at-globe.com//index.php?itemid=120023  皆さんは"セカンドライフ:Second Life"をご存知でしょうか? 日本では「定年後の第二の人生」のことをこう呼びますが、今回の話題はそれとは全く別の話で、「仮想世界(バーチャル・ワールド)」の話です。 セカンドライフはアメリカのリンデンラボ(Linden Lab)社が運営するインターネット上の仮想世界で、登録すれば誰でもそのバーチャルな世界を体験することができます。仮想世界の中では、自分の分身である"アバター"というキャラクターを操り、仮想世界中の街を動き回ることができます。もちろんそこには自分以外のたくさんの人々のアバターも存在し、会話をすることもできます。街には企業や個人が経営する店舗もあり、リンデンドル(L$)という仮想通貨を持っていればショッピングを楽しむこともできます。土地や株式の売買までできるんですよ(笑)。 さて今回の話題はタイトルにもあるように、仮想世界で育んだ愛のおかげで結婚し、同じ仮想世界での浮気が原因で離婚することになってしまったイギリスの男女のお話です。続きはこちら→ 2008-11-15T16:36:41+09:00 <span style="font-size : 12pt ; line-height : 12pt ;">ようやくパソコンが解禁になった国 −キューバの規制緩和−</span> http://blog.at-globe.com//index.php?itemid=115336  つい最近まで、個人でパソコンや、それどころか携帯電話すら自由に購入することが許されていなかった国があります。それはキューバ共和国です。 キューバはカリブ海に浮かぶ社会主義国家で、アメリカのフロリダ半島のすぐ南に位置しています。 半世紀に渡って続いたフィデル・カストロ政権の下、国民には厳しい規制が課せられていたのですが、80歳を超える高齢からフィデル・カストロ議長は2008年2月に引退を表明、弟のラウル・カストロ氏が国家評議会議長(首相)を受け継ぐことになりました。 ラウル・カストロ議長は就任して早々に、これまで国民に課されてきた規制を撤廃することを打ち出しました。これまで自由に購入することが禁じられていた家電製品を個人が店頭で買えるようにしたのです。続きはこちら→ 2008-05-03T20:11:25+09:00 <span style="font-size : 12pt ; line-height : 12pt ;">バレンタイン・デーを祝えない? −サウジアラビアの苦悩−</span> http://blog.at-globe.com//index.php?itemid=112938  2月14日といえば、皆さんご存知の通り「バレンタイン・デー」です。日本の風習では、女性が好意を寄せている男性にチョコレートを贈るものですが、欧米では男女どちらからでもOKです。 バレンタイン・デーはずいぶん昔から異性への愛の誓いをする日だったようですが、この日にチョコレートを送るようになったのは19世紀後半になってからだそうです。 さて本題ですがCNNによると、サウジアラビア政府は、2月14日までの期間、花屋やギフトショップの店頭から全ての"赤い"商品を撤去するよう命じました。サウジアラビアやイランなど、いくつかのイスラム教国家ではバレンタイン・デーを祝うことが禁じられているのです。続きはこちら→ 2008-02-12T21:30:16+09:00 <span style="font-size : 12pt ; line-height : 12pt ;">世界最安値!27万円の車インドで発売へ! でもテーマは環境問題?</span> http://blog.at-globe.com//index.php?itemid=112046  皆さんも新聞やテレビなどでご覧になったかもしれませんが、10万ルピー(約27万円)の車が今年中にもインドで売り出されます。 この世界一安い車を作ったのは"Tata Motors:タタ・モーターズ"社で、車名は"Nano:ナノ"といいます。 全長3.1m、車幅1.5m、車高1.6mで、623ccのガソリンエンジンを搭載しています。外観で特徴的なのは助手席側のドアミラーがないという点でしょうか。 さて、今更なぜこの車の話題を取り上げたのかというと、報道の内容でちょっと気になることがあったからです。続きはこちら→ 2008-01-15T21:14:44+09:00 <span style="font-size : 12pt ; line-height : 12pt ;">"忍者Girl?" − アメリカ人にはきっと理解できない日本の最新防犯グッズ</span> http://blog.at-globe.com//index.php?itemid=108955  世界の話題を中心に取り上げているこのブログですが、ニューヨークタイムズ紙に面白い日本の話題に関する記事を見つけましたのでご紹介しましょう。 上の写真を見て何かお気づきでしょうか?  おや?、一番手前の自動販売機の下から靴が覗いています。 もちろん皆さんすぐに発見されたと思いますが、これは日本の最新防犯グッズなのです。不審な人物に後をつけられたときに、すばやく自動販売機に変身して身を隠すのだそうです。続きはこちら→ 2007-10-22T11:16:23+09:00